カリスマ霊能者が迫った「平将門の怨霊伝説」
https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/1542165/
「将門は気位が高く、すさまじい強さの武将でした。にもかかわらず、軽く扱われたら怒るのは当然です。ここにいるのは将門霊だけではないんですよ。将門に仕えていた家来たちの霊たちも集まっている。勝手に撤去しようとすれば、全力で戦うことでしょう」
そんなハンパない怨念だけに、パワーを得られれば、御利益も強烈。とりわけ勝負運はすさまじいという。そこで山口氏に願いを届けるヒントを教えてもらった。
「例えば『勝負に勝たせてください』というお願いではダメ。『自分で努力せよ』となる。それより『あなたは偉大な人なので、その恩恵にあずかりたい。少しでもパワーをお分けください』が一番効果があります。大事なのは将門を尊重し、あがめることです」
なお、「ホントにあんのかよ」などとバカにするのは「絶対NG」。「痛い目に遭いますよ」と山口氏は声を大にするのだった。
痛い目? ( *´艸`) ブッ
あの界隈の商売人は人を脅しちゃイカンのじゃなかったのかね。
ま、いいや。人の商売を邪魔する気は無いし。
さて、
将門が怨霊になったかと言えば、ならなかったでしょうね。
彼は農兵を里に戻して官軍と相まみえた。
これには諸説あるけど、間違いなく死を覚悟していたと思います。
その季節に兵を戻せば、敵がこの時とばかりに攻め入るであろうことは
よほどのばかじゃなければ察しがつく話。
むしろ農兵を帰農させ、
自分たちとわずかな兵団のみが賊として討たれることによって、
関東を、民を、守ろうとした。そう考えたほうが、
関東で怨霊ではなく英雄として愛されてきた理由がよくわかる気がします。
ちなみに将門公が討たれたのは、2月14日、
今で言うところのバレンタインデー。
ところで、
あそこはべつに将門の首が埋まってるわけではないはずなのだけど…。
「柴崎古墳」=将門首塚の面影。
ま、いいや。
なお、
学者の家系である私の母方は平将門の弟であり、最後まで付き従った知将、
平三郎将頼の末、と地元では伝えられてきた家のようです。
(なにせ古すぎる話ゆえ)ウソかホントかは知りませんが