『MINI-GT』さんのミニカーの人気ぶりは相変わらず凄い

 

 

最近の『MINI-GT』さんの新金型の車種もかなり増加傾向にあるのでまだまだこの人気は続くものと思われる

 

 

そんな状況の中、先日行きつけの店長さんのミニカーショップに久々に行ってきた

 

GW中、引取に行けなかったミニカーを引取りに行ったのだが・・・

 

目まぐるしく変わっていた買取中古品の『MINI-GT』さんの展示されているミニカーを見て唖然とした

 

実はおいらも狙っていたミニカーがあったのだが、すでに購入しているダンボール箱の中にあるかもしれないので、それを確認してからでも遅くはないと思っていたのだが・・・

 

 

 

 

 

 

 

狩られてしまったのである

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとその犯人は台湾人

 

 

 

おいらが見た時はこのような展示車両だったのだが

 

なんと・・・

 

 

GW中に二回転したそうだ(笑)

 

そこには前にも話していたこんなミニカーもあり

 

それすらもあっさり購入され、この上にポルシェも同じ価格くらいで並んでいたのだがそれもあっさり購入されたそうだ

 

 

 

 

そしてそのお店が台湾人にSNSで紹介されて、たくさんの台湾人が押し寄せ購入していったそうだ

 

 

日本人なら誰もが躊躇するであろう1万円を超える1/64スケールのミニカー(お金持ちの人は論外だな)何台も平気で買っていったそうだ(笑)

 

ただ自国に帰ってから

『あれが壊れていた』とか『パーツが無かった』とか、クレームの電話があったりするなど、散々だったらしい

 

買取商品だったから必ずその場で確認してもらって購入していったのにとんでもない話だと店長さんは言っていた

 

 

わざわざ他国に来てまでクレーム言うなら自国で買ってクレーム対応でも何でもしてもらえと他人事ながらそう思ってならない

 

 

 

しかも『MINI-GT』さんの価格を押し上げているのは台湾人らしい

過去に店長さんが言っていたが、チャーターバスでお店に外人さんが来たことがあったと言っていたが、その時おいらもその場にいたのだが、小さな子供が値札も見ずに高いミニカーを手に取って歩いていたのが印象的だった

 

それだけ日本のミニカーはまだまだ安いってことなのだろうかと思ったことがある

 

 

 

今では台湾製のミニカーがたくさん出回っている

台湾ではミニカーブームがあるのだろう

 

日本に来てまで自国のミニカーを買い漁っているのだからどれだけ台湾ではミニカーの価格が高騰しているのだろうか?

 

冒頭でも言ったが新金型が続々発売され、まだまだ価格が高騰しそうな『MINI-GT』さんのミニカー

 

 

購入するにあたって、開店前からお店に並ばなくてはならないようなミニカーにはなって欲しくないものだ

 

 

 

今はまだ過去ロッドの『MINI-GT』さんのミニカーがバズっているので新商品に関してはまだまだ大丈夫であろう

 

とは言え、そんな安心してられるのも時間の問題かもしれないな・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは今回はこの辺で

 

 

 

 

お疲れ様でした

 

 

 

 

前回、このミニカーの窓浮きが発生しているのがわかり、ブログも途中終了したこのミニカー

 

本当に今見ても酷いものだ

 

見れば見るほど悲しくなる・・・

 

 

 

 

 

 

で、いろいろと調べた結果なのだが・・・

 

 

 

 

 

全くもって一切合切何も解決策はありませんでした

 

 

残念ながらもう積んだえーん

 

しかもこのミニカー・・・

めっちゃ高価だったミニカーだけにショックは隠しきれない

 

 

 

 

 

 

だが、いずれこうなってしまうミニカーが出てきても仕方がないだろうなと思ってはいたが・・・

 

 

 

実際にそうなると残念で仕方がない

(高いミニカーじゃなきゃまだあきらめもつくのになぁ・・・(一一"))

 

 

決して安いミニカーでもないし、このままで放置していても全くもって愛情が湧かなくなってしまうのではないだろうか・・・

 

 

既にそんな気持ちになりかけているし

 

 

 

 

 

 

もうここは思い切って処分するしかないのか・・・

 

 

と、思った瞬間やっていました(笑)

 

外してしまいました!フロントガラス(笑)

 

 

 

さて、もう後戻りも出来ません(笑)

 

 

フロントガラスが旨く元に戻せるようになった段階でと思っていたのですが・・・

 

 

 

チッ・・・

全部外したのである(笑)

 

 

 

もう完全に開き直りですな(笑)

 

 

 

 

あとはもうどうにでもなれという気持ち(笑)

 

 

とは言え何とかなるものなんら何とかしてみたい

今後のためにもダメもとでやってみるかという事で修復作業にチャレンジ(笑)

 

 

全くもってアホな展開になってしまったな

 

 

 

ここで最強の味方を紹介しよう

G系ボンドに ピンセット(笑)

 

何が見方だ笑わせるなって感じだな

 

 

 

だか正直これに頼るしかないのである(T_T)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

窓枠に付いているボンドのカスをピンセットで剥がすこと約1時間

 

これを取らないとちゃんと貼り付けられない気がしたのでまずは最低限のことをやっておくことに

 

 

窓枠のボンドは綺麗に取れたのだがピントは内装に合ってしまった(笑)

 

5点式シートベルトや消火器が搭載されているのね

 

 

ドアの開閉が無いのでこういう機会でないとこのようにレジンモデルは中を見ることが出来ない

 

同じように助手席側とリヤウインドウの枠も綺麗にボンドを剥がさなければならないのだが・・・

 

思った以上に苦労した

 

 

 

そして思っていた以上に味方になったのがこのG系ボンド(笑)

 

つまようじの先にボンドをつけて窓枠にボンドをつけていくのだが、窓枠にはなかなか上手くつけることが出来ず、実際にはウインドウ側の端にボンドをのせていざ接合

 

これどうよ!

 

 

思いの外うまくいったんではないだろうか!

 

正直自分でも驚きを隠せない

顔がニヤついてしまう(笑)

 

 

 

で、同じようにリヤウインドウ

 

 

そして助手席側ウインドウ

 

素人にしてはとてもうまくいったじゃないか!

 

 

 

 

 

そしてはみ出したボンドをピンセットと爪楊枝でせこせこと取り除いて完成したのがこれだ

 

 

 

これはもうとても嬉しい完全復活!

 

 

パット見だけでは修復したようにはまず見えない

っていうかよく見ても修復したとは思えないような出来だ(笑)

 

 

コレクターとしてこれは最高に嬉しいことだ

 

 

しかも自分で修復してまた復活したミニカーなので正直なところおいらが持っているどんなミニカーよりも

このミニカーに対する愛情は一入だ

 

 

 

まさかの素人修復術(笑)

 

 

 

やる気になれば、そして諦めなければ何とでもなるものだという事だ(笑)

 

 

 

 

 

この自信は正直大きなものだ

 

 

同じようなミニカーの窓浮きが発生しても少なからず自分で対処できることが可能だという事

 

もちろん費用をかけて修復できるほどの素晴らしいものではない

 

綺麗にできるかどうかは別として、ようは自己満足の世界なのだ

 

 

 

 

 

今回はちょっと楽しいブログの内容だった

 

 

 

 

とは言え・・・

 

 

 

窓浮きのミニカーは発生しないに越したことはないな

 

とてつもない労力を費やしたのは間違いないからな(笑)

 

 

 

 

それでは今回はこの辺で

 

 

 

 

お疲れ様でした

 

GWも残すところあと数日というところで・・・

 

息子君から風邪を分けて頂き、2日間程寝込んでしまった(笑)

 

病院に行ってはみたものの、息子君の症状は単なる風邪という事だったので、『ならただの風邪でしょう』という医者の判断・・・

 

待合室で30分以上も待たされ、診察はものの5分ともかからないで終わった・・・

 

どうにかならないものかね・・・

 

 

 

 

という訳で、ここ数日ブログも更新できず、皆さんのところにもお邪魔できませんでした

 

 

 

で、早速復活してきたので本日からまたブログ更新しますグッ

 

 

 

 

今回紹介するのは前回もチラッと紹介した『京商』さん

 

『京商』さんと言えばやはり有名なのがコンビニで良く販売されていたワンコインで購入できたミニカーコレクションやビーズコレクションなどが有名である

 

おいらもよく缶コーヒーのオマケから始まり、『京商』さんのそのシリーズのミニカーも良く購入していた

 

 

で、どのタイミングでかは分からないが途中から『京商』さんの1/43スケールのミニカーへと購入目的が変わったのを覚えている

 

ブログでも幾度となく紹介させて頂いている特にグループAのマシンは皆さんも記憶に新しだろうと思う

 

だが『京商』さんの1/43スケールのミニカーはそれだけではない

 

『Museam Collection』という括りのミニカーも販売しているのだ

 

今回紹介するのはその中の1台でこれだ

 

 

『NISSAN SKYLINE 2000GT-R  (KPGC110)』

知る人ぞ知る、戦うことが許されなかった『ケンメリGT-R レーシング』

 

 

このミニカーも未開封だったな

 

 

とりあえずじっくりと見てみよう

 

 

ボンネット開閉ギミックがあるこのミニカー

 

よく見るとこんな部品で閉まらないように押さえていたようだ(笑)

 

しかしながら前回紹介した『WiT's』のミニカーのディテールがとても素晴らしかったためか、『京商』さんのは若干見劣りしてしまう

 

何となくではあるが『京商』さんのミニカーではよく思っていたことなのだが、どうもミニカーそのものがずんぐりむっくりな感じが否めないミニカーかなと思っているのはおいらだけだろうか・・・

 

実際の実車は

(画像は拝借したものです)

 

 

フロントノーズがもう少し長くて良いような気がする

 

 

とは言え、なんだかんだ言っても老舗ミニカーメーカーなだけはある

ベースに取付けられたGT-Rのロゴや

 

全体のカラーリングも綺麗に仕上げている

 

1973年にハコスカに変わってレース参戦する予定だった為という事で描かれたゼッケン番号73

 

サイド出しマフラーに

 

このケンメリの特徴であるフロントリアのスポイラーに

オーバーフェンダー

 

上手く再現されている

 

 

内装のディテールもなかなか良き

 

 

テールはちょっと締まりがない感じが残念なところだな

 

ダックテールは好きだけどな

 

フロントはなかなか雰囲気が出ていて良きかな

 

ボンネットに納まるエンジンも良く出来ている

S20型直列6気筒DOHC24バルブエンジン

ソレックス3連キャブレターを装備し、最高出力160馬力、最大トルク18kg-mを発揮する

 

車重は1145㎏と決して軽くはなかったがトップスピードは200㎞が可能だったそうだ

 

ただ、いずれにせよハコスカに勝る部分が無かったと言われたこのケンメリGT-R

ケンメリGT-Rが実戦デビューを果たせなかった最大の理由は、1973年度にJAFが国内競技規則を改定した排ガス規制だ

 

実際にレース参戦していたら一体どうなっていたのだろうか・・・

 

これは叶わぬ夢で終わった悲しいケンメリGT-Rの歴史なのだ

 

 

 

 

 

それでは今回はこの辺で

 

 

 

 

お疲れ様でした

 

 

 

かつて株式会社小川という会社が展開していた日本のミニカーブランドがあった

 

そのミニカーはとてもクオリティの素晴らしいミニカーだ

 

基本ギミックは無くレジンモデルがメインなのだが、その外観重視のミニカーは今の『ignition model』すら彷彿させるミニカーだった

 

そんな素晴らしいミニカーを提供してくれた株式会社小川のミニカーなのだが、残念ながら2016年の3月に廃業してしまったのだ

 

事業停止の背景として、中国主力工場の閉鎖、円安、原価の上昇により収益の悪化、供給の見通しが立たなくなり事業停止に陥ったとのこと

 

噂では中国工場での一斉夜逃げとも言われている

 

 

おいらの中ではまだ記憶に新しいメーカーなのである

 

 

その株式会社小川が製作販売していたミニカーというのが

『WiT's』という名称のミニカーで、残念ながらおいらは3台ほどしか所有していないのではないだろうか

 

1台は過去に紹介した記憶がある

 

 

1/43スケールのミニカーシリーズの展開で、なかなか良く造られているのが印象的なミニカーだ

 

同じ価格帯の『京商』さんに比べても、こちらのミニカーの方がディテールも素晴らしいので軍配はこのメーカーに上がるだろう

 

 

それではそのミニカーの紹介だ

『WiT's』

『NISSAN GT-R Clube Track edition【2011】』

 

まだ未開封のこのミニカー

 

今回の紹介で全貌が明らかになるのだ

 

 

このプレートも高級感を漂わせるプレートだ

 

 

ミニカーのカラーは光沢のあるブラック

 

とても綺麗なミニカーである

 

 

フロントのNISSANのロゴプレートもちゃんとしたアルミであろうプレートだ

 

牽引フックもあり、ライトやフォグ

などはもちろんクリアパーツだ

 

 

リヤに至ってもディテールが素晴らしい

テールランプもクリアパーツ

 

プレートはフロント同様同じで、日産のロゴマークやGT-Rのロゴマークもこれは印刷ではなく、モールのようなもので取付けてあるのだ

 

 

マフラーエンドもインパクトがあり、ワンポイントアクセントの赤いフックも良きですな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれっ・・・アセアセ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


えっ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えええええええ~😱

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それまじかよ~

 

 

 

 

 

これはめっちゃショックである

 

フロント、リヤ、助手席側ウインドウ・・・

 

 

浮きが発生してやがる・・・

(T_T)

 

 

 

 

 

 

 

メーカーがもう廃業してしまっている今

 

これを直してくれるところなんてあるのだろうか

 

 

 

この1/43スケールのミニカーサイズ辺りからの欠点ともいえるこの窓浮き

 

前回『ignition model』のミニカーで発生して修理を依頼して安心していた矢先のこれは本当にショックだ

 

 

 

 

ミニカー紹介どころの話ではない

 

 

 

 

さて、このミニカーどうしようか・・・

 

とりあえず修理可能なのかどうかをいろいろと調べてみるしかないな

 

 

 

 

まずはコツコツ調べてみるので今回はこの辺で

 

 

 

 

お疲れ様でした

先日紹介した『POP RACE』ミニカーのブログダウン

 

確かに素晴らしいミニカーではあった

 

そして『POP RACE』さんのミニカーは車種のチョイスもなかなか良いものがある

 

 

 

 

今回はその中でもおいらの中では5本の指に入る『POP RACE』さんオススメのミニカーだ

 

それがこちらだ

『MAZDA 787B』

 

久々にちゃんとした日本語表記だ

 

『POP RACE』さんは日本が好きなのか(笑)

だとしたら嬉しい限りだ

 

 

さて、それでは中のミニカーなのだが

 

これはもう本当に良く出来たミニカーだ

とにかく印刷も綺麗でただただ素晴らしいの一言だ

 

それに日本初のル・マン優勝マシンが比較的安価で購入できるのが本当にありがたい

 

 

 

そしてこのマシンのクオリティの高さには本当に驚かされる

 

『POP RACE』さんのお家芸になりつつあるボンネット・トランク開閉ギミックこそないにせよ

 

これだけ綺麗な印刷がされたミニカーはそうそう無いのではないだろうか

 

印刷は本当に忠実に再現されているし

このマフラーの作りなんかも1/64スケールのミニカーでここまでやるのは気合が入っているなと思う

 

それにこのホイールとタイヤも素晴らしい

ここまで良く出来ていると説明するまでもないだろう

 

 

 

 

 

そしてこのミニカーの凄いところはまさかと思うようなギミックがある事

 

それがこちらだ

フロントカウルとリヤカウルが脱着できるギミックがあるのだ

 

もちろんそのリヤカウルの下には

 

ロータリーエンジンがが納まっているのだ

 

更には足回りもよく再現されている

 

 

カウルもまた車体にきちんと納まるように工夫がされているのだ

 

カウルの裏の中央部分に丸いものが2つあるのだが

 

これが何かというと・・・

 

 

 

 

 

なんと磁石になっているのだ

 

 

それが本体にも同じように丸い磁石が取付けてあるので

 

 

カウルが素晴らしく綺麗に納まるのだ

 

意外と強力な磁石で取付けてあるので、カウルを持ってもカウルだけ外れてくるようなことはない

 

これはなかなか画期的な取付方法だ

 

 

そんなミニカーが¥4,000-でおつりがくるというのは今のミニカーの平均価格から考えてもリーズナブルなミニカーだと思う

 

この MAZDA 787B のミニカーなのだが、個人的に『POP RACE』さんのミニカーの中でも上位クラスだと思う

 

 

だが、まだまだ上を見ればきりがないほど素晴らしいミニカーは確かにある

 

しかしこの『POP RACE』さんのミニカーの存在は、同じような位置付けされているメーカーのミニカーよりも断然上位に君臨するミニカーだと自負して良いのではないかと思う

 

 

でもそうは言ってもやはりそこはそれ以上のミニカーが見たいと思うのも当然な話であろう・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このミニカーを超えるミニカーの存在は・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回、明かされる(笑)

 

 

 

 

 

 

 

それでは今回はこの辺で

 

 

 

 

お疲れ様でした