シュークリームはカスタード派?生クリーム派?
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ブログタイトル変更しました(笑)
主にミニカーの紹介が多いのでここら辺で変えちゃおうかと思い切って(笑)
基本的なスタンスは変わりませんからこれからもよろしくお願いします!
で、タイトル変更の挨拶はこのくらいにしておいて(笑)
前回のブログに『旧商家丸一本間家』の話をちょこっとさせていただいた
とても素敵な場所というか、こういう時代もあったんだという過去にふれられる場所がこうやってあることが素晴らしいことだと思い紹介した方が良いかなと思い、今回はミニカー以外の話になります
とは言え、息子君が珍しくトミカが欲しいということで行ってきました開店前のトイザらス
既にもう20人くらいは並んでいただろうか
今回もまたおっさんばかり
先頭集団は相変わらず昔と変わらぬメンバーですな
転売ヤーの家族連れはいなかったなぁ
トミカを転売したところで無駄な労力だということに気が付き始めたか?
とりあえずお店に入る時は総勢40名ほどでしたかね
トミカよりも凄かったのがベイブレード勢が開店と同時にドカッと押し寄せてきてビックリ
何が起こるかわからないトイザらス
相変わらず繁盛してますなぁ(笑)
で、せっかく来たのでおいらもついでに
他にはホットウィールのプルバックカーウニモグ
それとパッケージが新しくなった魔女さん
水上プロペラ機運搬車とでもいうのだろうか
まぁ、それらを購入した
で、トイザらスで朝昼兼用のご飯を食べて
向かうは増毛の『旧商家丸一本間家』
札幌からはおよそ2時間くらいのドライブですな
オロロンライン(海岸線なので天気が良いと気持ちが良い)という国道231号線を北上
途中で道の駅『あいろーど厚田』で休憩
天気も良くて海も綺麗だったな
バイカーも集まる場所でおいらもよく来るのだ
子供達にはちょっとした遊び場所も
ここで大人のコーヒーソフトを頂いて出発
(写真撮るの忘れて食べちゃいました・・・(;゚Д゚))
そこからは更に1時間ちょっとの旅
ようやくついた『旧商家丸一本間家』
歴史を感じる建造物
入館料は大人¥400、小学生¥200
平屋や2階建て、3階建てなど9棟が合わさり、延べ床面積約1300平方メートルというスケールが凄い!
和洋折衷の美しい造りや重厚な梁は必見ですな
まずは中に入ってみると
反物の商い呉服店をやっていた建物正面入り口
行燈なんかもあったんですね
他にも素晴らしい部屋が
仏間だったり
上に飾ってある写真は右川から初代当主、本間泰蔵とその奥方
そして左は2代目当主、本間泰輔(息子)とその奥方だそうだ
仏壇も大きくて立派だ
他にも
ここは泰蔵の跡を継いだ泰輔の妻キミの部屋だと言われている
実は泰蔵の死後、妻のキミは小さな子供を育てながらこの家を切り盛りし本間家のために生きたそうだ
(泰輔は43歳で急死したそうだ)
現在の本間家の人々も『今があるのは、キミのおかげだ』と語っているそうだ
廊下の裸電球も当時を物語ってますなぁ
他にもこんな部屋や
電気が無かったころはこの部屋の天井には明り取りの窓があり
それで帳簿などを書いていたそうだ
大きな神棚は有名な新潟の宮大工により製作されたものだ
この部屋は実際に映画のシーンでも使われた部屋だ
その映画とは・・・
高倉健の『駅』でのワンシーン
お膳などは当時のものをそのままに展示しているそうだ
茶の間にある屏風などは『仙田菱畝(せんだりょうほ』という人物が描かれたそうだ
昭和初期から中期にかけて活躍した日本の画家
新潟県上越市安塚区出身で、荒木十畝や小室翠雲に師事しました
花鳥画や風景画を得意とし、全国の歴史的建造物などに多くの作品を残している
中庭も綺麗に手入れしてあります
当時のシャンデリアも展示されている
二階に上る階段もこれまたとてつもなく恐ろしい急角度😱
当時の人達の服装でのこの階段は恐ろしいでしかないと思う
そこには
天井がとても低くてビックリ
でもとても立派な梁がありました
また3階へ上がる階段も・・・
他にも今では見ることのない
そしてかわや
井戸など
そして本間泰蔵にまつわる展示物もまた凄い
などなど
他にもまだまだ紹介したいことはあったのだがあまりにも広い部屋なのでこの辺にしておこうかと(笑)
次回は北海道でも有名な日本酒、国稀を紹介します
国稀も最初はこの『旧商家丸一本間家』で作られていたのだ
この石造りドアも凄いですな
それでは今回はこの辺でタイムスリップは終了です
お疲れ様でした
今回紹介するミニカーは久々の1/18スケールミニカー
我家ではもう飾る場所がなくなりつつあるのだが発売になると聞いてからすぐ予約をしてとても楽しみにしていたミニカーなのである
そんなミニカーが届いてからもう既にそれなりの時間が経過している
それは何故かと言うと忙しくてなかなか紹介できないという理由がほとんどであったのだが、今回は届き次第すぐにでも紹介したいと思っていた
だが、正直自分が思い描いていた物とはちょっと違っていたのだ
これは好みの問題なのかもしれないが、今までかなりのミニカーを見てきて紹介してきたおいらからしたら残念で仕方ない
まぁ、『SOLIDO』というメーカーで、1/18スケールのミニカーを¥10,000そこそこで販売しているのでかなりリーズナブルだし、それでいて運転席と助手席のドアの開閉ギミックなどがあるだけでも素晴らしいミニカーだ
そのミニカーがこちらだ
『SOLIDO』から
『NISSAN SKYLINE (C10) - HAKOSUKA』だ
ハコスカソリドワークス1970という仕様らしい
ダイキャストモデルというのが嬉しいところ
フロントマスクもなかなか格好良く出来ています
でもなぜに片方だけヘッドライトが・・・
なんか普通のヘッドライトの方が良いかと・・・
GT-Rのロゴも健在
ヘッドライトにウインカーもクリアパーツ
沖縄の仮ナンバーが付いているのだが本当に実車があるのかは不明
『SAKURA DRIFTERS』とは・・・
主にJDM(日本国内市場)スタイルの車用カスタムステッカーやバナーとして知られるファッションブランドらしいです
そんなステッカーが貼ってあるのだ
他にもさりげないステッカー
これくらいなら良いのかなと思う
他にも細かなパーツは多々ある
どれをとっても良いのかなと・・・
ただね・・・
やはりそこはハコスカ
生粋のレース仕様か、ノーマルに近い仕様かどちらかにして欲しかった・・・
昔はこういうのも好きだったけど、最近では中途半端なのは見慣れないせいもあるからなのかどうも受け付けがたくなったしまった(笑)
歳をとると好みも変わるものなのか・・・(笑)
オーバーフェンダーも良いとは思うが
なんかちょっと安っぽく見えてしまう
それにこのホイール
最初はハヤシレーシングかなと思ったのだが・・・
よく見るとセンター部分に
rotaと記載してあるのだ
話では聞いたことあるのだがこの『rota』というメーカーのホイールって、フィリピン産のヤバいやつと言われてるメーカーではないか?
パクリモノも多く、最悪なのは強度が低く割れてしまうホイールも多々あるとか
安くて見た目が良くても安心して乗ってなんかいられない
しかも今では高級車と言われても過言ではないハコスカにそんな安いホイールを選択すること自体もナンセンス
なんかそんな発見をするたびにこのミニカーがかわいそうになってきて(笑)
紹介する気が失せてしまったのである(笑)
格好良いとは思うのだが、選択肢が違ったらまだ喜べたのになぁって思うのはあくまで個人的な意見だけどね
これはこれで格好良いと思う人はそれで良いとも思うし
(アクセルペダル酷いな(笑))
実際に格好良い出来だとも思うし、最近定期購買しているアシェットの1/18スケールのミニカーよりはもしかしたら良いのかもしれないし(笑)
それも人それぞれかなと・・・
ちなみに期待度高すぎて実はもう1台カラバリの白も予約購入していました(笑)
更にはオレンジもあったのですが予約購入しなくて良かった
っていうか、白を予約購入している段階でどうかなと思うんだけどな(笑)
とまぁ、そんなハコスカのミニカー紹介でした
それでは今回はこの辺で
お疲れ様でした
旅に出るならどこへ行きたい?
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冒頭でのこの書き出し(笑)
今回紹介するミニカーは購入してからさぞかし月日が経過しているミニカーなのでもう販売されていないかもしれない
だが、正直言ってこのミニカーはとても面白い・・・😅
でもとても面倒臭いのだ(笑)
一体こいつは何を言っているんだと思うだろうね(笑)
まぁ、まずは見て頂いた方が早いだろうな
今回紹介するミニカー
とても面白いミニカーの正体はこちら
『BM CREATION』さんから
『ISUZU 2018 D-MAX (RHD) REPSOL OIL W/ACCESSORY PACK』だ
全くもって日本語表記なし
(これが後ほど苦労するハメに・・・(T_T))
このミニカーとにかく中身が凄いのだ
ミニカーと
そのパーツ
てんこ盛りさ!(笑)
大体パーツを見ればどこに何が付くのだろうかおおよその想像は付くのだが・・・
しかしながらどうやったら取付ができるのかわからないというパーツも
ルーフキャリヤなどはどこに載せるか、またそのキャリヤに載せるパーツは何か、他にもいろいろと自分の好きなように配置できるのもこれまた楽しみでもある
まずはミニカーだ
ギミックもあってなかなか良いミニカーだ
正直このままでも何ら良いのかなと思う
だがせっかくパーツがあるのだからいろいろと交換してみよう
で、早速何をどうやって交換すればよいのか・・・?
取説の類は一切ない
パッケージの箱にQRコードがあったからそれか!
・・・と思ったけど、訳の分からないサイトへ![]()
とりあえずわかる範囲でやってみるか・・・
てな感じで始めて見た
まずは大体の分解はミニカー裏のシャーシ脱着から始まるのがほとんどだろう
ビスはこの2本
それを外してシャシーを撤去・・・・・![]()
![]()
できない
タイヤは無理やり外したが
シャフトが入っていなかったのできっとこれが正解なのだろう
タイヤは何とか取付できたが・・・
フロントフェンダーに当たってタイヤが回らない
そういうミニカーもあるから間違いではないかもしれないが、オフロードでいくらなんでもそれはないだろう・・・
となればやはりシャシーが外れないとこれを解消できないのではないだろうか
前後のビスを外しても中心部分で何かでまだ固定されている感じがしているのだ
となると、荷台の下あたりにまだ何かで止められている可能性が・・・
しかし全く見当もつかない・・・
結局、このミニカーを購入した外人さんの何を言っているのかさっぱりわからないYourTube動画を見つけて
こんなところにビス止めしていることが判明!
荷台が外せたのね(笑)
それでシャシーを外して見たら
サイドステップを交換することも出来て
トミカのような板バネサスペンションの取付位置にきちんと納めたら車高も上がり
そんでもってバンパーはただ引っこ抜くだけの交換
とまぁ、こんな感じでミニカー本体のパーツ交換は完了
他のパーツはただ載せるだけのも
それがまたなかなか厄介な話で・・・
どれか一つのパーツを載せて違うパーツを載せようとしたら当たり前のように他のパーツがズレ落ちたりとかして、そんなことを繰り返していくうちに・・・『キーッ』となる(笑)
モノによってはどうすんのって言うパーツも・・・
これはこんなこと繰り返していても何の解決にもならないので、こんなものを利用することに
これを使うことでパーツを固定することが出来る訳ですよ
(完全固定ではなく脱着可能なのだ)
それをパーツの見えない部分などに付けて
これで傾けても
落ちてはきません(笑)
(頭脳勝ちやで!・・・( ̄▽ ̄)v)
いや~それにしてなかなかここまで来るのに時間がかかりましたわ
でもなかなか楽しかったし
ある意味着せ替えミニカーというかプラモデル的な要素があったので面白いミニカーかなと思った訳で・・・
着せ替え前のミニカーに比べてみると
このミニカーの唯一残念なところは日本語表記が無いので組立てが説明書がないとまずわからないということ
そしてこの綺麗なデザインが全てシールだということ
(恐らく転写シール)
なので角のあるもので引っかいてしまうと剥がれてしまう可能性が・・・
なのでパーツ交換などの時は十分注意が必要だ
それ以外では本当に楽しめるし面白いミニカーだと思う
久々にこれはオススメかなと思うミニカーだ
それでは今回はこの辺で
お疲れ様でした