オランダ・ベルギー・ルクセンブルク・ドイツ春紀行の8日目は、人口500人ほどの小さな村のデュルブイと小さな国のルクセンブルクを訪問します。天気は、本日も快晴になり暑いくらいでした。
ブリュッセルのホテルの朝食です。
朝食にはちみつの素のママの物がありました。スプーンで取って食べてみました。
朝食後、デュルブイに向けて出発です。静かな小さな村ですが、観光客やキャンプをする人が結構来るようです。ショップがある道をくるっと回ってくる感じです。
観光用の電車が走っています。
街並みです。
タンポポのジャムというのがあるということで寄りました。はちみつが入って、ちょっと苦みがあるジャムでした。
1時間ほど散策をした後に昼食です。ツアーの案内では、VIPが訪れたジビエ料理のレスランという俗称「いのしし亭」です。
事前に見聞きしたレストランは、小さなレストランでしたが、行ってみるときれいな建物でした。VIP(天皇陛下が皇太子時代に雅子様)が訪れたレストランでその時の写真があるはずでしたが、内装はきれいで写真はありませんでした。コロナ禍でオーナーが変わり、レストランも立て直しているそうで、ジビエ料理ではありませんでした。写真は店の改装でどこにいったか分からないということでした。宮内庁の人が聞いたら激怒しそうな話です。料理はフレンチで、ツアーで出された食事の中では一番おいしいと感じました。
メニューは、チコリをハムで巻いた前菜、白身魚、アイスクリームでした。
食後は、ルクセンブルクに移動です。要塞化しているのが良くわかります。
広場に行く途中に大聖堂があります。
中心のギョーム広場にある市庁舎です。中には入れません。
大公宮殿です。国家元首が執務を行うところで、入ることはできません。
5月1日でレイバーでで飲食以外の店は閉店していました。夕食のレストランに向かいます。
メニューは、パテ、シュニッツェル、ケーキです。
夕食後、ホテルに向かいます。ホテルは、ALVISSE PARC です。
部屋の写真を撮るのを忘れました。宿泊最終日なので、荷物を整理して寝ました。
オランダ・ベルギー・ルクセンブルク・ドイツ春紀行 10日間のツアー (9日、10日目)






























