先日、仲良しの大学生、この春から大学院生になった女の子(僕の中では二足歩行する生き物で一番可愛いと思っている)と二人でご飯に行ってきました。
以前の記事でも登場した女の子で、もう同僚でもないし、なんのつながりも無いはずなのに、年に一二回は一緒に飲みに行ってくれます。
そうなると…

コイツは絶対食べなきゃです、しいたけチーズ。
また脳汁噴水状態で一瞬だけ千年統治に行けたような気がします。
まあ、こんな若くて可愛い女の子とご飯行けるなんて絶対にろくな死に方しないので、一瞬だけでも楽園に行くぐらい許してほしいってなもんです。
19歳の頃から知ってる彼女。
お酒は二十歳からと自分で固く誓い、二十歳になった途端、お酒好きすぎて大変なことになってます。
見た目は天使のように可愛らしくて擬人化した雪見だいふくみたいなんですが、声が酒やけしてしまい、ガラガラに。
近況を聞くと、最近は夜職を始めたそうで。
時給も高いしお客さんが飲ませてくれるから彼女にとっては最高の仕事だそうです。
天使も大人になっていくのですね。なんつーか、不安や寂しさを感じるのは正直なところですが、彼女なりに強くたくましく生きているのだと思うと、喜ぶべきなのか、非常に複雑な気持ちになり…。
僕達が時々お邪魔するカラオケバーに行きたいとのことだったので、タクシーで数分移動します。
彼女はさすが夜職。カラオケ大好きなんですよね。しかも選曲が20代と思えない。
僕は初めて歌ったのですが、ロンリーチャップリンをデュエットさせていただきました。まさか20以上歳下の女の子と歌う日が来るなんて想像もしたことなくて。でも昔の曲ってよく聴いてたからか覚えてるんですよね。彼女が上手くリードしてくれてなんとか歌えました。「違う、そうじゃない」みたいなことにはならなくて良かったです。
彼女を初めてこの店に連れてきた日は、彼女のリクエストで二人で津軽海峡冬景色を歌いました。これも初めて歌う曲でしたが、彼女のリードのおかげでなんとか歌えたんですよね。
当時、彼女は19歳。よく僕なんかと一緒に歌おうって思うよな、なんて感心してしまいます。
お酒飲み始めた当初はレモンサワーしか飲まなかった彼女ですが、今はもうなんでも飲めるそうで。今度は日本酒の美味しいお店を教えてくださいなんておねだりされてしまいました。もうこれはパパ活です。
嫁も娘もいないしょぼくれたおじさんを構ってくれる天使がいてくれて、有り難いなと思います。
おじさんが若い女の子とご飯行ってカラオケするだけの内容って、まあまあヤバい…。
長老にバレたら第二会場だな。

