今年、西日本豪雨災害が発生し、私たち救急救命士の学校では、広島県呉市の支援活動に行き、生活道を確保する事が出来ました。

 

その後、学園として駅で募金活動をしたり、地域の方々の力を借りたりして4万もの募金を集める事ができました。

 

全国から募金する方が多く、日本赤十字社では証明書の発行が遅れていたそうで、その証が今日届きましたので、ここにご報告致します。

 

災害が発生直後は報道されるために多くの方から支援が得られます・・しかし、日に日に被災地の事が忘れられていく傾向があります。東日本大震災での傷跡は未だ残り、福島の方々もふるさとを捨てた方がたくさんいます。西日本豪雨災害もそうです・・今なお住み慣れた家に戻ることができない方がいる事をどうか忘れないでほしいです・・

 

例え小さな事でも日本という同じ家族として被災地を忘れる事なく支援していきましょう・・

皆さん本当にご協力ありがとうございました。心から感謝申し上げます。  


ますも誠二