病室に戻ると、ベットには、うつぶせ寝用に顔の枕と胸当て枕が置いてあった。
手術室に向かう少し前に点滴を開始していましたが、戻っても点滴はそのまま。
うつぶせ寝で1時間安静の後、点滴を外してもらう。
その後、看護師さんに促され、ストローで水を飲み、トイレに行く。もちろん、この時も下向きキープ。
10分後に昼食。朝を抜いているので、食事がおいしいこと。
でもね、下向きキープの食事は疲れる。
痛みはというと、手術の時の麻酔以外で、痛みはほぼ感じていない。
眼を動かすと、たまにチクチクと違和感があるくらい。
食後はまた、うつぶせ寝。でも、まじめにやりすぎたのか、食後すぐのうつ伏せ寝で、胃がむかむかしてきた。
そして、うつ伏せ用に準備してくれた枕は、すぐに沈んでしまい呼吸が苦しくて、継続するのがしんどい。汗もすごくかいてしまい、汗が冷えて寒くなってしまった。
夕食は、食欲がないまま、少し無理して完食。
夕方の検温で微熱。
夜中に気持ち悪くなって、看護師さんに吐いてもいいように入れ物を準備してもらう。
座って下向きで大丈夫と言われ、座る時間を増やす。