ひとつ前の記事。
あるホテルのレストランでのランチ。
下見の下見、だったのですが、
私にとって、
達成ランチ♫になりました。
いつか自分のお金で、
ランチ食べに来るぞ
と決めてからのこと。
それ以前。
そもそも、
「ホテルでイベントする」ような職場環境ではなかった頃。
スーツ着て当日受付したり、
その前に、ホテルの担当さんと打ち合わせ、なんて仕事させていただく前のこと。
時給860円。
社会保険未加入の仕事。
ある公の施設のスタッフ、という
名前だが、実情は、
施設内の男女トイレの掃除。
施設の掃除。
全ての電燈変えたり、
全ての部屋にブラインド付けたり。
料理室、たったひとりで、
床から鍋まで磨いたこともあったな~
肉体もきつかったが、
「離婚して、『そんなこと』までして、大変ね…」という、
言外に見える、職場のひとの腹の中が見えてしまう時も、きつかった。
今なら、
それやったら、
トイレ、キレイに使いや
って言えるけど。
経済的にも、
身体も心もどん底だった頃は、
そんな風には思えなかったな~
光熱費の請求書にドキドキした。
保育料無料が、本当にありがたかったけど、夫婦共働きの家庭の保育料の高さに、なんだか申し訳ない思いもした。
この環境から、絶対抜けてやる
と決めてから。
近くの大学の研究所で、
非常勤だけど秘書の募集をしていて、
採用となり。
同じタイミングで「更新打ち切り」の話をされて、秘書のお仕事へ移った。
それでも、
生活保護保護の一ヶ月の支給額より、
自分の月給の方が少ないって時期、
結構続いてた。
でも。
秘書の仕事、好きになった。
いろんなこと、学ばせていただいた。
それから5年。
契約だが、
別の研究所の契約職員として、
働く自分。
そして、少しずつだが、
「私の仕事」を創り出している。
あの頃は必死で、
自分が不幸とか、
いろんなものが足りないとか、
思う余裕もなかった。
おいらと一緒の時間は、
そんななかでも、
今と変わらず楽しかったし。
けど、昨日しみじみ思った。
ようがんばったな~自分
って。
山歩きで、
キツイ道のりの時は、
前に進むことに必死で、
ふと振り返り自分が通った道のりを見て、
え、あんなきつい傾斜やったん
とか、
え、あんな長い距離やったん
と思ったことあるけど、
そんな感じだった。
そうか。
ここまで辿り着いたんや。
と、ホントに嬉しくて、
ちょっと泣きそうになってた。
さて次の目的地。
こんだけキツイ道、通ってきて、
体力も智慧もついたから、
大丈夫
と思えます。
それに。
キツイ道のりの時、
いろんなこと学んだし、
体験出来たし
あの頃のことは、
私の宝物。
今はそう思えます
iPhoneからの投稿
あるホテルのレストランでのランチ。
下見の下見、だったのですが、
私にとって、
達成ランチ♫になりました。
いつか自分のお金で、
ランチ食べに来るぞ

と決めてからのこと。
それ以前。
そもそも、
「ホテルでイベントする」ような職場環境ではなかった頃。
スーツ着て当日受付したり、
その前に、ホテルの担当さんと打ち合わせ、なんて仕事させていただく前のこと。
時給860円。
社会保険未加入の仕事。
ある公の施設のスタッフ、という
名前だが、実情は、
施設内の男女トイレの掃除。
施設の掃除。
全ての電燈変えたり、
全ての部屋にブラインド付けたり。
料理室、たったひとりで、
床から鍋まで磨いたこともあったな~
肉体もきつかったが、
「離婚して、『そんなこと』までして、大変ね…」という、
言外に見える、職場のひとの腹の中が見えてしまう時も、きつかった。
今なら、
それやったら、
トイレ、キレイに使いや

って言えるけど。
経済的にも、
身体も心もどん底だった頃は、
そんな風には思えなかったな~
光熱費の請求書にドキドキした。
保育料無料が、本当にありがたかったけど、夫婦共働きの家庭の保育料の高さに、なんだか申し訳ない思いもした。
この環境から、絶対抜けてやる

と決めてから。
近くの大学の研究所で、
非常勤だけど秘書の募集をしていて、
採用となり。
同じタイミングで「更新打ち切り」の話をされて、秘書のお仕事へ移った。
それでも、
生活保護保護の一ヶ月の支給額より、
自分の月給の方が少ないって時期、
結構続いてた。
でも。
秘書の仕事、好きになった。
いろんなこと、学ばせていただいた。
それから5年。
契約だが、
別の研究所の契約職員として、
働く自分。
そして、少しずつだが、
「私の仕事」を創り出している。
あの頃は必死で、
自分が不幸とか、
いろんなものが足りないとか、
思う余裕もなかった。
おいらと一緒の時間は、
そんななかでも、
今と変わらず楽しかったし。
けど、昨日しみじみ思った。
ようがんばったな~自分
って。山歩きで、
キツイ道のりの時は、
前に進むことに必死で、
ふと振り返り自分が通った道のりを見て、
え、あんなきつい傾斜やったん

とか、
え、あんな長い距離やったん

と思ったことあるけど、
そんな感じだった。
そうか。
ここまで辿り着いたんや。
と、ホントに嬉しくて、
ちょっと泣きそうになってた。
さて次の目的地。
こんだけキツイ道、通ってきて、
体力も智慧もついたから、
大丈夫
と思えます。それに。
キツイ道のりの時、
いろんなこと学んだし、
体験出来たし

あの頃のことは、
私の宝物。
今はそう思えます

iPhoneからの投稿

