いわゆるチャネリングに関するメッセージいただきました。

 

どう思われますかと。

 

いや、私がどう思っているか聞いたところで意味ないと思いますよ。

 

それに私の思うところを述べたとして、それを受け入れる気ないでしょアナタ。

 

それが人間だと思うし、それでいいんだと思うので悪く言う気はありませんが、

 

そろそろ勘弁してくださいな。

 

 

いわゆるチャネリングと言う現代版神おろし(芸)があって、

 

いろんな霊体がチャネラーの口を通じで余計なことを言ってくれちゃっているわけですが、

 

それぞれあっちの世界について言ってる内容がぜんぜん違ううえに、

 

普通に人語を解せる人ならば、矛盾だらけの内容であるとすぐ気づくと思うんですよね。

 

 

ああいったものは今さら言うまでもなく、

 

チャネラーさんの「心の声」「魂の悲鳴」でしかないということです。

 

もしほんとうにあっちの世界が魂のレベルによって階層分けされた格差社会であり、

 

自分が最高級霊とやらと接触できるほどの

 

最も高い霊格に属する魂の持ち主だと言うのであれば、

 

なにもシルバーなんとかみたいな人さまの言葉を借りずに、

 

(霊格の高い)てめー自身の考えを、てめーの名前を使って、てめーの口で、

 

威風堂々述べれば済むじゃないですか。

 

どうしていちいち批判を受けながら、

 

あっちの存在を担ぎ出して、それに語らせようと思うのか理解に苦しみますね。

 

首をひねりすぎて、ゴギっといいそうです。

 

 

普通の社会にも時々、「あの人がこんなこと言ってたよ~」 と

 

その場にいない人がさも言っていたかのようなウソを吹聴する癖のある人がいますが、

 

それとまったく同じタイプの人だと思いますよ。

 

もちろんそう言う人というのは最終的には信を失う人です。

 

 

私が言ったんじゃないけど誰々さんがこう言ってた、と虚言する姿勢というのは

 

要するに自分の人生、自分という存在、あらゆる責任から逃げている証拠なんですよ。

 

そんな、弱い、か細い、卑怯な魂の、私はここにいるよという叫びが、

 

連中の憑依芸というものの本質なんです。だから私は、

 

己の愚かさにいまだ気づかない、かわいそうな彼らをどやしつける気にはなれない。

 

でも、彼らのそういう姿って彼らの主張通り霊格が高いと言えるんですかね?

 

私は霊界・霊体のようなものの存在には否定的だけど、

 

こっちの世界で「あの人が言ってた」と虚言する人がつま弾きにされるように、

 

あの世でもつま弾きにされるんじゃないですかね。ご愁傷様。

 

私としてはそんな霊界のつまはじき者に、上から説教されるのは御免ですね。