ちょっと前に紹介したこのブログダウン

このブログに登場したミニカーのメーカーが

『FOCAL HORIZON』

 

最後の方に『実はとんでもないミニカーを発売しているのだ』・・・という内容で終わっている

 

 

その続きのブログが今回紹介するミニカーだ

(ちゃんと忘れていなかったな・・・( ̄▽ ̄)v)

 

 

正直、1/64スケールのミニカーでは素晴らしいミニカーと言っても過言ではない

 

いや・・・その言葉だけでは足りないかもしれない

 

今回登場するミニカーはそれだけ素晴らしいミニカーなのだ

 

 

 

それでは早速紹介しよう

『FOCAL HORIZON』さんから

『SKYLINE R32 GT-R NISMO S-Tune』

日本語表記もあるな

 

 

しかしそれにしても外箱のカバーがなかなか外れなくて大変だったな

 

蓋を開けてみると

 

なんと布に包まれているではないか

 

今回のミニカーのケースは台座までがクリアケースと同様透明なのだ

 

台座にはプレートが貼り付けてあり

 

どうやら35/499と全世界499台中の35番目のミニカーだ

 

 

 

 

ミニカー本体はというと・・・

 

定番のブラックだ

 

 

 

でもこれ正直なところブラックというのがちょっと残念な気がしてならない

 

全てが黒一色でインパクトが薄い・・・

 

 

しかも

何故かフロントマスクを見てもR32 GT-R なんだけど、ちょっと迫力に欠けるというかワイド感が足りない気がする

 

 

リヤについても

やはり何だかちょっと足りない感じが・・・

 

 

塗装もとても綺麗なのだがやはりインパクトに欠ける

 

 

写真の撮り方なのかとも思っていろんな角度から写してみたが・・・

 

正直、2,0リッター GTS-ターボと言ってもわからないのではないだろうか(笑)

 

そこがちょっと残念だな

(もうちょっとオーバーフェンダーが欲しいね(>_<))

 

 

 

だがここからの頑張りが凄いこのミニカー

 

ディテールが素晴らしいのはもちろんだが・・・

 

 

 

 

 

なんとこのミニカーには・・・・

 

 

 

 

ドアの開閉

 

 

 

ボンネットの開閉

 

 

 

トランクの開閉

 

 

全てのドア開閉ギミックが搭載されているのだ😆

 

 

過去にも1/64スケールのミニカーをたくさん紹介してきたが、このスケールでのこのギミックのミニカーを紹介するのは初めてだろう

 

パーに小さく乗るミニカー

7㎝程度の長さしかないミニカーに、これだけのギミックはもう素晴らしいの一言でしかない

 

 

そしてディテールの素晴らしさも兼ねている

 

内装も3ペダルでインパネも素晴らしい

 

 

足回りもちゃんと作られていてブレーキパッドやディスクも装備されているのだ

 

こういったミニカーは基本タイヤはあまり転がらないミニカーばかりなのだが・・・

 

 

このミニカーはそんなおいらの固定概念をあっさりと覆してくれたのだ

 

なんとタイヤもよく転がり、手転がしで遊べるほどなのだ

 

 

これには正直恐れ入った

 

ここまで素晴らしいとは思わなかったキラキラキラキラ

 

冒頭でも説明したのだが、このミニカーのカラーがブラックであることが本当に残念で仕方ない

 

他にも全ドア開閉ギミックがあるが為に、外観に多少の違和感が残ってしまっているのだ

 

 

その2点がものすごく残念で仕方がない

 

 

 

とは言え、このギミック、そしてディテール、価格などを考慮すれば今のところこのミニカーを超えるミニカーはないだろう・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、思っていたのがつい先日までの事・・・

 

 

 

 

 

 

それはまた別な話なのである(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このミニカーを超えるミニカーの存在は・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回、明かされる

 

 

 

 

 

 

 

それでは今回はこの辺で

 

 

 

 

 

お疲れ様でした

 

このミニカーは何で購入したのか・・・

 

 

そもそもなんで惹かれたのか・・・

 

それにはある理由があってのこと

 

 

 

そんな理由がない限り、恐らく絶対に購入はしていないだろうと思う(笑)

 

だが、購入してこれはこれで良いと思うこともチラホラ

 

 

 

では、早速なんでそんなミニカーを買ったんだと思っている人のために(笑)

全貌を明らかにしよう!

 

 

そのミニカーがこちらだ

『DEMON KING AUTO』さんから

『NISSAN SKYLINE R34 GT-R』

 

和名が『車魔王』www

 

そのまんまじゃん(笑)

 

 

名前のせいだからなのかわからないが、残念なことにケースに割れが・・・

 

これはもう通販サイトで購入したものはもうどうしようもない

そのリスクはつきものなので仕方ない

 

とは言え、このミニカーをこのケースに戻して飾る予定はないので問題なしなのだが

 

 

それにしてもピッカピカのブルークロームGulfカラーだ

 

ちょっと可愛らしGulfカラーのデザインだ

 

こういうミニカーって素手で触ると指紋が付いて汚くなるから大変だ

今回は白い手袋を着用しての紹介さ😅

 

 

 

基本的なパーツの使用だが、この手のミニカーはクリアパーツの使用が多い

 

このミニカーも例外ではない

だがヘッドライトの作りはなかなか素晴らしい

 

インタークーラーにまで『DEMON KING AUTO』の文字が印刷されている

 

近くで見ても本当に綺麗なブルークロームだ

 

 

タイヤもフェンダー面一なのが良いね

 

タイヤには『GOODYEAR』のホワイトレター

やはりミニカーにはちょっとしたこういうインパクトがある演出が良いのかもな

 

 

 

ちなみに驚くなかれ!

このホイールだが、ちゃんと中抜きされているのが素晴らしい!

もしかしたらおいら『車魔王』好きかもしれない(笑)

 

 

リヤのパーツの使用も細かく良きです

 

意外にもディテールが素晴らしい

 

ナンバーがあるミニカーってなかなか貴重だ

 

残念ながらナンバーがあっても、おいらのトヨタガレージには展示することが出来ないのが残念

 

更にはリヤデフォッガーが再現されている

 

ちょっと高価なミニカーにはたいてい再現されているな

 

 

 

そしてリヤウイングは模様がデザインされているのだが・・・

これはクローム塗装処理する前はカーボン調のリヤウイングだったのではないだろうか(笑)

まぁ、実際問題定かではないので憶測でしか言えないが・・・

 

 

 

そしてこのミニカーにはギミックが一切ない

 

だからこそ外観重視で造形やバランスなども良いのだと思う

 

シャシーもある程度造り込まれている

とはいえ、こんなもんだろう

 

 

タイヤがスリックタイヤというのがどうなんだろうか(笑)

 

 

だが、おいらがミニカーとしてとても重要視しているのが、過去に何度も言ったことがあるのだが・・・

 

タイヤがよく転がって手転がしで遊べるミニカーこそが本来の姿だと思っている

 

このミニカーはその条件を満たしているのだ

 

何なら『MINI-GT』さんに匹敵するくらいだ

 

 

 

なのでこのミニカーは手にとって初めて良さが分かったので個人的には好きなミニカーだ

 

ではなぜこのミニカーを購入するに至ったかというのはまた別な話である

 

 

 

その理由は次回明かされる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは今回はこの辺で

 

 

 

 

 

お疲れ様でした

 

今回紹介する『KAIDO★HOUSE』のミニカーは、とても高価なミニカーだ

 

というか、恐ろしく高価になってしまったミニカーというのが正解だろう

 

 

 

実は過去にこんなブログを紹介している

 

この時紹介したミニカーの全く同じカラバリだ

 

そのミニカーがこちらだ

『NISSAN SKYLINE GT-R(R34)KAIDO WORKS』

 

中身はというと・・・

 

こちらは残念ながらチェイスカーではない(笑)

 

その違いはこちらのホイール

 

リムの部分もゴールであればチェイスカーだ

 

まぁ、プレ値がどうのという話はもうどうでも良い(笑)

 

このデザインはこちらの2色での展開だ

 

 

パープルに関しては車全体に斜線が入っている

これもちょっと特徴だ

 

全体的な色は個人的に好きではある

 

 

ボディワークは前回も説明しているがかなりのワイドボディーだ

恐るべしフェンダーの持ち主だ

(わがままボディwww (≧ω≦)ノ彡バンバン)

フェンダーのはみ出し部分、ヘッドライトの横はダクトになっていて、タイヤを冷却させる効果を得ているのであろう

 

カナードも同じだろう

 

そしてリヤフェンダーも同じだと思う(笑)

 

ヘッドライトやテールランプはクリアパーツを使用

 

 

アップで見るとタンポ印刷なんかも結構細かく良く出来ている

 

ナンバープレートの数字が07734・・・

 

まさかと思うが昔流行った

逆読みHELLOってやつか(笑)

それしか思い当たらないのだがwww

 

 

 

 

マフラー4本出しも悪くはないか😓

 

『KAIDO』のロゴがボンネットやドアに大きく印刷されている

『KAIDO HOUSE RACING』の文字を省略しての『KAIDO』なのだろうか

 

 

このミニカーにもギミックがあり『KAIDO★HOUSE』さんお約束のボンネット開閉

 

まぁ、今更驚くものではない(笑)

 

 

 

てなわけで今回も過去に紹介したカラバリの R34 GT-R なのだが、やはり思うのがなぜにこんなに高額商品になるのかがわからない(笑)

 

まぁ、タイミングの問題だけであって、金型は同じでデザインが違うミニカーは全然安く買えるのになぁ(笑)

 

 

それこそおいらは今回紹介した『KAIDO★HOUSE』さんの R34 GT-R よりも R33 GT-R の方が好きかな

 

 

こちらがその R33 GT-R

 

とてもシンプルで魔改造がないのが良い(笑)

NISMO 400R みたいだな

 

 

並べてもこれだけ違う(笑)

 

まぁ、あとは好みに問題だよな

こちらの R33 GT-R はまだ定価で買えるんじゃないかな😉

 

 

 

プレミアム価格が無いとしたらどちらを選ぶはてなマーク

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは今回はこの辺で

 

 

 

 

 

 

 

お疲れ様でした

 

おいらのミニカー趣味

 

かなり裾野が広いというか、ある程度のメーカーを網羅しているというか・・・いわゆる八方美人的なところがある

 

正直これはいけないと思う(笑)

(今さら言うことではないと思うが・・・(^_^;))

 

どこかである程度主要なメーカーだけに絞ってそれ以外のミニカーは購入しないということにしないとお小遣いがどれだけあっても足りない

 

って、いつも考えてはいるのだが行きつけのミニカーショップの店長から写真付きで発売情報が送られてくるとついつい予約しちゃうんだよなぁ

 

 

 

 

それでもホットウィールとトミカだけは限定商品以外はほとんどと言ってよいほど買わなくなった

 

他にも個人的には『GREENLIGHT』『JOHNNY LIGHTNING』のミニカーも好きだったのだが、『MINI-GT』さんや『POP RACE』さんを重点に置くようになってからはほとんど見向きもしなかったのだが、最近ちょっと話のネタに買ってみた

 

 

まずはこちら

 

まぁいわゆる一般的なブリスターパック(以下BPと省略)なのだが・・・

 

 

 

 

ん?

 

 

 

 

このミニカー塗装されていないけど・・・もしかしてチェイスカー?

 

それともこういう仕様でメーカーが販売しているのかな?

 

 

まぁ、そんなことはどうでもよくて、このミニカーで変わったところというのがこのロゴマーク

 

いつの間にか変わっていたなぁ

 

 

 

 

そしてそれだけじゃない

 

このミニカー

 

パッケージの形まで変わっている・・・

 

 

ちょっと前まではロゴのデザインも変わってなかったのがこちら

 

大物でもこうだった

 

それがこれ

 

ビックリしちゃいました

 

 

そんでもってさらに驚いたのがこの2台のミニカー

 

 

BPの中に更にケースがあってその中にミニカーが納まっているではないか!

 

更にはそのケースに固定しているのが

ビスとかではない・・・

 

 

 

さらに驚いたのがこちら

 

これは限定販売商品で

 

その名も『GREENLIGHT PREMIUM』EVAR限定モデルだ

 

EVARとは『エヴァンゲリオンレーシング』を略したもの

 

そしてこいつに至ってはただのBPではない・・・

 

 

なんと!開閉封できる商品なのだ

 

 

どういう構造になっているかというと

 

この裏ブタを外すことが出来るのですよ

 

 

そしてさらに表のカバーも

 

そして更には

 

ここにストッパーみたいなものがあって

 

これを横の位置に回してあげると・・・

 

こんなふうに開閉できるびっくり

 

そこからミニカーを取り出せるのだが

 

ぷらっちっくの台の上に乗せられている

 

 

これも裏から反時計回りに90度回転させるだけで外せるのである

 

 

で、そのミニカーがこちら

 

ダッチ・チャレンジャーですね

 

カラーはエヴァ初号機カラー

バンパーにも新しいGLのロゴが印刷されている

 

横にはエヴァンゲリオンレーシングの略でEVARのロゴ

 

ボンネットにはNERFのマークもある

 

更にはロンギヌスとカシウスの槍も印刷されている

 

 

そして何よりもこれ

レースクイーンになっているパイロットの3人衆

 

実際にEVARにもこの衣装を着たレースクイーンがいるようだ

 

 

すっかり話が脱線したが、実はこのパッケージなのだが

 

これ裏からなので逆向きになっているが、このパッケージの形がアルファベットの『G』になっているのだ

 

もちろん『GREENLIGHT 』『G』なのだろう

 

 

 

ちなみに他の新しいパッケージは・・・

違うようだな(笑)

 

 

 

 

 

てなわけで今回は久々に『GREENLIGHT 』改め『GL』のミニカーの紹介でした

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは今回はこの辺で

 

 

 

 

 

 

 

お疲れ様でした

 

 

今回紹介するミニカーはおいらが紹介することはまずほとんどないジャンルのミニカーだ

 

ではなぜ購入したのかというところに遡るのだが・・・

 

 

 

 

このミニカーを購入したのは昨年末くらいではなかろうか・・・

 

あまり記憶が定かではないがそれだけ別にどうでも良かったみたいなことだったのだろう・・・

 

現に今でもそうなのだが(笑)

 

 

 

息子君がミニカーを欲しいと言ってたので、その日は久々にトイザらス開店前のミニカー購入の列に並んだ

 

相変わらずいつも見る顔ぶれが多かった

(おいらもそう思われているのかもしれないな・・・( ̄д ̄))

 

 

まぁ、とりあえず息子君が欲しがっていたミニカーを難なく購入し、ちょっとミニカーコーナーを覗いてみたらちょっとした人だかりができていてなんだろうと思って見たら・・・

 

 

 

 

なんと!

トミカリミテッドヴィンテージ ネオ(以下TLVN)のミニカーが全て半額の値札が付いていて販売されているではないか!

 

よく行くトイザらスでTLVNのミニカーが発売開始されたのが1年経っただろうか・・・

 

正直、ミニカーコレクターがトミカを買いに来る人数なんて正直知れていると思うし、基本子供たちが集うおもちゃ屋さんというお店だけにそうそうマニアは来ないような気がしていたのだが、きっとそれが答えだったのだろう

 

ほとんど売れていない状態のようで年末に思い切って半額セールみたいなことをやったのだろう

 

 

そんなタイミングの最中にいたものだから、ゆっくり見ることもできず(皆、買い漁っていたから(笑))ここぞとばかりに手に取ったのがこのミニカーだったのだ(笑)

 

『いすゞ  エルガ (近鉄バス)』

 

ただね・・・今回販売していたこのミニカーは展示品だったのだろう

パッケージがちょっとヤレていて・・・

 

とは言え、なんと価格は定価の1/3以下の

¥5,000-ポッキリ!

 

 

他にはこちらの

『三菱ふそう  キャンター』

これもギョギョっと半額以下

(す、すいません・・・<(_ _)>)

 

おまけにこちらの

『トヨタ ランドクルーザー 60』

これも半額以下で販売していたのだ

 

 

残念ながらバス以外はおいら購入していたので今回は購入しなかったがこんなことになるのならこの2台購入しなければよかったと思っている

 

とは言えこればかりは運だから仕方がない

 

息子君がこの日にミニカーを欲しいと言っていなければめぐり会うことも無かったのだからポジティブに考えることにしよう(笑)

 

 

 

てなわけで今回ゲットしたミニカーなのだが、かなりの破格でゲットした訳だ

 

展示品とは言え、付属パーツも取付けていな状態なのでどこも破損しているところも見られず、多少の傷があるのかもしれないが(今の所見つけてはいない)価格を考慮すれば無い方がおかしいと思ってよいくらいだ

 

近鉄バス・・・なんのゆかりもないというのはそう言うことで(笑)

 

北海道に住むおいらはどこの路線を走っているバスなのか知る由もなく、ちょこっと調べてみたら、主に大阪府東部(河内地域)と京都府南部、および大阪府茨木市周辺を営業エリアとして路線バスを運行しているとのこと

 

まぁ・・・そうそう乗ることも無いでしょう(笑)

 

まぁ、それでもコレクターとしてTLVNのミニカーはかなり高級なミニカー部類に入るので、この価格で購入できたことは大変嬉しいラブラブ

 

やはりTLVNのディテールは文句のつけようがなく

 

素晴らしく良く出来ているミニカーだ

 

こんなミニカーを今までジャンルに興味がないと言っていた自分が恥ずかしい

 

良いものは良いでちゃんと評価するべきだな

 

 

しいて言えば北海道にゆかりのあるバスを販売して欲しい

今はもう走っていない札幌市営バスなんかが販売されたらきっと・・・とは言え価格がそれなりに高価なTLVNだからやっぱり考えてしまうかな・・・

 

 

 

でも見つけた時に購入しないと後悔するだけなのだろうからな

 

 

とは言え、今回購入した『いすゞ  エルガ(近鉄バス)』

おいらの固定概念をあっさりと覆してくれたミニカー

バスの破壊力って凄いのね(笑)

って言うか、やはり大きなミニカーの破壊力は半端ねぇわ

 

 

 

 

 

それでは今回はこの辺で

 

 

 

 

 

 

 

お疲れ様でした(付属品つけるのが面倒くさいわ(笑))