オランダ・ベルギー・ルクセンブルク・ドイツ春紀行の3日目は、オランダの北の方のホールンなどののどかな町の観光とクルーズです。天気は、曇りで、朝は少し肌寒い感じですが、昼から快晴になり暑いくらいでした。
ホテルの朝食です。まあ、普通の朝食です。
バスで1時間ほどで、ホールン駅に到着です。ここからSLに乗ってメ―デンブリック駅まで1時間半の列車での移動です。駅です。
駅には蒸気機関車の博物館があります。今でも修理を行っています。
これから乗っていく蒸気機関車です。
車両はツアーで貸し切りです。
移動中にチューリップ畑を見ることができます。
のどかな蒸気機関車で移動後は昼食です。レストランです。
ミネストローネスープ、ヒュッツポット、ドーナッツで、飲み物は紅茶にしました。スープはヨーロッパには珍しく熱いスープでした。ドーナッツはパンを揚げた感じです。昨日の昼食のソーセージが大きかったので、今回のヒュッツポットのソーセージは、食べきれるサイズでした。
昼食後は、バスで、ヒートホールンという町に行き、運河クルーズです。ホールンとヒートホールンは全く関係がなく、場所も全く違うところです。乗船したボートです。船長は大学生でした。
運河を40分程度のクルーズでした。
下船後、ホテルに戻ります。高速道路から風力発電の風車が見えます。ヨーロッパでは至る所で風力発電の風車を見ることができます。かなり大規模な風力発電を行っているようです。
ホテルに戻る途中のドライブインのレストランで夕食です。オランダの名物であるエンテンスープ(グリンピースを主役に煮込んだいろいろな食材が入ったスープ)、シュニッツェル、付け合わせのカリフラワー、フレンチフライ、アイスクリームです。
夕食後はホテルに戻り過ごしました。
オランダ・ベルギー・ルクセンブルク・ドイツ春紀行 10日間のツアー (4日目)




























