小型犬などのペットに服を着せるということに私は良く思っていませんでした。

獣として立派な毛皮が身に纏ってあるではないか。
飼い主のただ可愛いからという身勝手な独りよがりで高価な服を着せてるというのは、
モノを言わない動物からすればストレスになっているのかも、
と思っていたからです。
しかしよく考えてみたら
外国籍のペットの中には日本の気候に合わなくて、
暖房着として服を着せるというのもありだと思うようになった。
生活環境の中には靴を履かせた方が安全な場合もあり、

室内で飼うので毛が抜けて汚れないためとか、
そういうこともあるのかとグローバルな思考範囲を持つようになった

私のような昔の人間には現在当たり前の室内で犬を飼うなど考えられなかったのだ。
しかし大型犬などにはリードと首輪は必須で、
たとえ無人の広い敷地だからと放し飼いなど論外だと思う
まずは人間社会での安全性と他人に迷惑をかけないということだろう