過去にブロ友さんのブログでサクラのスーパーカーの記事が書かれていたのに目が止まり、『懐かしいなぁ・・・』と思い、思わずコメントをさせて頂きました
その時のコメントには
『このサクラのカウンタック
めっちゃ欲しかったのですがあるお店にずっと残っていて、今買わなくてもきっと大丈夫だろうと思っていたら翌月行ったら売れてしまっていて、とても後悔したことを覚えています
で、カウンタックを買えなかったおいらは
No,6の『マセラッティメラクSS』を購入しました😂
懐かしく切ない思い出を思い出しました(笑)』
などと書き込ませていただいたのですが
(uenopandasanさん!勝手にリブログさせてもらいました<(_ _)>)
実はその後、まさかの事態に遭遇することになるなんて微塵も思っていなかった
おいらはあるお店でトミカを定期購買している
(初回特別仕様と通常モデル2車種の計3台・・・( ̄ー ̄)v)
言わば行きつけのおもちゃ屋さんなのだが、先日そのミニカーを引取りに行ったところ、たまたま見たショーケースの中になんと!
サクラのスーパーカーがデットストックで発売されているではないか!
これはもう価格はどうであれおいらにとっては切ない思いをさせられたミニカーなので、ここでその思いを断ち切る為に速攻購入した😆
そのミニカーがこれだ
(してやったりだぜwww)

もうこのミニカーは子供のころから夢にまで見たミニカーで、当時はトミカのサイズでしか見たことなかったスーパーカーが1/43スケールで販売されていたのを指をくわえながら見ていたものだ

決して裕福ではなかった幼少期時代、買ってもらえるはずがないのはわかっていたからである

そして時が過ぎ、ミニカーのコレクターになった頃だろうか
サクラのスーパーカーに遭遇した時にはとても嬉しかったのだが『早々無くなるものではないだろう・・・』と、その時は購入せず高を括っていたら、翌月には無くなっていたのである😭
そして唯一残っていたのが・・・
『マセラッティメラクSS』だったのだ

それからもう何年が経つだろうか・・・
息子君が11歳なので、優に10年は経過しただろうな
長かったような短かったような
そんなサクラの永久不滅ミニカーを紹介
まずはフェラーリ365GTBB




このパッケージにもいろんな情報が書かれてます
中のミニカーがこちら




とても綺麗な個体です
今からもう50年近く前のミニカーになるのではないだろうか
なのでもちろん Made in Japan


一体おもちゃ屋さんの倉庫はどうなっているのだろうか
そしておいらが指をくわえながら見ていたのがこのギミックだ




子供の頃にこの状態でスーパーカーのミニカーが飾っていたらもう釘付けなのは今でも理解できる(笑)
そして付属品にはシールが1枚

リトラのライトはまだこの時はシールだった
なかなかバラエティーに飛んだ種類のシール(笑)
どれをどこに貼るかは不明である
次に紹介するのはもうようやく手に入れることができた
ランボルギーニ カウンタック LP400





カウンタックからは詳細が記載されていますね

子供にはあまり意味がない内容だな(笑)
このミニカーの個体も非常に良い状態




そして釘付けギミック(笑)



その当時でのガルウイングときたらもう人気絶頂ですわ
そんなミニカー持っていたらちょー自慢できただろうな
こちらのリトラもシールで

フェラーリとシールはほぼ一緒
使用説明までシールに記載されてるわ(笑)
もちろんこちらも

この二台がまさかのデットストック販売されているとは思わなかったのだ
よく売れていなかったなって思う
とは言えそんなに高いものではないが、それでも1台¥4,000台だったはず
まぁ、今の子供達にはこの良さもわからないのだろうから売れなかったのかもしれないな
最後に紹介するのは売れ残りをつかまされた
(言い方悪いわ言い方!(≧▽≦))
マセラッティ メラクSS





でも当時はこのメラクも好きだったんだよなぁ
とにかくリトラに憧れたものだ




この頃辺りからはテールライトはクリアパーツが使われている
しかもリトラのヘッドライトもシールの貼付けからパーツに変更





やはりスーパーカーブームのミニカーで人気のあった時代だけに売り上げを伸ばすための改良が即座に行われていったのだろう
今の時代の子供達からしてみたらこのミニカーのクオリティは酷いものなのかもしれない
だが、おいらからしてみたらこの昭和っぽい雰囲気が漂う昔ながらの無骨なミニカーがとても愛らしくてここ最近のミニカーよりも大切かもしれない
古き良き時代のものだ
幼少時代の思い出もたっぷり詰まっているからまた格別にそう思うのだろう
これからもちょこちょこ出しては眺めながら大切に保管していきたいものだ