おはようございます。
MATです。
<15/02/13>
(東京日経平均) 17,913.36 前日比-66.36
17900円で攻防。
それ以下に下がれば買いで反発。
昼にドルが118円半ばまで急落。
(香港ハンセン) 24,682.54 前日比+260.39
(上海総合) 3,204.60 前日比+31.19
全面高。
(クアラルンプール総合) 1,800.95 前期比+11.88
(タイSET) 1,615.89 前日比+2.49
(ジャカルタ総合) 5,374.16 前日比+30.75
(シンガポールST) 3,426.22 前日比+7.05
全面高。
(インドSENSEX) 29,094.93 前日比+289.83
(ロシアRTS) 914.05 前日比+52.12
(ブラジルボベスパ) 50,635.92 前日比+1,103.26
全面高。
(ドイツDAX30) 10,963.40 前日比+43.75
ユーロ圏GDPは、
前期比+0.3%、前年比+0.9%となり
予想を上回った。
ドイツGDPも、前期比0.7増と
市場予想を大幅に上回った。
これにより続伸。
(NYダウ) 18,019.35 前日比+46.97
続伸。
ドルは118円後半。
昨晩の一部日銀関係者の話を
再度掲載します。
「原油安により消費者物価だけは
さえない動きとなる可能性が高いが、
日銀内ではここで追加緩和を行えば、
さらなる円安を引き起こし、
回復しつつある消費マインドに
水を差すなど悪影響の方が大きい、
との声が上がり始めている。
日銀幹部の一部で、
為替相場に対する考え方に変化が
生じている可能性もある」
(SBI-webより)
これに対してですが、
無暗な金融緩和は私も反対ですが、
米利上げならドルは上がります。
原油安は景気に悪影響など及ぼす
はずはなく、完全な机上論。
この日銀幹部は
庶民、国民に目がいっていません。
世界のマーケットは全面高の中、
唯一日本だけが下落。
日経の値動きは想定内でしたが、
相場をコントロールしようという、
日銀の言動は恥ずかしい限り。
規制ではなく、
自由に上昇下落をすることこそ、
健全な市場と思います。
上がる時は上がればいい、
上がりすぎれば下がればいい、
これが大事なのです。
日銀がこの調子なら
グローバルな視点から見ても、
日本は世界から取り残されて
しまうでしょう。
ここまでお読み頂き、
有難うございました。
ではまた、
明日お会いしましょう。
MAT
以上