次の日の朝一番

 

部長と課長、そしてパワハラ上司が、
面談室に入って昨日の私の件を話し合い、私の席替えが決定した(隣の隣の隣笑い泣き

 

それから1週間ほど過ぎた頃――

電話の問い合わせを受け、パソコンで確認しようとしたときだった。

 

「あれ?今まで見れていたサイトが見られない」

あれ?あれ?私のパソコンだけ変なのかな・・・?と思ったら

他の人は見れていた煽り

 

確認して見ると、私が見られるはずの社内サイトのほとんどが、
消されていたガーン

 

私、今までたくさんの女子達に意地悪されたよ(私もしたし滝汗

暑い中草むしりやらされたり、アメ玉私だけもらえなかったり、狙ってる男性社員とイチャイチャされたり・・・

でも、

仕事そのものができなくなるようなことをされたのは、初めてだった。

 

相手は、あのパワハラ上司でしょう

一応管理職で、部内のパソコン関係の責任者だもの。

 

そういえば、
入社してすぐの頃に、
パワハラ上司がこんなことを言っていた。

「仕事ができないと、誰も仕事頼まなくなるからね」
「そうなると居づらくなって、辞めていくことになるよ」
「前にいた人も、いられなくなって辞めたよ」


そういうことだったのか。

仕事を与えないんじゃなくて、
“できない状態”にして、

自分から辞めるように仕向ける。

このやり方、すごいね。ホント辞めたくなるもん。

 

そんな中での、次の新しい上司。

年齢は、私のひとつ上。

最初に言われた言葉がこれだった。

「まりっぺさんさ、その年齢で、こんな良い会社に入れたこと、喜んだ方がいいよ」

さらに続けて、

「俺、まりっぺさんと同じ年なんだよね。全然違うでしょ?」

と言われた。

――これ、どっちの意味?ガーン

 

一瞬迷ったけれど、
とりあえず無難に、

「え~~~若い!」

と答えた。

すると――

「でしょ!」
「俺、全然まりっぺさんと違うよね!」

と、ものすごいドヤ顔。(眼科行ってみて)

 

……いやいや。

どう見ても、
同じだよ。むしろ私より老けてるよ(目くそ、鼻くそ?)

心の中でそう思ったわ。
 

しかもこの人、
ことあるごとに私のことを

「オバサン」

と呼ぶ。

――いやいやいや。

オジサンにオバサンって言われたくないよムキー(どんぐりの背くらべ)

 

でも、人って不思議なもので。

無視されたり、バカにされたり、「オバサン」「難民申請中」「ITリテラシーが低い」

そんな言葉を浴び続けていると、

だんだん本当に、
自分がそういう存在なんじゃないかと思えてくるから怖い。

 

このオジサンVSオバサンの戦いは、相手が上司ということで

オバサン(私)には圧倒的に不利な戦いだった

だって、言い返せないもの

 

駄目だ こりゃ~

 

(前に大塚国際美術館に行った時の ムンクの叫び )