2.物理学って

まず最初に理解しないといけないのは
物理学の立場という事。
これが理解できれば相対性理論に限らず、
現代物理学の奇妙な理解しがたい話を
理解するための、
端緒を掴まえる事が出来ると思います。
 
それは、何かいうと
「物理学にとって事実が
最もエライという事」

ここでいう事実とは、
実験結果とそれに基づく理論と方程式と
その解釈と言っていいとおもいます。
 
これって、
当たり前えの様にのように
思うかもしれませんが、
どれだけ強調してもし足りないくらい
重要な事です。
この事実が一番エライって事は
すごい事で、ある1つの常識外れの
実験結果が発生して、
それが多角的にな角度で検証されて
認められれば、
 
どんなに非常識であっても、
どんなに認めがたくても
どんなに嫌でも
どんなに長い歴史的積み重ねを経た
理論を否定することになっても
神様に逆らう事となったとしても

それに逆らう事ができず
その事実のツジツマが合う様に
理論を構築し直さなければならない
学問だという事です。
そして、このツジツマを合わせる
といのが重要なキーワードです。
 
そして、こういうカタストロフィー的な
理論の再構築が20世紀の初め頃に
ほぼ同時に2つも起こりました。
その1つが、の相対性理論であり、
もう一つが量子論(量子力学)でした。
 
ちなみに、量子論は相対性理論をよりも、
さらにぶっ飛んだ理論で
正直SFの方がまだ常識的だと
思えてしまうくらいです。
(こちらもそのうち文章にしたいと
思います)