メンバー紹介!
はじめまして、代表の浅野雅人です。
国際協力団体m.a.tのブログをご覧頂き、ありがとうございます。
このブログには、メンバーが活動の中で感じたことをフランクな形で書いていけたら良いと思っています。
今日は私の最初の更新ということで、一緒にこの団体を立ち上げた二人の紹介を、簡単ではありますがさせてもらおうと思います。
藤園崇 web担当
会社の同期である藤園と初めて会ったのは、内定者懇親会の時でした。
集合場所であった会社の待合室に一番乗りしていた私は、初めて会う他の内定者が来るのを少し緊張しながら待っていました。
藤園がその待合室に入ってきたのは、集合時間間際の時でした。
髪を立てていたことが印象深く、ちょっぴり悪そう、と思ったのが正直な第一印象です。
お互い少し人見知りをするところがあり、最初こそぎこちなさはありましたが、関西弁で豪快に笑うこの男と打ち解けるのに、長い時間は必要ありませんでした。
必ず誰かがつぶれる同期の飲み会では、「最後の砦」と評され、酔っ払った仲間をどつきながらも介抱はしてあげるような、信頼厚い男です。技術系のことに関しては非常に知識が深く、会社でも優秀な新人技術者として期待されています。
しかし一方で、飲み会の翌日に実は誰よりも二日酔いになっていたり、くだらない笑いをこよなく愛したりする抜けた一面も。
私や他のメンバーが悩んだ時、どっしり構えつつ的確に背中を押してくれる。そうしてm.a.tを支えていってくれることを確信しています。
坂上茜 広報担当
坂上は私の中学の同級生。
中学ではクラスも一緒になったことがなく、あまり話をしたことはありませんでした。いつも賑やかにしている、正直バカっぽい女の子だという印象を持っていました。
それからお互い違う高校・大学に進み、連絡を取ることはありませんでした。久しぶりに再会したのは成人式。何を話したかはあまり覚えていませんが、坂上と一緒に写っている写真が残っています。
それから約一年後、私がフィリピン留学に行くことを決めた時、突然坂上からメールが入りました。何でも飲み屋でたまたま私の兄と隣の席になり、私がフィリピンに行くことを聞いて連絡したとのこと。数日後、私のフィリピン行き壮行会ということで飲みに行きました。今どんなことをしているのか、どんな考えを持っているのか、今までどんな学生生活を送ってきたか…様々なことを時間を忘れ、語り続けました。馬が合う、そう感じて嬉しくなったことをはっきりと覚えています。バカっぽいと思っていた女の子は実はめちゃくちゃ感受性が強く、表現力が豊かな人間でした。
自分の今のキャパを超えたことを自分に課すため、壁にぶち当たることも多いようです。
でも、その持ち前の「バカさ」と豊かな感受性でその壁を乗り越えていく、また、このm.a.tに素敵な彩りを加えてくれると確信しています。
今のメンバーはこの二人と私の三人だけです。
私達が一生懸命活動を続け、その活動が周囲の方々にとって魅力的なものとなれば、自ずとこうして紹介できる仲間も増えていくと考えています。
沢山の仲間と学校の開校式に立ち会える日を夢見て。
最高の仲間と志を持って前進していきたいと思っています。
