2015年2月13日 | 脱サラ投資家の資産運用

脱サラ投資家の資産運用

独立を果たした一個人投資家の、主に株式市場についての日記

おはようございます。
MATです。


<15/02/12>
(東京日経平均) 17,979.72 前日比+327.04
寄り付きから上昇後、失速。
しかし反転上昇し、大引け。
一時は18,000円台を回復。
この時点でドルは120円台。
昨日申し上げた
日経平均天井150ドル説を裏付ける
形だ。


(香港ハンセン) 24,422.15 前日比+107.13
(上海総合) 3,173.35 前日比+15.64
香港は下がり止まったか。
上海は、追加緩和の期待大。
3/3全国政治協商会議、3/5全人代、
このあたりで発表が噂される。


(クアラルンプール総合) 1,789.07 前期比-9.88
(タイSET) 1,613.40 前日比+8.29
(ジャカルタ総合) 5,343.41 前日比+6.89
(シンガポールST) 3,419.17 前日比-25.40
やはり頭打ち感が強い。


(インドSENSEX) 28,805.10 前日比+271.13
V字回復中。
(ロシアRTS) 861.93 前日比+29.60
ロシア、ウクライナ、ドイツ、
フランスの4カ国首脳会談で、
15日0時(日本時間7時)からの停戦で
合意した。これを受けて上昇。
(ブラジルボベスパ) 49,532.72 前日比+1,293.04
大幅上昇。


(ドイツDAX30) 10,919.65 前日比+167.54
ウクライナ東部における停戦合意で
大幅上昇。
明日13日ユーロ圏およびドイツの
10-12月期GDP発表がある。
予想では前回とほぼ同じ数値で、
金融緩和で払拭できていると市場が
判断する可能性が高い。


(NYダウ) 17,972.38 前日比+110.24
こちらも上昇。
これでほぼ、世界で全面高。
16日は米大統領記念日で休日。


しかし、ドルは118円台に下落。


原因は日銀らしい。日銀内部で
一段の追加緩和は国内経済にとって
逆効果になるとの声があがっている
という一部報道が売りのきっかけと
なった。
「原油安により消費者物価だけは
冴えない動きとなる可能性が高いが、
日銀内では、
ここで追加緩和を行えば、更なる
円安を引き起こし、回復しつつある
消費マインドに水を差すなど
悪影響の方が大きい、との声が
上がり始めている。
日銀幹部の一部で、
為替相場に対する考え方に変化が
生じている可能性もある」
(SBIニュースより)


G20で通貨安競争をたしなめられた
からか?
しかし、
米が利上げすればどのみちドルは
上がるのだが…


どちらにしろ、ドルが下がれば
日経平均は確実に下がります。
注視していく必要があります。




ここまでお読み頂き、
有難うございました。

ではまた、
明日お会いしましょう。




MAT
以上