先週の早朝練習会に出発してすぐに気づいたのですが
スピードメーターが動いたり動かなくなったりしてちゃんと速度表示が出来なくなっていました
こりゃ色々ヤバイ
トリップメーターも動かないからいつガス欠になるかわからなくてとても不安だし
なので家に帰ったら原因を探し修理せねば!!
と思っていたのですが、それから練習会で夢中になりすぎて・・・
しばらく下半身が痛くてでして(;^_^A
まぁ、ちょこちょこ見てはいたんですよ
で、原因は何だろう?と探りました
まずはスピードメーターのワイヤーが切れていないかと探るも問題なし
メーター側かなぁ?と分解してみるも問題なし
ついでに言うとケーブルを刺してそれを勢いよく回すとメーターがピクッと動く
メーターでも無い
ケーブルでもない
ちなみに延長ケーブルはとりあえず外しておきました
じゃあスピードジョイントがちゃんとカウンターシャフトからの動力を受けているのか?と探る
メンテナンススタンドでジャッキアップのちエンジンかけてギア入れてリアタイヤを回すとケーブルが回る時と回らない時がある(危険ですのでマネしないように!!)
ふむ、この界隈が怪しいぞ
で、ジョイントを調べるためジェネレーターカバーからセンサーを取り外したらなんか引っかかってた感触がありましたが
そのままぶち抜いたらこんなカンジに…

ん?なんだこれ?
と、頭を傾げながらもジェネレーターカバーを外してみた
するとジョイントがこんな事にΣ( ̄ロ ̄lll)

左のは初号機から拝借したモノです

裏側です
なんでこうなった・・・(-_-;)
丸み帯びてるしジェネレーターカバーに輪っか状のものがへばりついてたし
今までよく動いてたなぁ(;´∀`)
んで、そっかこれが原因か
とりあえず部品注文して初号機のを拝借してチェックだ
で、ジェネレーターカバーを取り付けて初号機のジョイントを取り付けた
で、試走すると
メータが反応しねぇΣ( ̄ロ ̄lll)
いや、たまに反応する
なんなんだこれは!?
原因はここじゃなかったのか!?
じゃあ一体どこなんだ!?
で、またもやメンテナンススタンドでジャッキアップし先の危険なチェック法でワイヤーの動きを見ると
回ったり回らなかったりが多い、多すぎる
やはり入力側か?
もっかいセンサーを取り外しました
するとジョイントに取り付ける前にはなかったキズが入っていました

分かりづらいですがこのあたりが削れていました
う~ん
この受けの部分の回りが悪くて抵抗が生まれてジョイントがうまく回らずに削れたのかなぁと思ったのですが
回してみても初号機のと大して変わらない
削れ方を見ても浅い部分だけが削れているのでちゃんとジョイントがカウンターシャフトにハマってないのだろうなぁ( ˘ω˘ )
ん~・・・
どうしたもんか
とりあえず家に帰って考えるも特に何かわかるわけでもなく時間だけが過ぎました
しかし、純正のジョイントを注文した後に発見したブツが先に届いてしまったので作業再開です

まさかのアルミ削りだしのジョイント( ´∀` )
地味に高いぞ(笑)
さて、これを取り付ける前に変な抵抗が生まれないようにジェネレータカバーを外して洗浄してやろうと取り外したときに気が付いた!!

あれっ?

へっ?

む、向こう側が見える…
しょ、初号機のを取り外して見比べねば!!!!

左、弐号機 右、初号機
これって、
摩耗のレベル超えてますよねぇ!?
まじかぁ~
カバーが変形しててジョイントがうまくカウンターシャフトの動力拾えなかったのかぁ…
こんな事あるんですねぇ( 一一)
でもなぜこのような事になったか原因は不明です
最初からそうだったのか…
まぁ新しいキズというか摩耗の仕方ではなかったように思えますので
前のオーナーさんがなんかミスったとかですかねぇ?(弐号機は色々素人丸出し感の多いミスがあります(;´∀`))
まぁいいや、またもや初号機からカバーまで拝借してみてチェック
はい、ちゃんとメーター動きます(*´▽`*)
原因はやはりジェネレータカバーの変形によるものでした
はぁ、初号機にますます乗れなくなっていってる・・・
可愛そうに(´;ω;`)
でも何とかしてやるからな
待ってろよ初号機!!