フロリダ大学の心理学者であるエリン・ウェストゲート氏によると、チャットボットとの対話は、自分の人生について見直すのに効果的だという点で、トークセラピーに似た側面があるとのこと。しかし、セラピストはクライアントが健全な形で自分の半生を振り返れるように指導するのに対し、AIにはそのような道徳的な指針や自主規制がありません。
ウェストゲート氏は「一定数の人々がChatGPTを使って自分の人生の出来事を理解しようとしていることも、そしてその出力を通じて暗い世界へと足を踏み入れている人がいることも、驚くべきことではありません。たとえ間違っていたとしても、AIの説明には説得力があります」と述べました。

 

いろんな人がいるものだなー。

 

それが何なのか知らないジャングルの未開部族がいつか自分たちのもとへ舞い降りてくれるようにと木の枝で飛行機の形を作って拝んでいるのを古い映画で見たことがあるけれど、それと同じようにAIがどういうものかその基礎技術や歴史を含めて知らなければユーザーがそれを擬人化してのめりこんでしまうことはあり得るんだろうなと思わんでもない。

 

とはいえ私も、ChatGPTや同じ系統でMicrosoftのブラウザについているCopilotに、ボケとツッコミで語り合おう、と呼びかけてやってみると割と面白いことを言ってくるので感心して、仕事に限らず時々は遊びでそんな使い方をしています(;´∀`) ←退屈な人

 

 

寝る前のヒマつぶし

 

 

 

 

私はAIと違って生ボディなので

人から相談されてもいきなり

知ったこっちゃね (・ω・`)

とか言ってしまいそうなんですが。