なんちゅう題名だ!
そう思ってしまう人がほとんどだろうな(笑)
我が家は車庫が1台で家の前のカーポートで車が2台駐車することができるのだが、TESLAは車庫に駐車させるようにしたい
奥さんもそうだがTESLAを購入したということ周りに話をしていないのでできれば人目につかないようにしたいということから車庫に止めようということになったのだが・・・
そこには大きな問題が![]()
車庫の中にはたくさんのモノが置いてありまして・・・
中には一番奥に金物の3段ラックが置いてあり工具箱やら仕事で使う備品などこいつを何とかしなければならないということが判明
車庫の奥行きは測ってみたら約5200㎜
で、TESLA MODEL Y の長さが約4800㎜
車が車庫に収まると400㎜の余裕しかない
となると車庫の中に棚なんて置けるはずもなく、そうは言ってもじゃあ車庫の中にあるものはどうするんだという問題が発生
1番良いのは今まで通りシエンタを車庫の中に入れておくのがベストなのだが、シエンタは今後おいらが仕事に使う車になるのでやはりカーポートに停めておきたい
で、そこでどう問題を解決するかということで奥さんと議論した結果がこれだ
物置を建てることに・・・
なんだってもう面倒だらけだわ
まぁね・・・テスラの大きさをカタログ上で見てはいて、おそらく何とかしないと車庫には入らないということは薄々感じてはいたのだが、もしかしたらワンチャンあるのではないかと思ったわけですよ(笑)
当然のごとくあっさりそんな期待は裏切られたけどね(笑)
てなわけで仕事でもよく物置をバラしたり組み立てたりするおいらからしてみたらこんなものは朝飯前で、きちんとブロックおいて水平にさえできればもう終わったようなもの
何だかんだ言ってもこのブロックをすべて同じ高さにするのが大変で1時間くらいかかったかな
そのあとは物置の梱包が3つあって部品を確かめながら組み立て
写真右側に移っているエアコンも数日前に息子君の部屋につけたエアコン・・・
最近は奥さんもなかなか人使いが荒くてね![]()
息子君は快適なエアコン生活を送っている
そんなおいらの寝室では息子君が自分の部屋で寝るようになってからエアコン稼働させなくてもまったくもって快適に寝ている(笑)
愛犬クロちゃんが暑さがてんでダメな犬種なので常にリビングでは24℃設定なのと寝室のドアも開けたままなので寝る時にはもうすでに寝室は涼しくなっているんだよね
そして今年は去年と違い夜になるととても涼しくて窓を開けておくだけでもかなり涼しいのである
夜だけは快適ですな(笑)
って話が横道にそれてしまったが・・・
こんな感じで完成したのでこの物置の中には冬の除雪道具などのスノーダンプや除雪用スコップにキャンプ用品などを片付けたのだがまだまだ問題が・・・
棚がなくなった車庫の中はこんな感じになったのだが
ここで問題になったのが手前にある息子君の自転車と、奥にある奥さんのスクーター
新車で購入したヤマハビーノ
5年ほど前に購入して走行距離はほとんど走っていないので数十キロ(笑)
これどうするって感じ・・・
このスクーターがあるとTESLAは間違いなく車庫には入らない
という訳で意地でももう一つある物置に何とか収めた
で、壁にかけているBMXはおいらのチャリ
まぁ、これは何とかなりそうかなというところでとりあえずTESLAを車庫に入れてみたのだが・・・
これ・・・絶対にいつかは奥さん車庫にぶつけるな(笑)
シャッター間口がTESLAのドアミラーから左右10㎝ほどのスペースしかない
そして奥行きは奥の壁から30㎝以内まで後退させないと電動シャッターにぶつかってしまう(笑)
もうカツカツですわ
そして左後方に充電個所があるので車も運転席側に寄せないと充電もできない
まぁ、形あるものはいつかは壊れるものだから仕方ない
ぶつけた時に落ち込まなければよいのだが![]()
とまぁ、とりあえずTESLAを何とか車庫に入れて、車庫の中の荷物を物置を建てて何とか収めることが出来ました
でもなぁ・・・
ゆくゆくは奥さんのためを思ったらカーポート内に駐車するようにした方が良いかもしれないなぁ
今度は充電設備をどこに設置するかだな
外置きでも車庫内でもどちらでも充電できるような場所に設置することかな
床下潜って電気の配線を確認しないとなぁ![]()
初めてのEV・・・
なかなか今までになかったものを準備しなければならないのでなかなか大変だな
それでもまだある程度は自分でできるから本来発生する費用を抑えられるというメリットはなかなか良い
とりあえず早く充電器を付けないとな
充電器の購入もやはり携帯・・・
ちゃんと届いてくれると良いのだが(笑)
それでは今回はこの辺で
お疲れ様でした



































































