放置しすぎたぜ!!

もうちょっと更新しないとダメだろ!!

というわけで記事を書こう。


だが今はなんだかとっても眠い。


なので

















明日から本気だす。
今年に入ってからまだどこにも釣りに行ってない。

ああ~…。久しぶりにまったりと釣り糸を垂らしたい。でも今の季節は出来ることといえば海無し県じゃ管理釣り場でトラウトか、タナゴくらいか。

管理釣り場じゃ3時間で3000円くらい取られるので金欠の俺には候補にも入らない。おまけに寒いし。朝早く行かなきゃ混むし。まあこの考え方自体釣り人失格なわけだが。つーか、あの管理釣り場、競合他社がいないからって殿様商売してるんじゃなかろうな?なんて勘ぐりたくなる。

そんな釣り人にあるまじきメンタリティの俺の心を掴みまくりなのが、そう。テナガエビ。


はやくあったかくならないかな~。テナガエビのシーズンは初夏からなのでまだまだ先なんだが…。


あんな簡単な仕掛けであれだけ楽しい釣りは無いだろう。もちろん何日も前から仕掛けを作り、場所選びをし、大荷物を抱えて行くのも楽しいのだが、手軽さと身軽さと手間の掛からなさ、省力設定の釣りも、それらに負けず劣らず楽しい。


仕掛けも、30円くらいの玉浮きと、大き目のガン玉とタナゴ針で十分。竿は渓流用の穂先で十分。というか最悪手でいける。餌は、これも金を掛けないなら庭でミミズでもほじくり返せばタダ。まさにこの円高ドル安のデフレ時代にふさわしい釣りなのだ。


一度、夕方にエビ釣りに行きたいなあ~と衝動的に思ったことがあり、10分で仕掛けを作り、竿だけ持って近所の公園に自転車で行き、現地でミミズを2~3匹捕まえ、一時間だけ釣りして、10匹ほど釣れたので、その辺に落ちてたビニールに、その辺に生えてた雑草を少し湿らせて詰め込んで、袋にエビ投入。帰宅。ということもあった。


DMM.comより手軽だ。


そしてまあ、なんと言っても一番大きいのは、食べられることだろうか。自分で釣った物を食べるのに抵抗のある人もいるだろうが、気にならないならこれも大きな魅力のひとつ。

もちろん食べるなら釣れた川や池の水質を考慮して、だけど。

味は、居酒屋で出てくるカワエビの素揚げそのまま。というか、新鮮なぶん居酒屋よりはうまい。しかも波に乗ればクーラーボックスが埋めつくされるくらい釣れる。まあそんなにはいらないから結局食べる分だけ持ち帰るんだが。

釣ってきたエビは、大体2~3日、餌をやらずにきれいな水で泥を吐かせる。経験上4日以上餌なしだと共食いを始めるので、注意。


泥吐きが終わったら、ボールに日本酒を注ぎ、テナガエビを投入。酔っ払いエビにする。酒に投入すると1分は激しく暴れるので、絶対に蓋をすること。

あとは、お好みで片栗粉でも小麦粉でも、まぶしてカラッと揚げておしまい。ビールうまいね!!と、なる。


しかし、そうして自分で釣ってきた物を調理していると、1匹も無駄に殺しちゃいけないなあと思う。食育とか言うなら、自分の手で何かを捕まえさせて、自分で殺させて、料理させればいいんじゃないか?と思ってしまうくらい、おいしいけどエビには感謝したくなる。改めて、「いただきます」って、命をいただきますって事なんだよなあ~と実感する。

まあこれがどのくらいの人の目に触れるかはわかりませんが、テナガエビ釣ってみたいなあと思ったら、簡単なので、ちょっとチャレンジするのもいいかもしれません。

ただ夏ごろだと抱卵したメスもたくさんいるので、それらはリリースを。あと当たり前なことですがゴミは持ち帰りましょう。


あと、よし釣って食べよう!という少し勇気のある方は、食べる分だけ持ち帰りましょう。



カラオケ。それは現代のストレス社会の中における、ほんのささやかなストレスの捌け口である。

あるものは、ブルーハーツを熱唱して見せ、またあるものは坂本冬美に涙する。

それらは本来、誰に止めるられる事でもなく、各々の気の向くままに心の声を、選曲した歌に重ねる。まさに魂の叫びと言っても過言ではなかろう。

しかし、その叫びを素直に表現することは、そこに居合わせる面子、そして彼らの作り出す゛空気"と呼ばれる物によって左右されてしまうことが多分にある事も、我々は忘れてはならない。

私は時々わからなくなる。どこまでを彼らは許容しうる物なのか。その答えが得られないのならば、我々はついにその自由を手にすることはなくなるであろう。

   Dr. Mon-jirou(1988~)



こんな格言が出来てもおかしくないはずだ。ああ、気心知れたメンバーで行くカラオケのなんといい物か。俺が尾崎紀世彦熱唱しようが、みんないやな顔ひとつせずに聞き入ってくれる。むしろみんな誰も知らないような曲を好き勝手に歌ってる。

そのほうが「今日は新曲卸すねぇ!」なんて盛り上がってくれる。


そう。やはりカラオケのような、自分のちょっとした内面を垣間見せる場所ではこのくらい保守的なほうがいいのだ。

しかしそうは言っても、毎度毎度気心しれたメンバーでカラオケなんぞ行けないものだ。いやむしろ、そうでない面子で行くことのほうが多いかもしれない。



考えうる最悪の形。それが、飲み会の勢いで…。合コンの流れで…。まさに地獄である。



そこで流れるのは当たり障りの無い、Greeeen(eの数がこれで合ってるかは知らない)やら、ジャニーズ系全般、倖田來未やら、エグザイルだ。良くてミスチルだろうか。

もともとこの手の曲が嫌いなので、この時点で既に俺はげんなりしてしまうのだが、これに関しては単純に好みの問題もあるので、頭から否定する気はない。

問題は、それを得意気に歌う男。それを聞いて「ヤバイ~マジうまくない?」などと言ってのける女だ。



茶番である。



こんな光景見るくらいなら昼間から国会中継を見ているほうがなんぼかましだ。

なぜのど自慢で鐘2個くらいの歌声にアカデミー賞の受賞式並みの拍手を送らにゃならんのだ。俺たちには見えない花畑で盛り上がる数人を残して、現実にとり残された平民たちはどうすればいいんだ!!

もちろん空気を読まなければならない状況がどんなものかはわかっているが、少なくともここで空気なんぞ読みたくも無い。

こういう連中ほどやけに゛空気"という言葉が好きなようだが、そんな好きなら過呼吸になるまで深呼吸でもしてればいいのだ。君たちにだけ都合のいい空気なんて読めませんよ。


「お~い!お前らももっとアゲてけよ~!!www」「ウチら今日一日でマジなかよしだかんね~!ww」



やってられるか・・・。やってられるかあああぁぁぁぁぁぁぁ亜あああ!!そこで俺は意識を失った。




次に意識を取り戻したとき、俺の手にはマイクが硬く握り締められていた。画面にはなにかのPVが流れている。たくさんのパフォーマンス集団と、ボーカル2人。



嘘だ!!嘘だアアぁ!!!うわああああああぁアアぁぁぁああああああ!!!!





こんな状況が嫌だから…。見たく無いんだ、もう誰かの犠牲の上に成り立つ゛交際"は…。





俺は行くよ。







無限大の彼方(ヒトカラ)へ。