手術した病院は、術後1年は経過を診てくれるということで、今日は最後の診察。
手術をしていない右目のOCT検査もお願いする。
視力検査は、両目とも矯正で1.2
半年前と見え方はあまり変わっていなくて、左目は50cmくらいの距離で、高さ5mmくらいの文字だと1文字分消える。
でも、手術前に先生が言っていた「だいたいの人が生活に支障がないくらいに視力は戻る」というのには当てはまる。
手術前の視力検査では、1番上の段がすべて合体して見えて全く読み取れなかった。この状態だと矯正のしようもないもんね。
1年前は問題のなかった右目。最近は、50cmくらいの距離で、高さ5mmくらいの文字だと直径2,3ミリの円でぼやける。
いよいよ診察。
「ものすごく経過は良好です。」とOCTの結果を見せてくれた。
半年前に小さく残っていた穴も塞がって本当にきれいな状態に見えた。
右目について聞くと、やはり、「少し引っ張られてるね」とのこと。
見ると、確かに、引っ張られた状態だった。
「そっとして過ごします!」と言うと
「こればっかりは何をすればいい、悪いというのはわからないんだよね。でも、穴があくようなことがあったら手術すればいいんだからね。ひとまずは、卒業ね。」と言われる。
感謝の言葉を伝えて、診察室を出る。
これからは、紹介状を書いてくれた近くの病院に定期的に通う予定。
少しでも長く今の状態をキープしてくれますように。