ここ最近流行ってるみたいです。
簡単に言うと、メキシコの「卵占い」
生卵にその人のエネルギーを吸わせて
それを割ってその様子から吉凶を判断するようなもの。
中南米あたりの(キリスト教系の)民間の祈祷師がやっているもので、
元々は黒人奴隷がアフリカから持ち込んだと言われています。
古代マヤのシャーマンが…それを証明する信憑性のある記録は一切ありません。
マヤを持ち出したのはもちろん、権威づけですね。
メキシコの都市伝説を描いた以下の映画にもそういうシーンが出てきます。
(以下のリンク先にその動画アリ)
呪術師が“泣く女”の呪いに青ざめる本編映像入手
撮影現場を襲った恐怖のエピソードも
https://eiga.com/news/20190506/4/
ちなみに悪霊が関わらなくとも
電子レンジに生卵を入れて加熱すると普通にドッカンします。
なんだ。悪霊も大したことないな。ぷ。
<追記>
ハイチのブードゥーにも同じようなものがあることから
海外のオカルトフォーラム(掲示板)で指摘されているように
黒人奴隷が持ち込んだ占いというのは、たぶんそのとおりなのだと思います。
古代マヤではないと。
そのやりかたでは魔法陣のように
神々の名や天使のシンボルを散らした敷紙の上に平皿を置いて
そこに卵を割って落として上から観察して、神々の特性と照らし合わせて
その吉凶を見るようです。
ガラスを用いて横から見るようになったのはごく最近でしょうね。
あまり関係ないかも知れないけど
本来、水鉢の上から見て楽しむよう改良されてきた金魚が
横から見れるガラス鉢が一般的になって、
そのことを知らない人がけっこういる、というのと似たようなものかと。
<追々記>
まぁ、占い的なものであってヒマつぶしのお楽しみだと思うし
悪く言うつもりはないんですが。
<追々々記>
日本で体験したというそれをいろいろ見てみると
四大天使だとか、ユダヤ系のものが出てきます。
なぜかマヤの神々の名はひとつも出てこない。
はたして古代マヤのシャーマンがユダヤの天使を知ってましたかね?
でも、ちゃんぽん宗教のブードゥーならキリストもユダヤの天使も出てくるんですよ。
簡単に見破れることだと思うんですがねぇ。