皆さんこんにちは。
明石~神戸~加古川~姫路 依存症・夫婦関係改善カウンセリングのRe:BOOT代表 まっちゃんです。
日に日に読者登録してくださる方が増えて嬉しく思っています。
いつも読んでくださっている方、本当にありがとうございます。
僕の記事を目にして、何か感じてくれて共感してくださったり、「あ、そうしてみよう」と日々の生活の中に取り入れてくださったり、逆に「なんだ?こいつ」と思ってくださっても構わない。心を動かしてくれたらありがたいなと思っています。
今までダイエットの話題以外は心のカウンセリング的な話ばかりをしてきました。
実はRe:BOOT、スポーツスキルの向上
についてもカウンセリングメニュー持ってるんですね。
特に陸上で行う「球技」スポーツ
だから、今日は、特に、学生さんにこれを読んでほしいなと思うわけなんですが・・・・
いるかなぁ・・・Amebloやってる人で現役アスリートで、も一つ伸び悩んでる人・・・・
毎日、技術練習もやってる。筋トレも腕立て伏せや腹筋をこれでもかとやってる。
でも、今一つ、自分で伸びていない・・・自信が無い・・・周りについていけてない・・・なんて思っている人![]()
いてもいなくても、今日は僕が伝えたいと思ったんで書きま~す![]()
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少しでもそういう人たちが楽しく限られた時間、華やかな現役生活を送れるようになればと思います。
さて、
手っ取り早く、ド短期で爆発的にパフォーマンスアップしたい方、何を鍛えたらいいか?どこを鍛えたらいいかわかりますか?
これ、自分自身の経験から言うと・・・
どこだかわかりますか(笑)
アンケート取りたい気分ですが、
最近の流行りを考えると
一番多い答えは
「体幹」
なんだろうな・・・・
そう思いますが・・・
確かに間違いではないんです。
だけど、僕的には、ここを鍛えるメリットっていうのは
1.四肢をブレなく安定して使えるようにする。
2.重心のブレをなくして安定したプレイができるようになる。
3.動きの中の初動部分で大きな力が出せるようになる。
4.姿勢の矯正に効果的である。
確かにたくさんのメリットがあります。
そして、パフォーマンスアップに効果はあります。
しかし、
例えば、
学生アスリートで引退間近の最後の大会まであと3ヶ月くらいしかない![]()
そんな時期に思うようにプレイの質が伸びていかない![]()
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なんていうとき、限られた期間、限られた時間で大幅にプレイの質、パフォーマンスをアップさせるためには少し物足りない。
なぜかというと、スピードとパワーそのものが大幅に上がることが実感しにくいから。
気分的にも「お
オレ、伸びてるな
」
と、自信を持って試合に臨めること。
これこそがとても大事だと思っています。
そして、気分的にも身体感覚的にも軽やかにいること。
これを全て叶えてくれる方法が
ハムストリングスを鍛えること
です。
え
ハムストリングスって何
って・・・
ここです。
太腿の裏です。
主な役割としては
・身体を前(上)に押し出す
・膝の曲げ伸ばし
・骨盤の屈曲
等です。
スポーツの基礎で
走り込みってやりますよね。
下半身を鍛えるために必ず取り入れる指導者は多いと思います。
でも
勘違いしている指導者が非常に多いです。
たしかに、この「走る」という運動だけでもハムストリングに刺激は与えられますし、鍛えられるんですが、刺激のバランスがあまりよろしくない。
特に精神も一緒に鍛えようと考えて、長い時間走り込みをさせた場合、脚がだんだん前に出なくなってきてしまい、太腿の前側の筋肉、いわゆる大腿四頭筋にばかりに負荷がかかり、前側ばかりが発達してしまう。
この筋肉は、「ブレーキの筋肉」といわれるものでここばかりが発達するとバランスが非常に悪い脚になってしまいます。
特にジャンプすることの多い競技や膝を曲げて過度な重量を受け止めるような競技では膝の故障を誘発してしまいます。
このバランスを正してあげる。
ハムストリングスは意識して鍛えなければなかなか発達していきません。
ですから、ここのトレーニングははっきりと別メニューでやらせるのが効果的なんです。
僕の専門は野球とバレーボールなんですが、
自身の経験からお伝えしておくと
大学生のときでしたが、
約4か月間でしたが、集中的にハムストリングスの
トレーニングに取り組んだことで垂直跳びが72cmから95cmまで飛躍的にUPしました。
ジャンプした時の高さだけで言えば一流選手と言えるぐらいにはなれたと思います。
野球のロングティー(軽くトスされたボールを思い切り打つ)では140mほど飛んでました。
大学のグラウンドのフェンス楽~に超えてましたから![]()
自分でも驚くぐらい目に見えて運動能力がアップしたんです。
また、その頃から、
身体がいつも軽い![]()
という安心にも似た感覚と
ピンチでもオレにボール回せ![]()
っていう積極性が出ましたね。
今になって思えば、
集中的に下半身の弱いところを鍛えてバランスがよくなったからか、テストステロンというホルモンの分泌が盛んになって積極性や攻撃性が出たんじゃないかと思います。
下半身の筋肉量とテストステロンの分泌量は正比例しますから。
ただし、これにはデメリットがあって
「ハムストリングスのトレーニングを怠ると体が重く感じる。」
「座っている状態が長くなると太腿の裏がしんどくなりやすい」
鍛え始めるまでは感覚が鈍かったんでしょう。
気にならなかったしんどさが急にはっきりわかるようになりました。ですのでメンテナンスも必要になります。
疲れているときはしっかり休ませる。
一度、筋肉がついたら落とさないように注意して鍛える。
まぁ、現役で運動しているアスリートでしたらそこはご理解いただけますよね![]()
これらは僕の経験から書きましたが、
実際に僕がコーチングした
バスケットボールのチームでは、腰を落とした姿勢で骨盤を立てる・寝かすが自在にできるようになったおかげでディフェンスが良くなりました。(ディフェンスで前後の動きがスムーズになりました)瞬発力も上がりますので当然攻撃のスピードやジャンプ力が上がりますのでシュート力も上がりますし、リバウンド率も大幅に向上しました。
ソフトボール・野球のピッチャーでは球速が上がるのはもちろんですが、制球力が上がりました。これも骨盤が安定することと沈み込み→キャッチャー側へぶれずに力強く速く重心を移動することができるようになったためです。また、太腿の前と後ろがバランス良く強く使えることで、大腰筋やそれと連動する上半身の筋肉がスムーズに使えるようになるためだと考えられます。
この部分に注目して学生スポーツを観ていると
少し前になりますが、明石商業で春の選抜で活躍したピッチャーの吉高くんはよくここを鍛えてるなぁと思ってTV観てました。
短期間でパフォーマンスアップする必要のある選手の皆さん、また、なかなか 選手の実力を伸ばせないと自信を無くしている指導者の皆さん、一度お試しください。
どう鍛えればよいのか?
また、直接話が聞いてみたいなどのご要望がある場合は以下の公式HPより連絡ください。
ご相談に応じますので。


