ミーティング終了!
こんばんは!
m.a.t広報担当の坂上です。
浅野・藤園がフィリピン遠征に行っている間、
私は、残念ながら日本でお留守番でした。
先ほど、その報告も兼ねて、
代表の浅野とwebミーティングをし終えたところです。
今後の我々の活動についてを中心に話しました!
少しずつ形にして、ご報告していきたいと思います(^^)
毎回ミーティングを終えると、
わくわくした気持ちが湧いてきて、
なんだか学生のころに戻ったような気分になります。
これって、きっと、
自分から好奇心を持って動き続ければ感じられる気持ち。
人生のステージが進んでも、
その気持ちと行動力さえ失わなければ、
学生のころと同じように、
毎日にわくわくしたり、
当たり前のことを奇跡的だと気づいていけたりする。
それが、自分のパワーの源。
そしてそれがいつか、
世界を動かすパワーにしていければな。
なぁーんて思いました!←暑苦しい
明日は久々の一日オフの日です!
旧友に会って、最近のいろんなこと、
girl’s talkしてきます!
おやすみなさい(p_-)
フィリピン前
最近はホームページ作成サボってます。言い分けは色々あるけどそれは置いといて。
公開は3月上旬を予定。
ところで、今はセントレア空港です。今からmat代表と会社の同期とフィリピンに行ってきます。月曜の朝には帰ってくるのでゆっくりはできないですが。
初フィリピン満喫してきます。
そして学校建設に向けて何かアイデアが見つかればいいなと。
写真の腕も磨いてきたいと思います。今回撮影する写真、良いのが撮れれば後日ホームページで載せようと思います。
あとキンカンは最強の虫除けだと思います。
では、行ってきます。
メンバー紹介!
はじめまして、代表の浅野雅人です。
国際協力団体m.a.tのブログをご覧頂き、ありがとうございます。
このブログには、メンバーが活動の中で感じたことをフランクな形で書いていけたら良いと思っています。
今日は私の最初の更新ということで、一緒にこの団体を立ち上げた二人の紹介を、簡単ではありますがさせてもらおうと思います。
藤園崇 web担当
会社の同期である藤園と初めて会ったのは、内定者懇親会の時でした。
集合場所であった会社の待合室に一番乗りしていた私は、初めて会う他の内定者が来るのを少し緊張しながら待っていました。
藤園がその待合室に入ってきたのは、集合時間間際の時でした。
髪を立てていたことが印象深く、ちょっぴり悪そう、と思ったのが正直な第一印象です。
お互い少し人見知りをするところがあり、最初こそぎこちなさはありましたが、関西弁で豪快に笑うこの男と打ち解けるのに、長い時間は必要ありませんでした。
必ず誰かがつぶれる同期の飲み会では、「最後の砦」と評され、酔っ払った仲間をどつきながらも介抱はしてあげるような、信頼厚い男です。技術系のことに関しては非常に知識が深く、会社でも優秀な新人技術者として期待されています。
しかし一方で、飲み会の翌日に実は誰よりも二日酔いになっていたり、くだらない笑いをこよなく愛したりする抜けた一面も。
私や他のメンバーが悩んだ時、どっしり構えつつ的確に背中を押してくれる。そうしてm.a.tを支えていってくれることを確信しています。
坂上茜 広報担当
坂上は私の中学の同級生。
中学ではクラスも一緒になったことがなく、あまり話をしたことはありませんでした。いつも賑やかにしている、正直バカっぽい女の子だという印象を持っていました。
それからお互い違う高校・大学に進み、連絡を取ることはありませんでした。久しぶりに再会したのは成人式。何を話したかはあまり覚えていませんが、坂上と一緒に写っている写真が残っています。
それから約一年後、私がフィリピン留学に行くことを決めた時、突然坂上からメールが入りました。何でも飲み屋でたまたま私の兄と隣の席になり、私がフィリピンに行くことを聞いて連絡したとのこと。数日後、私のフィリピン行き壮行会ということで飲みに行きました。今どんなことをしているのか、どんな考えを持っているのか、今までどんな学生生活を送ってきたか…様々なことを時間を忘れ、語り続けました。馬が合う、そう感じて嬉しくなったことをはっきりと覚えています。バカっぽいと思っていた女の子は実はめちゃくちゃ感受性が強く、表現力が豊かな人間でした。
自分の今のキャパを超えたことを自分に課すため、壁にぶち当たることも多いようです。
でも、その持ち前の「バカさ」と豊かな感受性でその壁を乗り越えていく、また、このm.a.tに素敵な彩りを加えてくれると確信しています。
今のメンバーはこの二人と私の三人だけです。
私達が一生懸命活動を続け、その活動が周囲の方々にとって魅力的なものとなれば、自ずとこうして紹介できる仲間も増えていくと考えています。
沢山の仲間と学校の開校式に立ち会える日を夢見て。
最高の仲間と志を持って前進していきたいと思っています。
~これから
2011年1月
これから私たちが行っていくこと
『学校で飼育する牛を購入し、育てるための支援をする。』
既存の学校での子どもたちの生活をより豊かにし、
子どもが生まれたら売っていくことで、
収益を子どもたちが学んでいくために必要な費用に充てていく。
二つ目は、
『子どもたちが使える学校のスポーツコート併設を支援する。』
学校の校庭としてスポーツコートを併設し、
友人とスポーツを安全に楽しめる場所を提供する。
とくに、二つ目のプロジェクトの『スポーツコート』は、
是非取り組みたい、と私たちから提案させていただいたものだ。
途上国の学校には、
日本のように、休み時間や放課後に
自由に遊べる校庭があることなど、なかなかないのが現状。
スポーツを通じて学んできたことの多い浅野と坂上が、
以前から考えていたことでもあった。
全てがこれから始めること。
私たちが想像もつかないような高い壁にぶち当たったり、
思いもよらない事に立ち往生する日も来るかもしれない。
でも、
私たちは、
今この瞬間の志を失わずに、前へ進み続けていきたいと思う。
全ては「これから」。
これからの私たちの活動を、
是非、応援して下さい。
~AEFA訪問~
2010年 12月29日
AEFA訪問
前回、AEFAの佐藤さんにお話を伺い、
「学校建設運営のノウハウを勉強するためにも、
私たちの初めての学校建設は、
AEFAの力を借りてやっていけたらいいんじゃないか」と話し合った。
そして、
AEFAという団体の取り組みを具体的に、この目で見てみたいと思い、
再度連絡をしてみた。
すると、
年の瀬、どこの企業もMAXで忙しい中、
AEFA谷川 洋理事長は、私たちの訪問を快く受け入れてくれた。
AEFA:アジア教育友好協会という団体は、
東南アジアの国々で、
学校がなく、十分な教育を受けられない子どもたちのため、
学校を建設し、学びの場を与える活動を行っている認定NPO法人だ。
これまで100校(!)以上の学校を建設してきた、
AEFAのスタッフの皆さんが働く場所で、
谷川理事長のお話を伺える、というだけで
とてもわくわくした。
「間違いなく、アツい出会いが待ってる。」
予感、というよりは確信を胸に、
浅野・坂上の二人でAEFAの事務所に向かった。
事務所に訪問すると、AEFAのスタッフの方以外にも、
日本のフレンドシップ校の先生方や、理事の方々もいらっしゃった。
この忙しい中、
不躾に訪問してきた私たちに、
谷川理事長は、
「はじめまして。元気な若い方たちにお会いできて嬉しいです。」と、
とても気さくな笑顔で迎え入れてくださった。
事前にあげていたいくつかの質問事項に答えていただきながら、
AEFAのこれまでの取り組みについて、
谷川理事長がこの仕事を選んだ理由や背景、
学校建設への想いを話して頂いた。
「あくまで学校を作るのは、現地住民の方々。
AEFAはそのお手伝いをするだけです。」
谷川理事長は、こうおっしゃっていた。
AEFAは、
学校を建設して終わり…ではなく、
現地とのパートナーシップを重んじ、
現地の人々が学校を運営いしていくためのノウハウを教えたり、
日本の学校とフレンドシップを組み、
アジアの同じ仲間同士で交流することで、
日本の子どもたちの心も世界に広げていく。
そんな取り組みを行っている、と教えてくださった。
数多くある国際協力を行う団体の中で、
どれだけの団体が、本当の意味での支援を行うことができているのだろう。
せっかく学校を作っても、
現地の人の意識を変えることができなければ、
子どもたちに学校を通わせることを選べない。
せっかく学校を作っても、
そこに現地の人々の努力と想いがなければ、
その学び舎を大切にしてもらえない。
海外からの協力によってできた学校の中にも、
学校としての機能を失い
ただのタテモノとなってしまっているものもある。
ただ学校を建設するだけでは、
本当の意味での『支援』ではない。
建設後、学校が永続していけるように、
維持運営のための費用をまかなう方法を身につける事。
「自分たちがこの学校を支えていくんだ」と自覚を持つ事。
それを理解してもらうことの方が、
ずっとずっと、大変で大切なんだ。
そして、
そんな途上国の現状を、日本の子どもたちが知り、
支援の波を波及させられれば、
いつか、地球の裏側まで、
私たちの想いが届くんじゃないかな…。
そんなことを考えた。
いろいろと話を聞き、
最後に、
私たちは、
・これからAEFAの学校建設のノウハウをある程度教えていただきたい。
・建設する学校に、グラウンドを併設するなど、
私たちのオリジナリティーを出すことは可能かどうか.。
・学校教育のプログラムに、
私たちが少しでも意見することは可能かどうか。
・建設中に現地を訪問したり、
学校の開校式に出席することは可能かどうか。
など、 希望をぶつけてみた。
谷川理事長は、全ての希望に首を縦に振ってくださり、
さらに
「海外協力の方法は様々です。
皆さんには、AEFAを“プラットホーム”として使ってほしい。
私たちのパートナーとして、
あなたたちも一緒に知恵を出してほしいです。」
こんな風に言ってくださった。
学校建設の素人である私たちにとって、
この言葉はとても嬉しく、ありがたかった。
谷川理事長は、
「私は周りの人に恵まれてこれまでやってきた」とおっしゃっていた。
谷川理事長のもとに、心ある方々が集まってきている。
ただ、それは、紛れもなく、
谷川理事長が周りの方々に、心から愛されているからなのだろう。
私たちも、こんな風に、
周りの人々に愛される幸せな団体にならなくては。
そのために、
ますは自分が、身近な人を大切にし、大切にされなければ。
そんなことを感じた。
AEFAにいらした皆さんにも感謝を伝え、
事務所を後にした。
私たちは帰り道、
とても興奮していた。
素晴らしい方々との出会い。
谷川理事長から頂いた言葉と提案。
それらの全てが、
私たちの学校建設の夢へと続く道を
照らしてくれているようだった。
この日、私たちの心は決まった。
『AEFAにご協力いただきながら、少しずつ、できることをやっていこう。』
確実に、
夢の実現に向け、
私たちが大きな一歩を踏み出した日だった。
