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風呂の湯船につかりながら、ふと気が付くと秋の虫が聞こえるような季節になった事に気が付いた。
あれだけ汗を流すことだけのことを考えていた季節だったのに、いつの間にか身体を適度に温める季節になったんだな、という思い。そんな状況を俳句にしました。
①「湯にほぐれ 秋の虫きく 夜となり」
②「湯気の窓 秋の虫きく 夏の身」
「きく」を「効く」と「聞く」に二股かけてみました。
「夏の身」は夏の疲れを表してみようという思い。
「夏疲れ」の方が良いかな。
読み手には、わかりずらいでしょうか。
自己満足で終了






