めんどくせ (;´Д`)

けれど面白い (;´∀`)

 

 

この件について、料理研究家・リュウジ氏は「最近は食べられる食用菊をばらまいてるんですね、あれおひたしにすると旨いんですが落ちたやつまさか捨ててないすよね。味はまだしも、品性まで失った?」とXで苦言を呈す。また「菊のレシピを紹介して、農家さんを応援したい」とし、自身のYouTubeチャンネルでレシピを公開していた。
 堀江氏はこの取り組みについて「そんなの皆食わねえから」とバッサリ。また「刺身のつまに付いてるけど、皆いつも捨ててるからね」といい「もともと興味ねえくせにさ、こういうときにだけ絡みやがって。マジでだるいわ」と不快感をあらわにしていた。

 

ばらまき散らかしてもったいないという話はさておき、

 

食文化という視点で食用菊を見ているリュウジ氏と、儲かる商売として食用菊をどう使うかを考えているホリエモンとでは、議論がかみ合わないのもしょうがないような気がしますわ。

 

考えてみれば我々東北人にはおなじみの食用菊も、ホリエモンの故郷である九州方面には菊を食べる文化そのものが存在しないんですよね。

 

ま、どうでもいいや ┐(´∀`;)┌

 

なお、高市総理のお膝元である奈良県には「柿の葉寿司」というのがあって、店で葉っぱごと食べようとしたら「アカン!アカン!」と、おばちゃんに手首をつかまれたことがありました。

 

似たような寿司で「桜の葉寿司」というものがあって、それは葉っぱごと食べていいものだったので柿の葉っぱも食べられるのかと思ってましたわ。

 

食文化って難しい(;´∀`)