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カエルをビンの中で、木の上に載せるだけの作業で2日間(延べ14時間)かかった。
出来上がったものを妻に見せると
「なんでボトルシップのランクが下がることをするの!」
と不評をもらった。
「前回の時もセンスがおかしいから、そんなカエルみたいなもん、取り付けるのはおかしいからと言ったでしょ」
と散々だった。
私は、面白いし、技術が凄いだろ、と言いたかったが、
まったく言えなくなった。
身近なところに静かに置いて自己満足することにした。
因みに、カエルと木は接合していますので、落ちたり外れたりしません。
瓶(ビン)の蓋を取って中身の船を修正することもできません。
道端で咲いていた小さな花である。
コンクリートの合間にたくましく生きている。
調べてみると「ハゼラン」という花らしい。
またの名を「三時草」という。
3時に咲くからそういう名前になったとか。
以上のような登載をしていましたが、その後
「ハゼランに似ているけれどユウゲショウだと思います」
と読者から貴重なご指摘が入りました
判断のためのチェックリスト
次の3点を見ればほぼユウゲショウに確定します。
花びらは4枚?5枚?
→ 4枚ならユウゲショウ、5枚ならハゼラン
花の大きさは?
→ 1〜2cmならユウゲショウ、5mmならハゼラン
結果= 1〜2cm
咲き方は?
→ 房状にまとまって咲く → ハゼラン
→ 茎の脇に一つずつ → ユウゲショウ(画像の通り)
お詫びして訂正します。<m(__)m>
我が家の庭にはレモンの樹があります。
今たくさんの蕾(ツボミ)が出ていますが、
これが最終には2個くらいになってしまうんです。
今、その中からひとつふたつ花が咲いています。
実がなったら、毎回焼酎の水割りに入れています。








