果たして弐号機のオイル漏れは本当に直ったのだろうか?

 
一応エンジンかけても放置しても漏れがなく大丈夫だったのですが
 
気になるので走ってみた
 
で、毘紗ノ鼻までぷら~っと行って
駐車場でチェックしたら
 
ポタァ、ポタァ・・・とオイルが漏れてましたΣ(゚д゚lll)
 
シフトスピンドルのとこから滴っていましたが
どこから漏れているのかはここではわかりません
 
なので急いで(でもコーナーは慎重に)帰ることに
 
で、信号待ちで何やら臭う
 
クンクン・・・あれ?ガソリン臭くない?
あ、でも目の前にGSあるじゃん
そこから臭うのかな?
 
で、発進
 
そしてまた信号待ち
 
クンクン・・・やっぱりガソリン臭いなぁ
で、ちょっとバイクの右側をのぞいてみたらなんか道路が濡れています(; ・`д・´)
 
あれ?
ガソリン漏れてる?
どこから?
 
ヤバい早く帰らないと!!
近所だったのですぐに帰って確認です
 
きっとキャブから漏れているんだと思いましたが
ココから漏れていました
 
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なんとコックの根元から漏れていました😨
 
御覧の有り様だよっ!!
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ビッチャビチャです・・・
 
残りのガソリンが少なかったのは知っていましたが
危険すぎるのですぐにタンクを外し裏返しました
 
で、ここね
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この30mmのナットが緩んでいました( ゚Д゚)
 
走行中の振動で緩んだんでしょうが
そこまで緩んでいたことに気付かなかった僕はかなりの阿呆でしょう・・・
 
ほんで締めようにもモンキーレンチでもサイズが合わずに締めれなかったので
父に30mmのスパナを借りて締めときました
 
ガソリンの漏れはありません
 
ここである疑惑が浮上した
 
シフトスピンドルらへんに滴っていたオイルは実は少しずつ漏れたガソリンだったのでは?
 
そうだったら嬉しいのですが
こればっかりは確認しないと分かりません
 
なので別の日に走ってみました
 
15㌔ばかり走ったところで確認したら
 
残念ながらオイルがポタァっと漏れていました
 
ガソリンではありませんでした・・・
まぁ匂いでわかりそうですが
この時、風邪をひいていて鼻が詰まっていたからもしかしたら・・・と思たんですが甘かったですね(;^_^A
 
で、心当たりがないですが完璧などは有り得ませんし
走ったらオイルが漏れるので一番怪しいのはカウンターシャフトかな?
 
なのでジェネレーターカバー外して
スプロケ外してもう一度オイルシールを確認です
 
そしたら
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はい、カウンターシャフトから漏れてます(´・ω・`)
 
あぁ、ミッション外したり付けたり色々したからリップ部が痛んじゃったんだろうか?
それともオイルシール交換して一発目でやっちゃったんだろうか・・・
 
それにしても原因が分かったようで少し安心です
スグに部品注文しました
 
が、なんと手元にオイルシールのストックがありました(=゚ω゚)ノ
パーツの在庫表みたいなのをエクセルで作っていたのですが
入力ミスで在庫0になっていました(;´∀`)
 
助かった
しかし、またバラさなきゃいけないのかぁ・・・
 
でもね
 
ネットって便利ね
 
分解せずオイルシールを交換している横着者・・・ではなく賢い先人の方に習って真似してみた
まずオイルを抜いてから
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慎重にドリルでシールに穴を開けて
 
ココに先の曲がったラジオペンチであれやこれやとグリグリして
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何とか外しました
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残骸
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外し方はスマートでは無かったですね(笑)
 
でビニテでカウンターシャフトを養生して
グリスをこれでもかって塗ったくり
 
オイルシールにもグリスを塗ったくり慎重にはめる
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で、ホームセンターにて買ってきた塩ビパイプを使って叩き入れる
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外径が41mmくらいだったかな?
45mmを探しましたがありませんでした(/_;)
 
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じゃーん
これでダメならもう知らんよ?(ノД`)・゜・。
 
で、サクサク組み立て
オイルも入れて走ってみた
 
約30㌔走ってみてチェックです
 
 
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漏れは、今のところ無いようです( ´ー`)フゥー...
 
新品のシール入れたからここじゃないとか思ってましたが
 
カウンターシャフトのシールが痛んでたのが原因だったんですね
 
まだまだですねぇ僕は(;´∀`)
 
でも、これでしばらくは大丈夫・・・?かな(;^_^A