ダイエット方法① 3食をどう摂るか | 肉体改造実験室

ダイエット方法① 3食をどう摂るか

朝食重視

このダイエット方法のポイント。朝食を重視するのです。
朝食は午前9時までにとるとちょうど12時ぐらいに小腹が減ります。(消化には3時間ほどかかるため)

この朝食をとにかく大量に食べます。特にご飯などの炭水化物を中心に、肉、野菜、魚、卵・・・ジュースも飲んでみようかなって感じで満腹の幸福感を味わいます。朝時間が無くて朝食を作るのが難しい人は雑穀ごはんでもいいでしょう。
朝食を満腹になるまで食べると昼食時、夕食時の空腹感が「ちょっと小腹が空いたな」ぐらいになるので食べる量も少なく済みます。しかも朝に食べる訳ですからその日のうちにエネルギーとして大半が消費されますので体脂肪にはなりにくいです。

朝が苦手な人も是非食事に関しては頑張って朝型にすることをおすすめします。

でもまぁ体質的にそれがむりという人も心配はいりません。昼食をしっかり摂って朝食と夕食を控えればいいのです。

それでも辛い、お腹が減る!という人は1日1食でも良いので「サンドイッチと豆乳」みたいに減食してみてください(だいたい500kcalぐらい。それだけで1日の摂取カロリーは大幅に減るはずです。

過去に流行ったアンパンやバナナやりんごのダイエットに共通することは3食のうち1食を減食して低カロリーに済ますということです。
食事の消化やエネルギーの消費、腹持ちを考慮すると朝食をしっかり摂ることが一番効率がいいということになりますので朝食をしっかり摂る事をおすすめします。
人間本来の生活リズムとしても朝食をしっかり摂ることは自然なことなので最終的には朝食重視の食生活にすることをおすすめします。

そしてくれぐれも間食はしないように。