国際協力団体m.a.tのブログ -3ページ目

~出会い~

2011年 11月27日


アジア教育友好協会(AEFA)の佐藤さんに出会う。









いよいよ団体として初めての対外的な活動。





アジア教育友好協会(AEFA)の佐藤 佳子さんに時間を頂き、


学校建設に関わる本当に基本的なことから、


AEFAの活動の仕組みや団体の歴史、


佐藤さん自身の経験と学校建設への想いをお話しいただいた。






私たちは、学校建設については知らない事だらけだし、


今思えば、質問の内容も、とても稚拙で失礼なものもあったかもしれない。




それでも佐藤さんは、


貴重な休日の時間を割き、丁寧に一つずつ、質問に答えてくださった。




私たちはこの日、お話を伺っただけで、


夢のように思っていた「学校建設」が、


とても近く、具体的なものになった気がした。








やらなければならない事や、忘れてはいけない事。






佐藤さんにお話を伺うことができ、とてもとても勉強になった。








と同時に。




今現在自分たちが、


佐藤さんに対して胸をはって


自分たちの明確な目標や想い・アイディアを話せなかったことが少し悔しかった。






当たり前といえば当たり前だ。


まだ団体として発足して1ヶ月もたっていない。






でも。


私も、佐藤さんのように、


学校建設への想いを冷静かつ情熱的に人に伝えられるようになりたい。






そう感じれた事も、


佐藤さんと出会い、お茶を飲みながらお話をさせていただいた事の、


とても大きな収穫だったと思う。












発足~

2011年 11月


国際協力団体 m.a.tが発足。








代表:浅野 雅人を中心に、


会社の同期である 藤園 崇


中学時代の同級生の 坂上 茜




浅野の声かけで、志だけを持った3人が集まり、




なぜこの活動を始めるのか、


これから自分たちに何ができるのか、


何を指針に活動を行っていくのか、




そんなことを話しながら、Skypeでミーティングを行った。






団体名やホームページのドメイン名、各自の役割分担を話しながら、


参考とすべきNPOのホームページを見て、


あんな風になりたい、こんな風にやっていきたい、と


夢を語り合うように話し合いを進めていった。










学校を作りたい。






そう思いながらも、何からやっていいのやら。


わからないことだらけだった。




浅野は、そんな時も、


「とにかく動いていこう」


そう言って、実際に行動することを選び、私たちの活動を前に進めようとしていた。






そして、最初の段階として、


私たちの目標とする”発展途上国の学校運営支援”を、行っている団体に、


アドバイスをもらおう、ということになった。




藤園、坂上もそれに同意し、


数ある国際協力を行う団体の中から、


『アジア教育友好協会(AEFA)』の方に連絡をとってみた。




すると、AEFAの方は、快くお会いする機会をくださった。








学校運営に役立つ武器も経歴もない若者に話しをし、


また話をきいてくれる。




「こうやって、これから少しずつ世界が広がっていくんだ」


そう思うだけで、


緊張と興奮のないまぜになった気持ちだった。





m.a.t

はじめまして。




私たちm.a.tは、


発展途上国に学校を建設・運営していくことを目標に活動しています。




このプロジェクトを通じて、


『発展途上国の子どもたちに、生きていく術の選択肢を知ってもらいたい』


『私たち自身、また協力してくださった全ての方の人生を、より幸せなものにしたい』




そんな二つの想いを持ったメンバーが集まり、


今少しずつ、活動を広げています。






このブログでは、


m.a.tの活動と学校建設への想いを皆さんに伝えていくと同時に、


私たちの発信に対して皆さんがどんな風に感じるのかを知り、


自分たちの活動を見つめていく場所にしていきたいと思っています。






まずは、これまでの私たちの活動を少しずつアップしていこうと思います!




お楽しみに(^^)