こんにちは、初書きです🖊
先ずはブログを書き始める話題に皆様が最も気になっているであろう私の覆面DJ誕生秘話です。
根っからのプロレスオタクで、関東のアニクラに出没した当初からマスクを着けて客として参加していた私ですが、「せっかくマスク着けてアニクラには来るならDJやろう」と思い立った事から現在に至る訳ですが、その覆面男になるまでの経緯を深掘りして初公開します!
全ての発端は地元である名古屋のアニクラ時代が関係していて、「アニクラ」という物自体は実は古くから知っており2013〜2018年頃まで地元のイベントに足しげく通っていました。当時はまだ素顔で覆面を被る片鱗も無く、アニクラの傍らコスプレ活動もしていた為、アニクラではほぼ毎回コスプレ参加だったのです。
そして年数が経った頃、関東へ引っ越した私は「アニクラって昔はよく行ったけどこっち(関東)の方のイベントどんなだろう?」とその時はまだ何となくお笑いのノリで既存のレスラーのレプリカマスクを被って千葉の某箱に足を運んだところ、テキーラとアニソンでガンガンにぶち上がったフロアを浴びて、かつての名古屋時代の血が騒ぎました。おまけに千葉の某イベントはフロアが一気に脱ぎ散らかすので余計にヒートアップしました💥
プロレスを長く見ている方なら分かると思いますが、若手レスラーが海外修行に出向くと大化けしてリングネームや風貌が丸っきり別人になって帰ってくる鉄板パターンが存在しますが行方不明(?)になった選手がマスクマンになって凱旋するのもその1つです。
一例
獣神サンダー・ライガー→山田恵一
ウルティモ・ドラゴン→浅井嘉浩
ケンドー・カシン→石澤常光
ザ・グレートサスケ→MASAみちのく
名古屋のアニクラ界から家出同然の様に去っていき、数年後に上京した私もいわば地元勢にとって見れば"行方不明"な訳です。上記のパターンを利用して私は「いつか名古屋のアニクラに謎の覆面DJとして凱旋してブイブイ言わせてやろう」という野望の1つを掲げたのが覆面DJを貫く理由に拍車をかけたのです。
そしていつしか私は自作のマスクを被る様になり、皆様のよく知る覆面DJ竜也が爆誕したのです。



