昨夜は睡魔で9時過ぎに寝ました。

午前5時前に起きて窓を開けたら、月が正面に出ていた。

こんな時期に、こんな時間に、こんな方向で月を見たのは初めてです。

秋です

何気なく引き出しの中を整理していたら中から出てきたコイン。
よく見ると穴のない五円玉である。

昭和23年発行のモノです。


遠い昔の子供の頃、こういう5円玉を握りしめて駄菓子屋さんに走ったものだ。
経年により、少し汚れているので消しゴムでこすって綺麗にした。
ネットで調べてみると多少価値が出ているらしい。
私の忘れがたい貧困家庭の景色もついでによみがえってきた。
再びこのコインには今度は引き出しの中の特等席に入ってもらった。

ゴーヤで作ったいわゆるグリーンカーテンを夫婦で窓際から外していました。
妻が何かにつまづいて庭で転びました。


若い頃なら笑って済ませるけど、
70歳過ぎの妻が転ぶと笑えません。
骨折か、大丈夫か、救急車は、
と「えらいこっちゃ ! 」の思いが先に立ちます。
幸いなことに植えていた草花のおかげでしょうか、クッションになったのか妻は無傷でした。
両手の先に浅いバケツのようなものがあって、それに手を入れた形になって
上着などが濡れただけですみました。
顔で受け身せずに、手が前に出ただけまだましでした。
週2日のバトミントンのおかげでしょうか。

風呂の湯船につかりながら、ふと気が付くと秋の虫が聞こえるような季節になった事に気が付いた。
あれだけ汗を流すことだけのことを考えていた季節だったのに、いつの間にか身体を適度に温める季節になったんだな、という思い。そんな状況を俳句にしました。

①「湯にほぐれ 秋の虫きく 夜となり」

②「湯気の窓 秋の虫きく 夏の身」
「きく」を「効く」と「聞く」に二股かけてみました。
「夏の身」は夏の疲れを表してみようという思い。
「夏疲れ」の方が良いかな。
読み手には、わかりずらいでしょうか。

自己満足で終了