皆様、あけましておめでとうございます。
明石~神戸~加古川~姫路
依存症からの回復トレーニングのRe:BOOT まっちゃんです。
本年もよろしくお願いいたします。
正月明けということで、
正月によく見られる風景の一コマを切り取って、心理学と脳のお話をひとつ。
さて、正月というと実家へ兄弟親戚大集合なんていう景色を思い浮かべるのですが、皆様のところはどうなんでしょうか?
ウチも例外なく三ヶ日は実家(近所といえば近所なんですが・・・)へ集合しておせちを食べるという習わしになっています。
僕、男なんですが、家では子供2人を育てるシングルファザーなので料理も作りますし、洗い物はもちろん洗濯・掃除・・家事全部やります。
なので、正月料理も一部作って実家に持ち込んだりしたのですが。
妹や母、父も料理します。
でも、洗い物・・・誰もやりたがらないんですよね・・・・
おせち料理を食べ、お雑煮を食べ、お腹いっぱいになりました・・・
あなたのおうちでは誰が洗い物に立ちますか?
まぁ、
男尊女卑的な日本古来の考え方が根強い家でしたら女性で料理を担当した人たちがそのまま洗い物をするんでしょうね。
あるいは、兄弟で姉妹で一番年の若い人でしょうか?
あるいは、嫁いできたお嫁さんが一人で片づけるのでしょうか?
そうして洗い物担当になった人たち、洗い物をしながらリビングでくつろぐ他の兄弟姉妹、はたまた義理の家族を見てどんな気持ちになりますか?
「なんで私ばっかり貧乏くじ引かなきゃいけないの?」
「あいつらばっかり楽しやがって・・・」
そんな恨み節をついつぶやきたくなることもあるでしょうね。
そんなときはこれを思い出してください。
無償の施しは
オキシトシンを発生させ、あなたのストレスを軽くしてくれ、幸せな気分をもたらす。
そして、
された方は、
返報性の法則にしたがって
何か返したくなる、あるいは返さなければならないのかと感じ、
心が穏やかではなくなる。
つまり、
あなたは心理的にその家族の中で優位な立場に立てるのです。
また、された方は実は暗に「何かを返さなくてはならないのか?」とストレスを感じるんですねぇ♪
あはは
ざまぁ見ろです(笑)
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僕、性格悪いですか
(笑)
あまりいいとは自分でも思っていません(笑)
今すぐにいいことは起こらないかもしれません。
だけど、
あなたの脳の中には確実にオキシトシンという愛情ホルモンが満ち溢れ、
あなたの身体に確実に良い変化をもたらしてくれます。
ですから、
嫌々やるのではなく
能動的に自分から。
率先して家族の他の人がやらないのなら、素早く楽しみながら取りかかってください。
「あー、今日もいいことをした」
そう思って今日一日を終えれば、明日という一日はきっとあなたの味方になってくれるはず。
仏教の教えでも無欲無財の施しを説いているのはそういうことなんですよ。
さぁ、今年一年が皆様にとって良い年になりますようにお祈り申し上げます。