最近は、やたらと人に恵まれているなと、自分について感じることが多くて。

先週、みんなで犬山に行けたのも。
血の繋がりのない母との交流も。

最近では、職場のいろんな人たちから飲みに誘われることもあり。先月だけで、おそらく会社の四分の一ぐらいの人と飲みに行っています。
自分より後に入社した従業員はほぼみんな仲良くさせてもらっており、懐いてくれる女の子までいます笑。

コミュニケーションにずっとこだわって生きてきた半生でした。排斥されてからも自分を見つめ直し、自分の強みとしてコミュ力は鍛えてきたつもりです。まだまだ全然人並み以下ですけど。

関わる人に対して自分の持つコミュ力を全力でぶつけてきた、それを継続した結果、人に恵まれている現状が存在してるのかな、なんて思えるようになりました。

自分のこだわってきたことは、間違ってないし、結果、たくさんの友人に恵まれるという恩恵にあずかっています。


ただ、上手くいきすぎてるんです。

あまりにも自分の現状が望んでいたものに近いゆえ、もうやり切ってしまった感もあります。

急にいろいろ上手くいきはじめてる実感もあるので、上手くいかなくなった時に感じるであろう絶望感に対する恐怖心もあります。

増え続ける交友関係の中心にいることのストレスも無くはないですし、なんせ交際費はかさみます。

上手くいきすぎて、怖いのです。


数年前、コールセンターでも一時期に爆発的に交友関係が増え、会社に仕事をしにいくというよりはその交友関係を維持継続するために出勤してたような感覚でした。
その責任感のズレなのか、最終的にメンタルをやられて退職してしまったという苦い経験もしています。

なんだか、その頃の感覚に似てるんですよね、現在も。

また同じようにメンタルにまで支障を来たすことがないように、慎みを忘れないように人と関わり続けることができれば良いのですが。

「今度、話を聞いてください。」
「近々、飲みに行きましょう。」
こんな言葉が、仮に社交辞令だったんだとしても受け取って嬉しくなってマジに捉えるのが自分の悪いところで。

あまり気負いしない程度に人付き合いも楽しめればこんなアホみたいな悩みなんて必要ないのでしょうが。

撒いた種は刈り取るんですね。良くも悪くも。