医学部に受かる人と受からない人の違いって、何だと思いますか?
地頭の良さ?要領の良さ?出身校?
これらはあるに越したことはありませんが、別になくても受かります。
医学部合格に最も必要な能力それは
あきらめず、継続する能力
です。
なんだ、そんなものかと思ったかもしれません。
でも、それが一番必要なことなのです。
毎年、医学部受験生を見ていると
学力は順調についてきているのに、結局、医学部をあきらめてしまう人がいます。
なかなか結果が出ないことに、モチベーションが下がってきてしまうのでしょう。
それで、医学部をあきらめれば、それで終わりです。
医学部への道は閉ざされてしまいます。
あきらめず続けること。
これが最も大事です。
あと、必要なことは
正しいやり方で勉強すること
「学問に王道なし」と言われますが、実際は、受かりやすいやり方と、そうでないやり方は存在します。
自分の特性に合っていて、しかも、学力が上がりやすいやり方でやれば、最短で合格できます。
しかし、予備校に通っていても、間違ったやり方でやってしまう人は、実は大勢いるんです。
予備校の先生は、いちいち、やり方を細かくチェックしていません。
○○までに、この範囲をやってきてください。
このくらいしか言わないんですね。
やり方は干渉しない。
でも、やり方にこそ、こだわってほしいんです。
自分に合ったやり方かどうか、効率よく学力がつくやり方かどうか。
皆さんは、自分のやり方に確信を持ってやっていますか?