さて、今回は「推し」のプロレス団体について書きます🖊

長いことプオタをやっていると聞かれる「よく見に行く団体どこなんですか?」と言う議題です。

ざっくり言うと基本的には好き嫌いが無いのでメジャー、インディー、女子プロ問わず何でも好きな体質です!!

新日ならワールドプロレスリングの放送で追っていたり、各団体でYou Tubeの配信やダイジェストが上がっていたら見てみるといった感じですが基本的には有料の配信サービスには入っておらずその中でも唯一、WRESTLEUNIVERSEに登録して長年追い続けているのが何を隠そう「DDT」なのです!!





元々は「メジャー」や「インディー」という垣根が無く今までプロレスを見てきた自分が新日を主軸で見ていくうちに飯伏幸太やケニー・オメガを追っているとこの2人のルーツがDDTである事に興味を持ち、「確かDDTって他に男色ディーノとか居てすげぇバカなプロレスする団体だっけ?」程度の予備知識で何気なくYou Tube等で過去の試合を数本予習して、当時まだ名古屋住みだった私は2018年2月のDDT名古屋大会に足を運びました。


先ず前半の感想は、サングラスを着けてTOKYOGO!を踊るマグナムTOKYOもどきの選手が居たり、昔話の下ネタが有ったりでバラエティ色強めが売りの印象がありましたが極めつけはやはり男色ディーノです。「只今より入場してくる断食ディーノはホモでございます。男性の皆様は決して目を合わせぬ様、ご注意ください」とのアナウンスが入って入場して来るなり、場内の男性客牙狼続々絵次期になり、自分も巻き沿いを喰らいました(笑)試合の方は「男色ナイトメアVR」なる技を初披露して今林GM(当時はAP)を実験台入場して試合本番でも決めるという内容でした。
バラエティ強めのイメージが強い一方、後半ではシリアスバチバチな試合も見せるのがDDTの持ち味で、そのギャップに初観戦からまんまと沼にはまった私は日程を合わせては東京、大阪、その他の地方大会に遠征して観戦を重ねました。特に見始めの頃は東京のビッグマッチには欠かさずほぼ全通していた程です(笑)

初めて遠征した2018年4月の大阪大会
入江茂弘が竹下幸之介を破って最多防衛記録を止めたKO-D無差別戦(2018年4月の後楽園ホール)
MAOとマイク・ベイリーによる合体のスカイラブハリケーン(2018年6月の沼津大会にて)

2021年8月の富士通スタジアム大会で電流爆破を初めて体感
2021年末の代々木ビッグマッチで初めて生で見たフェロモンズ

旗揚げ25周年の両国大会で中澤マイケルとの凶器持ち込みマッチで椅子山に向かってDD号で突撃する大社長
イラプション脱退後の王者・樋口和貞を覚醒させるきっかけを生んだ坂口征夫とのKO-D無差別戦

試合以外にもオススメなポイントはあり、
DDTは数あるプロレス団体の中でもサイン会・撮影会には力を入れており、試合前・休憩・試合後でそれぞれ選手が多数登場する為お目当ての選手と気軽にサインやチェキの2ショット撮影で交流が可能です!!
選手のサイン会・2ショット列に並ぶ事自体も全然敷居が高くなく、顔を合わせる毎に選手達と親しくなれるアットホームさがどの団体よりも個人的には強く感じられます。




どの団体でも追っていると一時期マンネリ化したり、見なくなってしばらく間が空く事が生じる物ですが、私はDDTに関してはそういう風に感じる事が無く、見始めてから5年以上も飽きずに追う事が出来ています。インディー団体を掲げる大の大人達が全力で魅せる数々の笑いと胸熱なドラマを見ている側も日頃の疲れが吹っ飛んだり夢を見させてくれる多幸感とアットホームさで会場に何度も足を運びたくなるのが長く見続けていられる秘訣だと思います。