医学部で人生逆転 -2ページ目

医学部で人生逆転

一度きりの人生。医師になって悔いのない生き方を。

医学部に受かる人と受からない人の違いって、何だと思いますか?

地頭の良さ?要領の良さ?出身校?

これらはあるに越したことはありませんが、別になくても受かります。

 

医学部合格に最も必要な能力それは

 

あきらめず、継続する能力

 

です。

 

なんだ、そんなものかと思ったかもしれません。

でも、それが一番必要なことなのです。

 

毎年、医学部受験生を見ていると

学力は順調についてきているのに、結局、医学部をあきらめてしまう人がいます。

 

なかなか結果が出ないことに、モチベーションが下がってきてしまうのでしょう。

それで、医学部をあきらめれば、それで終わりです。

医学部への道は閉ざされてしまいます。

 

あきらめず続けること。

これが最も大事です。

 

 

 

あと、必要なことは

 

正しいやり方で勉強すること

 

「学問に王道なし」と言われますが、実際は、受かりやすいやり方と、そうでないやり方は存在します。

 

自分の特性に合っていて、しかも、学力が上がりやすいやり方でやれば、最短で合格できます。

 

しかし、予備校に通っていても、間違ったやり方でやってしまう人は、実は大勢いるんです。

予備校の先生は、いちいち、やり方を細かくチェックしていません。

 

○○までに、この範囲をやってきてください。

このくらいしか言わないんですね。

やり方は干渉しない。

 

でも、やり方にこそ、こだわってほしいんです。

自分に合ったやり方かどうか、効率よく学力がつくやり方かどうか。

 

 

皆さんは、自分のやり方に確信を持ってやっていますか?

受験勉強は、将来がかかっているといえ、継続が難しいものです。

特に、医学部受験は、求められるレベルが高いだけに、挫折してしまう人も多いです。

 

挫折のパターンには2つあります。

 

1.そもそも、受験勉強自体が苦痛である。

 

2.勉強しても結果が出ない。

 

1.そもそも、受験勉強自体が苦痛である。

これに関しては、日々の勉強を、いかにモチベーションを保ちながら進めていくかがポイントになります。

今まで理解できなかったものが理解できるようになったなど、小さな進歩に注目できるかが大事です。

 

2.勉強しても結果が出ない。

勉強は、やったからといって、すぐに結果が出るものではありません。

特に、数学や物理などは、結果が出るまでに半年もかかることがあります。

その特性を理解しつつも、こまめに小テストなどを組み込んで、達成度を測っていく工夫が大切です。

 

 

人間は、そうとう意志の強い人間でない限り、挫折とは隣り合わせの状態にいるといってもよいと思います。

 

そんな場合は、自分を見守ってくれる人間、随所でアドバイスをくれる人間を持っておくと、挫折しにくくなることは確かですね。

 

 

 

面接で、考えてにたことを吐き出す人がいますが、それはNGです。

 

私のところでは、試験官視点で面接を受けることを徹底させています。

 

ある程度、質問に対する答えを準備してくることは大切です。

しかし、毎年、長々とした台詞を暗記してきて、質問されたらずっとそれを唱えている人がいるんです。

 

 

1.面接は、お互いのコミュニケーションの場である。

 

面接は、解答を吐き出すところではなく、お互いのコミュニケーションの場なんです。

 

質問の答えを何分間にもわたって言われると、それだけで試験官はうんざりしてしまいます。

そんな解答はそもそも求められていないのです。

もちろん、一言解答もダメですが。

 

質問されたことに対する答えを、その周辺部分(なぜそう思ったのか)も混ぜて言う。

そして、色々伝えすぎない。

 

試験官が、次の質問をしやすい答え方をしていくということです。

それで会話が進み、コミュニケーションになるわけです。

 

2.何を答えたかよりも、どう答えたかが大事。

 

試験官は、どんな解答をしたかよりも、どう答えたかに注目しています。

 

つまり、声の大きさ(しっかり声を張っていたか)、抑揚、相手を見ながら答えているか、答えながらそわそわしていないか。

もちろん、やる気をアピールすることは大事です。でも、問題はアピールの仕方なのです。

 

医師という仕事は、人間相手の仕事です。自分の言い方が、どう相手に伝わっているかを常に考えなくてなりません。

どんなに素晴らしいことを言っていても、伝え方が悪かったら何も伝えてないのと一緒なのです。

 

面接はコミュニケーションである。これを意識して対策していきましょう。