ますみ食堂*わたなべますみ(渡邊真澄)
【ますみ食堂メニュー】

開催場所は横浜市港北区内の
我が家です。
(お申込みの方に、
詳細お知らせいたします。


【さんもく(第三木曜日の会)】
たこやき、インドカレー、時々違うメニューで
(ほぼ)毎月第三木曜日に開催している
「さんもく」。
※6月はお休みさせていただきます。
※7月以降につきましては、6月中にお知らせいたします。

参加費:1500円
定員4名さまです。

【うまうまキャンドル】
ランチ付キャンドルつくり教室は、
随時開催リクエスト受付中です。

キャンドル販売のお知らせもさせていただきます。

【新メニュー始めます】

 開始が遅れております、こちらの新メニュー。
メニューのお知らせ、募集は、
8月以降とさせていただきます。

楽しいおいしいメニューになるので、
お楽しみにお待ちくださいね。

・ますみ食堂 わがまま貸切プラン

      食べるセラピー

約1か月前に予約いただき、
メール等でご要望など伺いながら、
メニューを決めさせていただきます。

当日はおひとり(お友だちやパートナーとおふたりも可)
だけのために、心をこめて、ごはんをつくります。

ごはんを食べて、
ゆっくり話しをして、
おっきな空を見ながら、
頭とからだが、ほわんと緩む。

そんな「食べるセラピー」です。


・ますみ食堂 お料理教室


楽しくつくる。
美味しく食べる。

この2つをテーマにしたお料理教室。

・楽しくつくるにはどうすればいい?
・美味しいごはんをつくるコツは?

そんなポイントをお伝えしたいと思います。

でも、まずは、

楽しくつくろーー!!

3名さままでの少人数で開催します。


******

以上のお問合せ、ご質問、
開催リクエストにつきましては、
watanabe.masumi0104@gmail.com
までどうぞ^^

ライン@でも随時お知らせなどお伝えしています。
ぜひご登録ください^^




  • 06Jun
    • お父さんが残した想いと言葉~父のお見送り②

      父のお見送りの続きです。<br>*****5月17日に亡くなった父は、4年ほど前から、少しずつ、認知症の症状が出ていました。去年の今頃、1週間実家で父がひとりになるため、帰省しふたりで5日ほど過ごしました。ゆっくり、ゆっくり、長い傘を杖代わりにしながら歩く父と、近所のスーパーへ買い物行ったのですが、2か月後、夏休み中の息子と実家に戻ると、父は家の中を歩くのがやっと、自分で歩いて外出することは、できなくなっていました。お風呂に入ること、トイレや寝室まで歩くこと、椅子から立ち上がること、、、帰省するたびに、前回できたことは、出来なくなっていき、いっしょに暮らす父の連れ合いさん、車で20分のところに住む兄、ヘルパーさんと、父を支える人の手が増えていきました。母方のおばちゃん作。父の遺影写真探していたら、偶然おばちゃんが10年以上前に描いた紫陽花の絵がでてきました。自分の家族、親せきも含めて、ひとの世話することが好きで、頼られることが好きだった父。大阪のど真ん中。いろんな家庭で育つ子どもがたくさんいる中学校で、長ーい間教員していた父。面倒みられるのが大嫌い。子どもや孫に世話になるのが大嫌い。周りに迷惑かけるのが大嫌い。まして、子どもに心配されたり、えらそうに(←と言うてた父)兄にいろいろ言われるのが大嫌い。でした。大嫌い。そう、大嫌い、で。父はそんな自分が受け入れられへんかったんかもなあって今になって思います。今年の1月。私が父につくった、最後のごはん。自分でお箸を口に運びながら、「うん、おいしい」と、きれいに食べてくれました。(過去記事「あの世のおばあちゃんと、実家の台所でかやくごはん炊いたんよ。」)紫陽花を描いたおばちゃんが、葬儀の翌日、父のことを思いながら書いてくれた絵。父を想って、描いてくれたのが、とってもうれしい。父が亡くなり、お通夜と葬儀、兄夫婦と手続きや書類、そして、これからのいろんな手続きの確認をして、横浜へ戻り、私のいままでの生活が再開。そして。私は父が残していった感情、想いを自分が体感するようになりました。父が残していった感情のひとつ。無価値感。数日前の朝。目が覚めたら、私の中に、ものすごいおっきな無価値感が出てきて、なんとも苦しく、空しい感情が身体じゅうに広がっていたのでした。無価値感。今まで感じたことなかったけど、これ、なんでやろ。と、自分のからだをじーっと観ていたら、ふと、これ、私のじゃないかも??と思ったのです。その後すぐ、あ、、、お父さんがずっと抱えてたんやわ、、と浮かんだのでした。そうか、、、お父さん、ずっとこれ、抱えてたんやね。と思いながら、胸のあたりが空洞になったような、そんな感じがありました。その2、3日後の朝。目が覚めると、胸が重く、苦しくて。隣で寝ていた夫に、とりあえず、手を当ててもらいました。しばらくして、浮かんできたこと。「わし、もう、生きるんしんどい」と、1年前、私につぶやいた父の声と、父の姿でした。生きるん、しんどい。死にたい。「わし、ひとりで出来る!!」「お前(私)がおらんでも、ばーさん(連れ合いさん)戻ってくるまで、わしひとりで、全部できる!!」と、私に怒鳴り、それがきっかけで大喧嘩になった1年前。そのときに、父がぽつりと最後に言うたのが、「わし、もう、生きるんしんどい」でした。私は言葉に詰まりましたが、「なに言うてんねん。お父さん、お母さん亡くなってしばらくしたとき、ひとは命あるかぎり、生きぬかなあかんって言うてたやろ」と言うたのでした。父が亡くなり。父が残した感情。肉体はなくなったけど、「想い」はまだ、残ってたんやなあと考えながら、私は父が感じていた、無価値感空しさ生きててもしゃーない生きるんしんどいそんな感情が、わたしのからだ全体に広がっていきました。これ、もう返そう。神さま、お父さんが残したこの感情、今私の中に広がったこの感情。お父さんのんだけやと思ってたけど、私の中にもあったこの無価値感空しさ生きててもしゃーない生きるんしんどいこれ、ぜんぶ、ぜんぶ、お返しします。そう思ったあと、うたた寝をして。目が覚めたら、こんなことばが出てきたのでした。もっと、もっとひとに甘えてええんやなあ。宇宙に、かみさまに、甘えてええんやなあ。おなかの奥から、じんわりと、このことばが出てきて、涙が止まらなくなりました。父は少しでも、そう思えたのかなあ。父の残した感情、想い。生きているときには、わからなかった父の感情を、今になって、ちょっとだけかもしれんけど、触れることができたのかもしれません。これからも、こんなふうに、ああ、そうやったんやなあって、触れていくことがあるんやなあって思います。葬儀の後、紫陽花とバラの絵を描いたおばちゃんから、こんなこと言われました。あんたが幸せそうでよかった。もっと、もっと幸せになりや。それが、お父さんへの、いちばんの供養やで。おばちゃんのことばは、父のことば。そして、祖父母や母のことばなんやろなあって、そのときも、そしていまも、これからも、ずっとずっと、思います。

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      テーマ:
  • 26May
    • 7年後に開いた扉。ホテルニューグランドの海の女神さま

      突然の大阪帰省。お父さんが好きやったものって、何やろう?~父のお見送り①https://ameblo.jp/masumi1007/entry-12378050085.html横浜へ戻った翌日は、息子の体育祭。今年はリレー関係は出ないので、息子の高校名物、応援合戦だけ見に行きました。お昼前、息子の高校後にして、横浜やなぁって感じられるところ、行きたいなぁ。と思っていたら、出て来たのが、港の見える丘公園さぁ、「寄り道」のスタート(^^)*元町着いて、ゆっくり坂道を上ります。公園に着くと、満開の薔薇がたくさん!見上げたら、虹の輪っか。光が降り注いでました。教えてもらった美味しいお店で、学食かっ!ってお値段の麻婆豆腐ランチいただき、花椒たっぷり、本格麻婆豆腐。デザートも美味しかった!帰ろうかなぁと思ったけど、ホテルニューグランド行ってみよと、思いつき、中華街からまたお散歩。いつものように、本館ロビーのソファーに座ったら、うとうとしてしまい。10人くらいの人が来られて、目が覚めました。「それでは、こちらのレインボーボールルームに入っていただきます」ええ???入れるの??ホテルの方がガイドされてるようで、「私も見せてもらっていいですか?」とお聞きしたら、どうぞ(^^)と笑顔。お姉さん、ありがとう!昔々から、ダンスパーティなどで使われていたホール。入ったら、もんのすごい重い圧が感じられました。嫌な感じはなくてね、「歴史の重み」と、すごい人たちが来たんやろうなぁっていう「圧」。照明は、レインボーカラーでしたよ。「観音様がおられるのは、こちらのホールですか?」と、ホテルの方に聞いてみると、、「あ、海の女神さまですね。このホテルの神さまって言われてるんですよ。こちらでなくて、もうひとつのフェニックスルームにおられますよ」と、教えていただきました。そっか、、ここじゃないんだなぁ。みなさまは新館の方に向かわれ、私はお手洗い行って、出て来たら、、え???開いてる!!扉が開いてる!!!ダンスパーティのランチアワーが終わったようで、ダンスドレスやタキシード方みなさまが、たくさん出て来られました。え、、入りたい、、通りかかったホテルの方に、「すいません、中におられる海の女神さま、近くで見たいんですが、入ってもいいですか?」とおたずねすると、あっさり、どうぞ♫と言われました。フェニックスルーム。先ほどの、レインボーボールルームもすごかったけど、こちらはさらにすごい、、その場にいたら、なぜか涙出てきました。お腹にずーんと大っきなエネルギー感じました。うん、ほんまに、すごい空間。海の女神さまもおられ、手を合わせてご挨拶。写真は投稿しませんが、ほんとにすごい女神さまでした。見てみたい!って方は、私に会うた時、「海の女神さま見たい!」っていうてくださいね(^^)ホテルニューグランドの大きな宴会場に、観音様がおられるよ、って聞いたのは7年前。4年前横浜に引っ越してから、時々ホテルに行ってみたけど、毎回扉は閉ざされていました。今回、初めてフェニックスルームに入れて、あの空間に身を置けて、(観音様でなく)海の女神様にご挨拶できて、不思議で、嬉しくて、ありがたくて、なんとも言えない気持ちでした。扉が開くどんな意味があるのか今はわからないけど、きっと、「あーー!あの時海の女神さまにお会いできたのは、ここに繋がるのか!」という未来があるような気がします(^^)

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      テーマ:
  • 23May
    • お父さんが好きやったものって、何やろう?~父のお見送り①

      17日の木曜日。ますみ食堂「餃子会」の準備をしていたら、父の訃報が入り。学校を早退した息子と一緒に、大阪へ戻りました。入院していた病院から、葬儀会館へ運ばれた父に挨拶。病院から父と一緒に居てくれた兄夫婦に、さっそくで悪いねんけど、、、これからのことを説明してもらい、宿題をもらいました。明後日の葬儀の時、司会のひとが少しオヤジのこと話すので、このシート(父の人柄や思い出、エピソードなど)の内容、書いてきて欲しいねん。それとな、明日湯灌の儀式(父のからだを納棺師さんがお風呂に入れてくれること)のとき、オヤジの「好きなもの」棺に入れるから、持ってきてっくれって言われてん。それも、用意してほしいねん。そっか。じゃ、うちらの晩ごはんのお弁当買いに行くとき、買うてくるよ。と、息子と駅前まで出かけました。*おじいちゃんの好きやったものって、なんやろうねえ。と、息子に話しかけると、おいら。↑↑いかん、何回見ても笑ってしまう、息子の七五三記念写真。間違ってないけどね^^;あんたたち孫(甥っ子、姪っ子、息子)の写真は、三人がいいよって言うたら、おじいちゃんの御棺に入れるからさ。お父さんの好きやったもの、、頭のなかでずーっと検索しながら、地元の駅前を息子とゆっくり歩き、2つのデパ地下をうろうろ。まず思い出したのが、こちらでした。きんつば。なんばの高島屋の近くに、きんつばを手焼きしているお店があってね。おじいちゃん、好きやったんよね。息子に話していると、そのお店や、私が買って帰ると、嬉しそうに食べていた父の姿が浮かんできました。他には、なんやろねえ、、とまた考えて。「おいら、お弁当食べるけど、パンも食べたい」と言う息子と、母が好きだったパン屋さんへ向かいました。そこで、あ~!!ってまた思い出しました。あーさん(私)小さい頃さ、毎週日曜日のお昼、近所のパン屋さんにみんなのお昼ごはんのパン、買いにいってたんやわ。おじいちゃんは、いっつもあんぱん、ジャムパン、クリームパンの、3点セットやってん。って話して、その3点セットも買いました。*翌日。父のそばのテーブルに、きんつばと、あんぱん、ジャムパン、クリームパン置いてたら、父のからだをきれいにしてくれた納棺師さんに、お父さん、甘いものお好きやったんですね^^って言われました。そりゃ、そうやわね(笑)。あ、でも、お酒も好きやったんですよ。って話すと、瓶や缶はお棺の中に入れられないけど、お酒を紙コップに入れて、お父さんに入れて差し上げることできますよと教えてもらい、葬儀の日の朝、こちらを買ってきたのでした。サントリーオールド。だるま。今は絶対やったらあかんねんけどさ、あーさん小さい頃、「酒屋さんで『オールドください』言うて、買うてきて」って、おじいちゃんに言われて、酒屋さんへよう行ってたんよ。って、息子に話しました。いや、いまから思えばさ、幼稚園児や小学生に、ウィスキー買いに行かせる親って、どうなのさ(笑)。そして。時間はちょっと戻り、父のなくなった日の夜。実家で父の遺影に使う写真を探していたときに、ふと思ったのです。お父さんの好きやったもの。お父さんの、お父さんとお母さん(私のおじいちゃん、おばあちゃん)。そして、25年前に亡くなったお母さん、兄と私の四人家族。父のお姉さんたちと妹、お兄さん。母と結婚してからは、自分の両親より長い時間一緒に過ごした母の両親(私のおじいちゃん、おばあちゃん)と母のおばさん。母の兄弟とその家族。そうや。お父さんの好きなもの。お父さんの家族やん。そう思って、写真を選んで持っていきました。***お通夜の前の湯灌の儀式。若い男性と私よりちょっと年上の女性、ふたりの納棺師さんは、とても、とても丁寧に、父をきれいにしてくれました。「あの、、、喪主さん(私の兄)って、〇〇中学校ご卒業ですか?」と女性の納棺師さんに言われ、そうですけど。と私が答えると、、、やっぱり!!私、中学の同級生です!って言われました^^そこからは。兄の中学時代の話で盛り上がり(甥っ子と姪っ子は、え~!!今と違う、、と驚く)、その間、お部屋のエネルギーがふわっと明るく軽くなったんですよね。最後に、「食べもの以外は、お父様に入れてくださっていいですよ」と言われ、持ってきた家族の写真を入れました。母の白無垢姿の小さな白黒写真を見た納棺師さんは、「お母さん、おきれいですね」と言うてくださり、小さい写真は落ちないように胸元にいれましょうと言われ、父の着物の胸元に入れました。父の胸のあたりには、父の両親(おじいちゃんおばあちゃん)の写真。「落ちないように、あとでテープで留めておきますね」と言うてくださいました。「最後にお花できれいにしてあげてくださいね」「まだ、みなさんのお声は聞こえてらっしゃいますよ。だから、お声かけてあげてくださいね」と、納棺師さんからお花をいただき、父の傍に母が好きだったりんどうの花を入れました。お父さん、よかったね。おつかれさまでした。お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんたちのところ行けるね。あっちでみんなに会うたら、よろしくねと伝えて、お通夜を迎えました。***お父さんの好きだったものって、なんやったやろ?それを思い出す時間は、お父さんと私の思い出を思い返す時間でもありました。「オヤジの好きなものって、わからん」と、葬儀会館の方との打ち合わせ、市役所と銀行まわりに慌ただしく出かけていき、このお役目を私に任せてくれた兄でしたが、これからゆっくり、ゆっくり、思い出すんやろなあって思います。***17日木曜日に大阪へ戻り、父のお見送りをした4日間。悲しい、さみしいだけでなく、いろんなことを感じて、最後に父に大事なことを教えてもらって、そして、不思議なこともありました。お父さん、だけでなく、母やおじいちゃんおばあちゃんたち、そして、たくさんの人たちとのつながりを感じられた忘れられない大事な時間となりました。不定期にはなりますが、これから少しずつ、書いていこうと思います。

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      テーマ:
  • 16May
    • 無心で、ふんわりして、集中して、若干焦ったけど美味しくできたランチ~つなぐWS初夏編開催しました

      19日の土曜日開催したつなぐWS。古代文字担当の真美ちゃん、羊毛糸紡ぎ・手仕事担当のなこちゃんから「ますみちゃん、私たちと参加者さん分のランチ作ってくれない?」↑↑「私たち」が結構重要だったらしいwwと、うれしいお誘いをもらい、三人で始めたこの会も、4回目。1年が経ちました。今回は、羊毛をフェルトにして、ポーチを作る。みなさんの作品。かつ。ひとり一文字、古代文字を入れる。というもの。↑↑↑今回写真はすべて、真美ちゃん、なこちゃん、参加者えびちゃんからいただきました。ありがとうございます!(ええ、そうですよ、イベント当日アイフォンを家に忘れたのです^^;)全員違うのに、なんとなく色味が似てる♪♪私はランチとおやつの時間以外は、ずーっと会場1階の厨房に籠っていたため、みなさんがこんな作業や羊毛まきまきしている様子も写真などで後から知るのです^^ほぼ、ずーっとひとり、厨房でみなさんのランチ作っているんですが。なこちゃんが時々ふらりとお手伝いに来てくれたよ^^気づけば、無心で、ふんわりとしながらも、集中して、時々、焦りながら^^;ごはんつくりという「つくる作業」してるんですよね。↑前回より鍋が少なくなっていて焦った^^;今回のランチ、テーマはインスタ映えするランチ↑過日自宅にて撮影だったのですが、結果として、ハム、ツナ、ミネストローネに使う牛すじ、塩麹トマトさらにはマヨネーズも、前日までに仕込んで持参し、どこまで自家製でいけるか?ランチ!に、なりました(^^;)↑過日自宅にて撮影、自家製ハム。「あーさん、そのうち、豚も飼いだすんちゃうか?」と、息子に言われる^^;お野菜は、真美ちゃんがこの日も持ってきてくれた新鮮な神奈川産野菜。↑我が家に連れて帰った神奈川野菜たち。ミネストローネにもたっぷり使い、↑過日自宅にて撮影サンドイッチ用の野菜を切って並べたときに、「自分で好きなものを、好きなだけはさむサンドイッチって、        楽しいんちゃう???」と思いつき、みなさんに食卓で作っていただきました。「ツナマヨとハムを一緒に入れてもいいんだね💕」と笑顔で言うてくれた参加者さん。↑子どもの笑顔でした(^^)出来上がりは、やはり、、アメリカンハンバーガーのようなサンドイッチになってましたよ^^羊毛がフェルトになりポーチになるように。白い紙に古代文字が描かれ、自分へのメッセージになるように。私はお野菜やお肉に魚をごはんにする。三人それぞれ、好きなこと、出来ること。ちょっとチャレンジもありつつ、当日までのプロセスも楽しみながら、つくっているワークショップ。今回の私のチャレンジは、マヨネーズwwと、こちらのおみやげキャンドル。(数か月前にキャンドルセラピストみづほさんに教えてもらい、それ以来初めてひとりで作ったモザイクキャンドル)↑↑毎回、なこちゃんと真美ちゃん、私にもおみやげくれるんだ♪♪灯すとこんな感じです^^お渡しした皆様、ぜひ灯してみてね^^初参加の方にも、私たち三人と、会場の空気感、そして、参加者さん全員のもつ空気感が合わさって、毎回、二度と味わえない時間と空間が伝わったようで、とっても嬉しいです。itsukaikubasyoさんが記事にしてくださいました。つなぐ集中とゆるむが一体。そうそう!!そうなんですよ!!と、読んでてうれしくなりました。む~す~んで、ひ~ら~いいて♪♪って歌が流れてきましたよ^^*****さて次回。「厨房とみんなが作業しているところが、繋がっている会場もいいね」「そろそろ、関ケ原越えて、西でも開催してみようか!」「そのうち、国境も越えて開催できるんちゃう?」と、どんどん夢は広がります。次回もどうぞどうぞ、よろしくお願いいたします^^

      8
      テーマ:
  • 13May
    • 昨日のランチ@つなぐWS。羊毛フェルトポーチ作りのランチ。 .前日一緒にいたなみちゃん...

      昨日は、ほーーんと、私、料理しただけ!スマホを家に忘れて、写真も撮らず。自家製以外、メインとなる神奈川野菜はぜーんぶ、真美ちゃんが持ってきてくれて。そのお野菜も、販売の三好さんがいっつもおまけしてくれて。会場は整体師マッキーさんが、いっつも快く貸してくれて。ひとが繋がり、おかげさまで、美味しいランチが出来ました。お越し下さった皆さま、ありがとうございます!なこちゃん、真美ちゃん、ありがとう!また長文w書こうっと(^^)

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      テーマ:
  • 08May
    • 春キャベツ2玉、なにつくる??5日目で完食!!

      5日目の今夜、完食しました!最後はやはりこちら、、豚汁と野菜炒め(私は肉抜きパクチー乗せ)。今回は、コールスロー風サラダとか、簡単メンチカツとか作らなかったなぁ。と、まだまだ春キャベツ買おうかと思っとります!

      6
      テーマ:
    • 春キャベツ2玉、なにつくる??3日目&4日目”

      こちらの続きです。お出かけなどでキャベツちょっと待機してましたが、先週末の3日目。エコマルシェさんの春キャベツ、しかも外葉っぱ使って、、牛すじ入りミネストローネスープ。塩麹に漬けておいた特売トマトが、いい仕事してくれました!さらに。キャベツの内側少し使って、自家製ツナと合わせて、春キャベツとツナのオイルパスタ。パスタは息子用です(^^)150グラム完食!!うちら夫婦は、マッキーさん整体の日だったので、マッキーさんのごはんを遅めのお昼にいただき、お腹いっぱいだったので、ミネストローネだけいただきました。*昨日は、最後に残ったエコマルシェさんのキャベツ。千切りにしていただきました。これは私の分。「きょうの料理」で土井善晴さんが紹介してた、アスパラごはんと、山菜、ごぼう、お揚げの麦味噌使ったお味噌汁。息子は「豚のピリ辛味噌漬け」(夫が買うてきてた、ビニールパックになってて、焼いたらいいだけのもの)焼いて、千切りキャベツの横に置きましたよ。今夜は、残りのスーパーの春キャベツ、使い切ります(^^)

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      テーマ:
  • 07May
  • 06May
    • 白神山地を食べる~エコマルシェさん主催「山菜をつくって食べる会」

      「学生時代の友人が、白神山地でマタギの弟子になり、今は山菜取ったりして暮らしてるんです。彼が取った山菜食べる会、やりませんか?」毎週お野菜の宅配お願いしているエコマルシェの深野さんから、そんなお誘いをいただいたのは、2月の「野菜WSネギの会」(6/2は「レタスの会」やります)山菜は好き!でも、ふだんのごはんでは、なかなか料理しない。なので即答で「行きます!」とお答えし、4日みどりの日に、夫婦で参加してきました。会場の平屋@池袋に入ると、テーブルの上には、たくさんの山菜!きれいな山ウド初めて見たカタクリの花。かわいい💕原木栽培でなく、野生のしいたけ。焼いて食べたけど、めちゃめちゃ甘かったです。タラノメ(だったと思います、、、)アイコ、だったかな??(そろそろ怪しいwww)こちらが全種類!なに作ろ??と、参加者全員で「これ食べたい!」「これ美味しいんじゃない?」と、メニューを出し合って、いくつかのチームに分かれて、料理スタート!私は志願して、こちらのチームに。深野さんリーダーの出汁とりチーム。鰹節削って、出汁とりました。と、言いながら、ちょこちょこと、こんなひとを手伝ったり。なぜか、山菜の会なのに、深野家にあるスパイスおよび、参加者えびちゃんが持ってきていたスパイスを駆使して、カレーをつくる夫!「ますみちゃーん!胡麻和え作っといてくれる??」と、和食チームリーダーえびちゃんに言われ、作った胡麻和え。調味料と山菜のチカラのおかげで、おいしくできました!そして、、すべての料理完成!!餃子の本場、中国出身の女性手づくり、山菜餃子もテーブルに並びましたよ。天ぷら、あんかけ、煮物などの定番が美味しいのはもちろん、餃子、カレー(お好みの茹で山菜をトッピングして食べる)など、初めて食べる山菜料理も美味しかったです。そして、オリーブオイルで焼いて調味料お塩だけのしいたけの甘みがすごくて。さっと下ゆでした山菜の切り落とした根っこは、やめられない♪とまらない♪おいしさでした。食べきれなかった山菜は、お持ち帰り。まだまだきれいだったので、写真に撮りました。この日の晩ごはんは、、、山菜そば!山菜そばと言うと、「茶色」の印象だったけど、この山菜そばは「きれいな緑!」目で見て、香りも楽しめました。珍しく、山菜苦手な息子も、ちょっとですがこの山菜は食べられました。***翌朝。立夏の昨日。朝から2度のお腹の浄化ww痛みはなくって、でも、お腹が通る感じがして、終わったら、お腹が軽い!!そのとき、ふっと浮かんだ言葉。ひとが食べるためにひとが育てていない山菜。ひとが暮らす「ムラ」「マチ」でなく、山奥深い白神山地で生きていた山菜。気になって、「白神山地」で検索してみたら。白神山地(しらかみさんち)青森県の南西部から秋田県北西部にかけて広がっている標高1,000m級の山地(山岳地帯)のことをいう。白神山地は、屋久島とならんで1993年(平成5年)12月、日本で初めてのユネスコ世界遺産(自然遺産)に登録された。ここには「人の影響をほとんど受けていない原生的なブナ天然林が世界最大級の規模で分布」(世界遺産登録理由)している。Wikiさんより☆さらに、こちらのサイトを見つけて。「山菜」から「白神山地」の山へ私の興味はどんどん進んでいきました。「もののけ姫」のアシタカが育った村にも、似てるよなあと思ったら、やはり、「もののけ姫」の舞台として、屋久島と同じく、参考にされていたようですね。無料画像サイトからいただいた「白神山地」*ていねいに、ていねいに、ひとが育てているお野菜のおいしさ。毎日食べている、その食べ慣れたお野菜とは違った「ひと」に食べられることを考えていない、ただ、ただ、その森に生きている白神山地の山菜。「おいしい」だけではなく、今まで自分のからだに入れたことのない、とっても強い「生きる」エネルギーを感じられた山菜でした。それは。縄文の頃から続くと言われる、白神山地のエネルギーもいっしょにいただいたからなんやろなあ。ということを、食べた後になって、わかったことなのでした。来年は(来年開催も期待しているww)、そんなこともちょっと頭に置きながら、触れて、料理して、食べてみたいなあ。ほんとうに貴重な山菜、貴重な体験、そして、改めて感じたひとは自然には敵わないってこと。深野さんご夫妻、山菜を送ってくださった方、一緒につくり、食したみなさま、ありがとうございました。

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      テーマ:
  • 03May
    • 春キャベツ2玉、なにつくる??1日目&2日目

      日曜日、おさんぽ兼ねて、夫とふたりでスーパーへ買い出しに。あったら便利!ダブっても使いこなせる!!と思い、春キャベツひと玉買いました。水曜日。毎週恒例、エコマルシェさんのお野菜ボックスが届く朝。ええ、、、見事、春キャベツ入ってました(=⌒▽⌒=)ということで、春キャベツ2玉、なにつくる???を使い切るまで投稿することにしました^^まずは1日目使ったのは、スーパーで買うた春キャベツ。フェイスブックにも投稿してますが、豚バラと春キャベツで2品。春キャベツと豚バラの味噌コチュジャン蒸し煮。数年前に平野レミさんが「今日の料理」でつくられていた「どっかん春キャベツのまるごと煮」から、丸ごとだと、火が通るの時間かかるし、食べにくいからキャベツはざく切りにしよう!レシピでは豚ロースやけど、豚バラでもええんちゃう?豚バラにするから、タレのオリーブオイルは無しにしよう!とやってたら、なんだか別の料理になりましたが、ごはんに合うので我が家では好評。キャベツは毎回5-6枚くらい使います。*****おっきめのフライパンに、キャベツのざく切り半量広げて乗せます。その上に、適当に切った豚バラ肉を広げて乗せて、コチュジャン大さじ1、お味噌大さじ2~3ちょん、ちょんと乗せて、にんにくスライス散らして、残りのざく切りキャベツ乗せます。お水を150~200CC入れて※我が家は無水無油調理のフライパンなのでお水少な目です蓋して、沸騰したら弱火で15分くらい。良く混ぜたら完成!!↑↑もはや、レミさんのレシピではない^^;*****そして、重ね煮豚汁。こちらはキャベツ2枚くらい使ったかな。キャベツ→じゃがいも→玉ねぎ→にんじん→お揚げさん→お味噌→お肉の順にお鍋に入れて、お水入れてことこと。重ね煮はいろんな人が教えてはりますが、私は梅﨑和子さんのレシピ本を10年近く愛用。 旬を丸ごと生かす食卓 (講談社のお料理BOOK) 7,970円 Amazon 一汁一飯のすすめ―体をととのえる毎日の基本食 21,761円 Amazon そして、今日は2日目!エコマルシェさんの春キャベツは、無農薬無肥料。外葉を外したら、見事に、888!!せっかくなので、こちらは半玉使って、発酵キャベツつくりました。ザワークラウトとか、乳酸キャベツ、とも言いますね^^いろんなレシピ見て、結局落ち着いたのがこちらの作り方。*****キャベツ半玉(ほぼ500g)を良く洗って、水分切って、千切りに。半量を密封できるビニール袋に入れて、塩小さじ1を入れて、よく混ぜます。さらに残りのキャベツと塩小さじ1、きび糖ひとつまみ、そして、ピクルスミックス(いろんなスパイスがホールで入ってます)鷹の爪1本入れて、空気抜いて、バットにおきます。この上にお皿2枚くらい(キャベツの量とほぼ同じくらい)置いて、時々ひっくりかえしながら、2日くらい放置。泡が出てきたら、発酵してきた合図なので、消毒した瓶に入れて、冷蔵庫に保存。キャベツ1玉のときは、お塩を倍量にします。明日も気温上がりそうなので、ええ感じで発酵すすみそうです^^今週中にはできるかな♪♪*****お昼ごはんは、こちら!!ふっつーーのソース焼きそば!スーパーのキャベツ葉っぱ3枚くらい使ってます。スーパーで買うたキャベツは、味つけがしっかりした料理に。無農薬無肥料のエコマルシェさんのキャベツは、発酵キャベツなど、キャベツそのもののチカラを活かせる料理に。というふうに、私は使い分けてます。2玉のキャベツ、それぞれ残りほぼ半玉。さて、あと何品つくれるかな♪♪♪

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      テーマ:
  • 02May
    • 熱い高エネルギーの空間にあった、小さいけど心動いた番外編的2つの風景

      夏のような暑さだった4月最後の土曜日。熱い、熱い、高エネルギーの場所グランドプリンスホテル新高輪・飛天に行ってきました。(私はマルシェだけの入場だったので、エントランスホール「うずしお」、レセプションホール「さくら」 だけ♪)Happyちゃん「シンデレラプロジェクト」撮影 yunさん「うさぎ、でかいよ!ぼく目立たないよ!!」(ぱおんさんの声)マルシェに出店したなこちゃんのブースで、まったり過ごしたり。「手伝うね!」と言いながら、なこちゃんと喋ってただけ^^;4年ぶりに「はだしの圭ちゃん」ではなく、「花かんむりの圭ちゃん」と驚きの再会したり。マルシェ内をふらふらおさんぽして、きゃ♪♪ってなったもの見つけてお買い物したり。↑↑紡ぎ糸は、なこちゃんからのプレゼント♪お日さまと風を浴びに、yunさんとふたりでお外へ出たり。スクリーンの前で映像見て、きもちよ~くなって、瞑想したりwwそんな空間で過ごした翌日や、そのあと数日は、確かになこちゃんの言う通り、、上がりすぎたら、通常よりも下がる。それが体のしくみ。https://ameblo.jp/tosakanaoko/entry-12372461396.html通常よりも下がるそうそう。いつもは感じない感情感じたり、奥にあるものが出てくるよね。私の場合。今回は不思議と、、反動少なめやったのね。それは、熱い高エネルギーが生まれてた空間で、静かだけど、じんわりと、体の内側からしあわせを感じられる風景すーっと空気が流れて、熱いおっきなエネルギーを、流している風景を観ていたからかな~と、後からわかったのです。**ドアの外からも、熱い空気が流れてくるメイン会場の飛天。その様子が見れる、おっきなスクリーンがマルシェ内に2か所ありました。スクリーン前は、オープニングから人がいっぱいやったけど、1日目のプログラムが残り2つくらいの頃は、人も少なくて、私が通りかかったとき、1つのスクリーン前には、小さな女の子が2人。映し出されていたのは、LGBTカップルの方の「結婚式」。めっちゃ笑顔やったり、涙ぐまれていたり。流れてくる「世界に一つだけの花」に合わせて、通りかかった小さな二人の女の子が、自然と踊り始めました。今、私、ものすごーく素敵な光景、見てるんちゃう???幸せそうなウェディングドレスタキシード姿のカップルの映像。世界にひとつだけの歌声。それを見ながら、自然にからだが動いて踊る小さなふたりの女の子。それ自体が映し出されている映像のようで、とっても、とっても、きれいやったのね。心動かされているカップルさんたち。それを見て心動かされて踊る女の子。さらに、それを見て、心動かされる私。じんわりと、しあわせな気持ちが、私の内側から湧いてきて、泣きそうになりました。ああ、しあわせやなあ♪♪♪1分くらいの短い時間。でも、とっても心に残った風景でした。*もうひとつの風景。エントランスホールからマルシェのあるレセプションの間に、らせん状のスロープがありました。その下には、かわいい撮影スポットが作られていて、笑顔の女性たーくさんおられた時は、きゃっ💕💕って♡マークがたくさん飛んでました。私が帰る頃は、すっかり静かに落ち着いていました。水が張ってある広くておっきな空間。オブジェが ∞ に見える♪♪熱がす~っと冷めるようで、上った内側がす~っと落ち着く感じがしました。照明のやわらかな色、ピンクのような紫のような、それもとってもきれいで、しばし見上げておりました。そういえば、、、ここに水があった。と、ブログ書いてて写真見て思い出したんですね。熱い高エネルギーはまさに火それを、この空間の水が調和させてたのかなあ。と思ったのです。*このイベント、すごいなって改めて思ったのは、こんな小さいけど心に残る風景が、他にもたくさんあったと思うから。本編とはま~ったく関係ないけどwwこんな心に残る番外編的風景を、たくさんのひとが、それぞれ、ひとりずつ、持って帰ったんやろうなあ~って思えるのです。品川駅までの帰り道。夜空にお月さんが、とっても綺麗でした。

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  • 25Apr
    • なこちゃんがシンデレラプロジェクト(4/28)で、ころりんほろりん販売!

      なんとなく、ぽちっと買うてしもたシンデレラプロジェクトのマルシェ入場権。しかも、28日土曜日のみ。からの、こんな流れが生まれました!!なこちゃんがっっ!!のんびり♪♪ほっこり♪♪と、いっつも言うてるなこちゃんがっっ!!アドレナリンよりオキシトシン(愛情・しあわせホルモン)を毎日出してるなこちゃんがっっ!!超テンション高めなこと、間違いなしのwww28日土曜日シンデレラプロジェクトの魔法の国マルシェにいるよ~!!なこちゃんご本人、昨日からどきどき言うてはりますが、そのきっかけつくった張本人の私、もう、楽しくってわくわくしております♪♪「いやいや、28日って、あんた3時間ちょっとしか滞在できへんやん」というエゴの声にも負けず、昨日の午前中、入場権購入申し込みをぽちっとしたら、なんだかめっちゃどきどきしてきて、泣きそうになってきたんですよね。そこから。なこちゃんがブログ内で紹介されていた方の記事をふっと思い出して。なこちゃん、土曜日だけでも出店できるかもよ。とメッセージ送って。そこからのとんとん拍子。まさに、瓢箪から駒!!↑↑3月のお話会で、とも花ちゃんから言われたこと、ふっと思い出したよ。瓢箪から駒。見事実感!いやいや、真美ちゃんの言うとおり、瓢箪から金の駒!!どきどきしてきて、泣きそうになってきた。これ、数時間先の、なこちゃんの心に私が繋がっていたのかもしれんね^^魔法の国マルシェには、cororin(ちびもいるよ)、ほろりん、でかころりん。オルゴナイトつきのcororin、まんまるピアスが、居るらしいよ!私のピアス、ころりん。そして、頼もしいサポーター ぱおんさん。当日はちょっとだけ、私も魔法の国に行きます(^^)なこちゃんの作るころりん、ほろりん、そして、ぜひぜひ、なこちゃんに会いに来てくださいね(^^)

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  • 21Apr
    • つなぐWS〜アドレナリンでなく〇〇ホルモンが出てきます♫

      5月12日のつなぐWS初夏編。おあと3名さまです。詳細はこちら!https://www.facebook.com/events/356008768223988/羊毛フェルト担当なこちゃんが、主催者それぞれのご案内ブログをまとめて紹介してくれました。並べて読むと、それぞれ個性が出て、おもしろい(^^)なこちゃんの記事読んでてね、ふと浮かんだのです。糸紡ぎのなこちゃん、古代文字の真美ちゃん、美味しいごはんの私。三人で紡ぐ時間と空間のつなぐWSは、アドレナリンでなく、オキシトシン出るWSやな♪♪って。↑↑3月に参加したとも花ちゃんのお話会で、ちょうどとも花ちゃんが「アドレナリンでなく、オキシトシン」って話しててね。スマホにメモってたの、思い出したの。オキシトシン。Wikiさんに聞いてみました。オキシトシンとは??(前略)9個のアミノ酸からなるペプチドホルモンである。「幸せホルモン」、「愛情ホルモン」とも呼ばれ、ストレスを緩和し幸せな気分をもたらすきゃ~素敵♪♪幸せホルモン♪愛情ホルモン♪そんなん見てにやにやしてたら、去年の春、初めてつなぐWS開催した日のこと思い出したのです。*会場となる、整体師マッキーさん宅のひろい、ひろい厨房。参加者さんたちが作品つくっている和室の下にある、ひろいひろい厨房。ひとりで静かにごはん作ってたら、じんわりと、あ~、、、しあわせやなあ~って、からだの奥から出てきたんです。ほかに誰もいない。今、ここに、私だけしかいない。そんな感覚だったなぁ。あのとき、わたしのなかからじんわり生まれたのは、オキシトシン幸せホルモン愛情ホルモンやったんでしょうね。しあわせホルモンを出していたのは、ごはんをつくっている私だけでなく、↑↑↑幸せと愛情いっぱいでつくったごはん参加者のみなさんも、真美ちゃん、なこちゃんも、じんわりと「幸せ愛情ホルモン」出してたんやろなあ。↑↑↑ 5/12つくるランチ♪♪ハムも私がつくるよ~。たくさんのひとが「休日モード」になって、あちこちで、たーくさんイベント開催されて、テンション高めのゴールデンウィークがもうすぐ♪♪の、翌週、5/12土曜日。今、ここに、私だけ。を体感しながら、じ~んわりと、自分のなかから出てくる幸せ愛情ホルモン「オキシトシン」を味わうのん、おすすめです♪♪幸せと愛情味わいながらつくる、自分だけの羊毛フェルトポーチ。きっと、自分だけの「癒し」「浄化」アイテムになるはずですよ♪♪あおと3名さま、お待ちしておりますね^^

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  • 16Apr
    • 筍のえぐみは〇〇に昇格する。

      本日、地下鉄乗って朝からお出かけ。イオンシネマ月曜日1,000円で、リメンバーミーを観て、最後に涙が止まらず。そして、お野菜の買い出しのため、JA横浜産直ショップへ。土曜日の「奈良の朝堀たけのこ」に続いて、今日は「横浜の朝堀たけのこ」買いました。今年どんだけ買うたやろ、たけのこ^^;たけのこごはんは外せない!けど、ちょっと違う食べ方したいなと思い、こちらの本を見てみることに。 辰巳芳子の野菜に習う (クロワッサンBooks) 2,700円 Amazon たけのこのレシピがいろいろ。グラタン♪ドリア♪そんなんもええな♪って思いながらレシピを眺めていたら、筍の下拵えのページに、こんな言葉がありました。筍のえぐみは抜くというより、その性根を旨みに昇格させてゆくほうがよい。「筍のえぐみを大根おろしで抜くときいたが本当か」という質問を受けた辰巳芳子さんが驚かれたそうで。その流れの後にあったことばです。えぐみは抜くというより、その性根を旨みに昇格させてゆくほうがよい。これを読んだとき、なんて優しいんやろって思いました。私もね、ず~っと筍のえぐみは、やっかいやなあって思ってました。筍は大好きなんですが、そのえぐみ、あくがやっかいやなあって。でも。やっかいやと人間が思うえぐみすら、筍がもつ性分。それなら、抜くのではなく、旨みに昇格させる方がいい。この言葉がものすごくあったかくて、買うてきた筍の下拵えしながら、涙が出てしまいました。やっかいな、難儀なものとして「抜く」のではなく、それも性分のひとつなら、旨みに昇格させましょう。筍やお野菜だけでなく、ひとに対しても、自分に対しても、難儀なところも「性分」のひとつ。抜かずに旨みに昇格させましょう。っていう心でありたいなあって思いました。たっぷりの糠で、ゆっくり、弱火で2時間茹でる辰巳芳子さんレシピの下拵えで、きれいな筍になりました。*****ブログトップページ☆でお知らせしているますみ食堂貸切メニュー●食べるセラピー楽しくつくるおいしくたべるをいっぱい味わっていただく●ますみ食堂お料理教室みなさんにお伝えするための言葉、中身を、手探りでひとつひとつ集めて、まとめて、と「仕込み」をしております。言葉も、中身も、探していると、今日のように、あ、これだ!って見つかるんですよね。お待たせしてますが、お知らせ、もう少しお待ちください。↑↑↑新月なので、自分のやりたいこと、仕込み中ですが出してみました!!

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  • 08Apr
    • 春の宴〜神奈川野菜で至福のフレンチ〜思い出したよ、あの時のあれ!

      春の宴〜神奈川野菜で至福のフレンチ。勝野 真美ちゃんが、横浜市蒔田のはまどまさんで、またまた美味しそうなイベントを企画!本日、ランチの部に行ってきました。本日のメニュー前菜。真ん中のほうれん草の下に、めちゃめちゃ美味しいキッシュ♫♫スモーク鯖もキャロットラペも美味しかった!パンは、あやぱんのおしりパン♫ここでも勝手にアレンジ!レタス、スモーク鯖、キャロットラペ乗せたぜいたく鯖サンド。これが、こちらにめちゃめちゃ合いました!フランス直送白ワイン。美味しかった〜私は、あやぱんアレンジの天才だと思う(笑)フレンチ、ですが、パスタ(^^)ツナも、トマトソースもシェフが作ってくださいました。メインの鶏胸肉ソテー。胸肉ですが、しっかり味の濃い胸肉。焼く10分前に常温に戻して、塩をする。焼いた時間と同じ時間、火を止めて置いておく。(だったかな⁉︎)という、「お肉の焼き方ワンポイント」もシェフに教えていただきました。こちらはシェフではなく、メッセージショコラティエさんのチョコレート。美味しかった!!初めて食べた國光シェフのフレンチ。お野菜、おさかな、お肉。それぞれの素材を仲良く丁寧に料理してくださったのがよくわかるお味♫白ワインも美味しかった!!最後の一言感想で、一緒に並んで食べた夫が、こんなこと話したのです。「僕たちの結婚パーティーのときに、シェフが作ってくれた料理思い出した」って。今はもう無いんだけど。一軒家のような小さな結婚式場でね。全てにおいてこだわり満載。働く人たちもプロ揃い。結婚パーティーの料理も、シェフと私たちとで、事前に打ち合わせさせていただいて。「神奈川産のお野菜使って欲しい」って私がお願いしてたのでした。そうしたら、当日。シェフが気を遣ってくださり、私たち夫婦が大阪出身ってことで、神奈川野菜に加え、関西のお野菜も使ってくださってたのでした。一流シェフが、食べる人のことを思いながら、素材と仲良く作ってくださった料理。ほんまやね。あの時のシェフとおんなじように、今日の國光シェフも、食べる私たちのこと思いながら、丁寧に、優しく、作ってくれたんやろね。↑シェフのプロフィール、スクショさせていただきました。美味しかった!だけでなく、食べてくれる人を思いながら、料理するって、やっぱりいいな。やっぱり、大事にしたいことやね。そんなこと思いながら、家に帰りました。ほんとに美味しかった!ごちそうさまでした!!夏もまたやってください(^^)

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  • 05Apr
    • うっふふ〜♡ってなるランチ

      本日のランチ。 . . #おうちカフェ ふうなお昼ごはん♫ 今週の #エコマルシェ さんの #お野菜ボックス もう、、 #サラダ にしてーー!って お野菜が主張してたので、 そして、 えびちゃんちの昨夜のサラダが美味しそうだったので、お昼にもりもりサラダ。 . . オリーブオイルとお塩、 白ワインビネガーで シンプルに美味しくいただきました! . . さらに、 #ホットケーキ #分厚いホットケーキ になったよ(^^) #壱岐の島 の #和蜜 #生はちみつ とバター合わせて乗せました。 美味しかったーー! . . 今日は少しひんやり #横浜市港北区 オサレカフェ風は、 テンション上がる(^^) #ますみ食堂 #ばんごはん はきっと、いつもの #おかんごはん やけどな(笑) わたなべますみさん(@masumi0125192)がシェアした投稿 - Apr 4, 2018 at 9:18pm PDTなんとなく、風邪っぽいなぁと思って午前中はベッドの中でごろごろ。でも、届いたお野菜ボックス開けたら、サラダになるーーー!ってお野菜の声が聞こえて。蒸し煮にしたブロッコリーのみどりがとってもきれいで。元気になりました。ホットケーキと並べたら、なんだかうっふふ〜💕ってなりました(^^)

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  • 03Apr
    • このマイルール、今もマイルール?~私が見つけたずっと持ち続けたいマイルール。

      昨日お知らせしたこちら。まだまだ募集中です!一昨日記事を書いて投稿。昨日もちょっとタイトル変えて、また投稿。今回は、今までのマイルールを捨てて、告知記事、何度もアメブロにアップしようって思ったのです。今までのマイルール。同じ記事は、1回しか投稿しない。加筆したときは、「加筆しました」って書く。このマイルールをつくったのは、7年くらい前。当時知り合って、仲良くなった方がブログに書かれていたこと、そのまんま。「そっか。私もそうしよう」って、マイルールにしたのです。それからは、一度投稿した記事を再投稿するとき、加筆して、タイトルにそのこと加えたり。新たに書き直したり。そんなことしてました。でもね。今回、この告知記事書いて、ふっと思ったの。何回も、投稿してみよう。投稿日時変えて、毎日投稿してみよう。って。そしたらね。マイルールってなんなんやろうなあってふっと私の中から出てきました。私のマイルールが生まれる時。好きな人、あ、このひとの真似してみよう♪って思った人が言われていること、実行されていること。それを、私もやってみよ♫って思ってやってみる。そうして生まれたいくつものマイルール。でもね。時間が経って、私自身も、私の環境も変化して。だけど、マイルールだけは変わらないってこと、結構ありました。そんな私が、マイルール、変えてみよ♪このマイルールでなくても大丈夫なんだ!って思えるようになったきっかけをつくってくれたのは、こちらのおふたりなのです。●〇うっかりカウンセラー 雨野千晴さん(雨ちゃん)〇●正直言って、私は自分の母親が好きではない。幼稚園の発表会に思うこと。https://s.ameblo.jp/nobiroukun/entry-12355420750.html私が好きな雨ちゃんブログの記事。8年前、私がブログ書き始めた頃。1記事の文字数上限は600字とか800字とかって聞いて、長い記事は読まれないんだって思ってたのね。しばらくの間、「文字数カウント」サイトつかって、記事書いたら、まずは、文字数数えていました。そして。大幅にざっくり削ったり。2つや3つに記事分けたりしてました。そのうちに。その文字数気にすることがいやになり、文章書くことから遠ざかった時期もありました。そんな私だったので、去年の10月受けた、「想いが伝わる文章講座」1回目で講師の雨ちゃんに言われたことは、目からうろこがぼたぼた落ちるほどの、衝撃を受けました。長文OK!!「長文でごめんなさい」とか、記事の最初や最後に書く人いるでしょ。「ごめんなさい」いらないから!こちらの最近の記事・1年生になった息子と私を支えてくれた2つの言葉・時にはアドバイスでなく、〇〇感をそれぞれ、1週間ほどかけて、少しずつ、少しずつ何度も、何度も書き直しながら書きました。文字数。ためしに今、文字数カウントサイトで数えてみたら、3000字越えと、4000字越え。(笑)(笑)でもね。文章講座でもらった雨ちゃんのテキスト。そこに書き込んだ私のメモみながら、何度も書き直しながら書いた記事。自分がそのとき思ったこと。自分が感じていること。ことばを選んで、選びなおして、書いた記事。たくさんのひとに読んでもらえたのです。そのときね。文字数ではなく、ていねいに、伝えたいことを伝えていこうっていうのが、マイルールになりました。そして、もうおひとり。●〇1日5分のお片づけ♪ぐうたらライフオーガナイザー®久美子さん〇●片づけ部に入るとリバウンドしないって、本当ですか?https://s.ameblo.jp/andante-capriccioso/entry-12348656117.html↑ ↑ ↑1月期に入部していたお片づけ部。ほんとに、リバウンドしないよ!そして、記事内の冷蔵庫の写真は、うちの冷蔵庫(笑)!1日5分って言葉の通り。ほんっとに最初は1日5分でした。まずは、キッチンタイマーセットして、5分でどれだけできるのか、やってみました。最初の頃、久美子さんと同期のみなさんとのメッセージグループで、「今月どこを片づけたいか」ってのをシェアしたので。私は、冷蔵庫!!!って書きました。去年の夏、いっつも冷蔵庫きれいにしているお友だちに家事いろいろについてお話聞く機会があってね。そこでやっぱり冷蔵庫について話がでてきて。冷蔵庫。まず最初は一気に片づける!!って言われてね。家に帰って、冷蔵庫開けて。いやいや、、、一気は無理だわ、、、ってなって、扉を閉じたのでした、、でも、1月期に参加したお片づけ部で、毎日、こつこつ、5分、10分、冷蔵庫片づけていきました。上段。中段。野菜室。扉裏ポケット。冷凍庫。出来ないときは、冷凍庫の半分だけ、とかね。5分だけやる。それだけ守って、続けました。そうしたら、1週間ほどで、片付いたんです!!冷蔵庫!1月、お片づけ部に投稿したとき。そして、リバウンド、なんとか大幅にはせずに、保てているよ!今日の同じ場所。久美子さんは、お片づけ部の期間、ずっと言い続けてくれたんです。私も含めて、誰かのやり方が必ずしも真澄さんにあてはまるわけじゃないから。冷蔵庫もね。一気に片づけられなくても大丈夫♪♪もうね、、この言葉で、どれだけ私が、ほっとしたことでしょうか!!そうか、いいんだ!!そう思えたら、冷蔵庫以外の場所も、少しずつ、片づけられて。今も(サボる日もあるけれど)1日5分だけ!!をマイルールにして、ほんっとに少しずつ、お片づけ続けられているのです。◇◆◇◆◇◆◇◆そんな「マイルール」のこと考えていた昨日。息子とこちらの映画観に行きました。映画公式サイトhttp://pentagonpapers-movie.jp/半世紀近く前のアメリカ社会と、そこで起きた大きなできごと。女性は難しい話はわからなくていい女性は前にでなくていい女性は、、、女性は、、、女性は、、、、映画から見えるたくさんの当時のアメリカ社会にたくさんあった、「女性は」ってルール。女性がちょっとだけ小さくなって、自分の想いや考えを表現することがすんごい難しくしていたそのルール。最初はそのルールを「マイルール」にしていたメリル・ストリープ演じる主人公が、勇気をもって、それを破っていくのです。その主人公にすっかり入り込んでしまい、もうね、涙が止まらなかった。◇◆◇◆◇◆◇◆それでね、わかったのです。自分が決めたマイルール。なんとなく、まわりから与えられて、いつのまにかマイルールになっていたルール。やめてもいいんだ。変えてもいいんだ。自分で決めていいんだ。って。雨ちゃん、久美子さん。文章を書くことと、5分お片づけ。お二人から教えてもらって、私が実践して見つけたマイルール。マイルールでも、やめてもいいんだ。変えてもいいんだ。自分で決めていいんだ。これは、ずっとずっと、持ちづけていくマイルールだなあって、改めて思えました。

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  • 02Apr
    • 5/12つなぐWS初夏~羊毛フェルトポーチ*古代文字つきを作ろう!

      羊毛を糸やフェルトにして、そして、古代文字を羊毛で描いて、自分だけの作品をつくる。去年の春から始まったつなぐワークショップ。4回目となる5月12日はこちらをつくります。羊毛フェルトポーチ*古代文字つき羊毛担当なこちゃん。古代文字担当、真美ちゃん。先日、「私ができたら、みんなできる!」の実験のため、なこちゃん宅におじゃまして、作ってきました。下は桜色、上は空の色をイメージして、選んだ羊毛。こんなことをして。こんなことをしてだんだん「フェルト」になってきて文字を入れて(この日は古代文字でなくトンパ文字を入れました。真澄の「真」の字♪♪)自分の名前の一文字をじっくりフェルト地に描き、定着させていくと、なんだか丹田あたりにずん!と力が入る感じしたんですよね。文字をからだに落とし込む感覚(^^)いやーー、新感覚でした!最後は、持ち手付けます。ちょっとボケたけど、、、がんばって、針穴に糸通して、縫い付けたよ!!縫う作業は、ここだけだったよ^^(縫い物苦手。我が家にある裁縫セットは、息子が小学校時代に買うたもの^^;)スマホケースごと入る大きさに作ったので、私はアイフォンのお布団にしています(^^)詳細、お申し込みはこちらのFBイベントページからお願いします^^↓ ↓ ↓https://www.facebook.com/events/356008768223988??ti=iaこちらはイベントページスクショしたもの^^毎回ご好評いただき、なこちゃん、真美ちゃんも楽しんでくれている、私の担当♪お昼ごはん♪♪今回は、初挑戦!!自家製ハムつくって、こんなオシャレなサンドイッチ作ります^^他に、「牛すじ入りミネストローネ」←微妙におしゃれ感薄れるwwサラダにパスタもつくろっかな♪♪↑↑早くも作りすぎの予感、、、初夏の一日。「つくる」「えがく」そして「たべる」をお腹いっぱい味わいましょう!!前回参加の皆様と「奇跡のリゾット」ww写真 参加者くみにゃんからいただきました♪♪お申込み、お待ちしております^^

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  • 25Mar
    • 浄化力バツグンの人たち

      今朝。夫が淹れてくれたコーヒー飲みながらフェイスブック開けると、こちらがどん!>子どもたちの夜泣き>寝ぼけながら怒鳴る父(笑)!!!面白くて、ぽちっとブログに飛ぶ。記事を読んだら、時々笑い、そして、胸のあたりがあったかくなりました。昨日の朝。らんちゃん、家族で東京来てるんやねって夫婦で話してて、「しげさん(夫)が撮る伊藤家の子どもたちの写真、めっちゃええよね♫♫」って、私言うたんです。「僕な、あの子ら見てたら、なんか癒されるねん。写真撮ってたら、癒されてくるねん。」きっと、そんなふうに感じてるからなんでしょうね。子どもたちの、くるくる変わる表情、その、かわいい瞬間。一瞬の楽しい動き。そんな「瞬間」を切り取り写真にするのが、夫はとっても上手(^^)去年の12月。東京での忘年会に参加した時、夫が撮った写真。ちっちゃな佐川男子♫りんちゃん、ごめん、、やっぱりこれ、最高やわ、、ほじほじ、ぱく!わーー!食べた!(夫の心の声)らんちゃんの記事読んでた時、このふうちゃんの顔も思い出したのね。朝からワーク。夜は忘年会。私たちが忘年会の始まる直前、会場に着いた時には、ちょっとおつかれ気味だったふうちゃん。その時の、ふうちゃんのお顔思い出しました。おかあさん、いっつも聞いてくれへんやん!自分の「おかあさん」にそんなことを思ったこともあり。「おかあさん」な私は、そんなことを言われることもあり。↑↑↑よく言われる(^^;)未だに言うてくる16歳の息子。「『いつも』違うわ!」「だいたい、あんたの話しかけるタイミングが悪いねん!!」と、16歳に打ち返すおかあさん(私)。↑↑↑らんちゃんの記事と、そこに紹介されてた記事を読んで、ちょっと反省したおかあさん(^^;)朝からふんわり、あったかく癒されて、ちょっと反省もしたのでした。↑↑↑反省するが、すぐ忘れるおかあさん(^^;)そんなんなので。朝から息子と駅前へ。用事を済ませて、息子の好きな洋食屋さんへ。家までの帰り道。桜並木がきれいでした。らんちゃんの記事に朝から癒され。そのまんま、気持ちいい春の一日過ごせました。

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  • 23Mar
    • 時にはアドバイスでなく、◯◯感を

      少し前になりますが、新月の夜に、こんな夢を見ました。その夢から、始まり、私の底の方に溶けずに残っていた思い込みが、溶けた話です。*****高校の教室で、友だちが楽しそうに話しているので、近づいていったら。友だちから無視され、その場にいた数人の先生たちから、なぜか私が睨まれる。夢の中なんだけど、感情が生まれる。腹が立ったり、寂しかったり。夢の中で私は考え始めた。「さて。この場をどう過ごそうか」「この環境で、どう生き抜こうか」と、ここで目が覚めました*****起きて、台所で朝のあれこれしながら、なんで、あんな夢みたんやろうなあまだ残ってたんかなあって思いました。まだ残っていたもの。↓ ↓ ↓どうせ、だーれも、助けてくれへんやん。そやから自分で、なんとかするねん。その思いこみから生まれる怒り、拗ね、悲しみ。他人はあてにならない、頼らないという、ゆがんだ自立心。もう全部溶けたと思ってたのになぁ。夢でみた高校時代も。その後の大学時代や社会人、オーストラリア留学の時も。たくさんのひとに助けてもらって、私が出来ることが誰かの助けになって、喜んでもらえて、過ごしてきました。息子産んで、育てていくなかでは、さらに、助けてもらうことの方が圧倒的に多かったです。過去記事1年生になった息子と私を支えてくれた2つの言葉 | ますみ食堂*わたなべますみ(渡邊真澄)https://ameblo.jp/masumi1007/entry-12358448616.html自分ひとりでは限界って環境のなかで、助けられたり、助けたり。そんななかで暮らしてて、もう溶けたと思ったのにな。そんなんやから、自分でも、え!!まだそこ???まだそこ、溶けてなかったん??って思いました。わたしのなかに溶けずにのこっていた思いこみ。どうせ、だーれも、助けてくれへんやん。そやから自分でなんとかするねん。それは、私が幼稚園年長さんの時にひとりの女の子から、やがてクラスの半分の子からいじめられた私の記憶でした。きっかけも、時期も覚えていませんが、幼稚園、年長さんクラスで始まった私に対するいじめ。暴力など、私のからだを傷つけられることはなかったけど、毎日毎日続く意地悪、仲間はずれ、陰口叩かれる、など、まあいろいろやられました。「病気以外では幼稚園は休んではいけない」と親や祖父母に言われてたし、休めないよなって思って、いじめられる日が続いても、祖父母の家から通ってました。↑両親ともフルタイムで仕事してたので、朝、祖父母の家に預けられ、その近くの幼稚園に通っていたのです。が、ある日の朝。もうあかん、、と思った私は幼稚園行きたくない!○○ちゃんにイジメられてるから、もう行きたくない!!と、大泣きしました。祖母がね。そうやったんかいな、、今日、休み。おばあちゃん、幼稚園に電話しといてあげる。と言うてくれて、そのことばにほっとして、その日は幼稚園を休みました。その後。幼稚園の先生たち、うちの親、どんな話し合いが持たれたかはわからないですが小さい私の目から見えた「事態」は、全く変わりませんでした。(あくまで、その時の私から見た事態。先生たちや親がどんな思いで、どんな取り組みしてくれたのかは、今ではもうわからないです)幼稚園児の私は、あきらめました。誰も、私のこと、助けてくれへんのね。そうなのね。それやったら、先生にも、お母さん、お父さんにも、助けてって言わんとこ。やられたら、自分でやり返そう。って。「先生も親もアテに出来へんわ」って諦めたんですね。特に先生のことは、信用しなくなりました。↑書いてて思ったけど、これって、反抗期の10代のセリフと思うで。幼稚園児のセリフではない(^^;)ひとりの男の子から、手を出された時は、蹴り返して、泣かせたこともありました。(5歳上の兄に、プロレスの相手をさせられていたその成果!)先生に謝るように言われたけど、ぜーーったい謝らへん、って謝らなくてね。そしたら、いじめてた子たちから、無視されるようになりました。そうして、同じクラスの子たちとは関わることなく、残りの幼稚園での期間を過ごしました。そんなんなので、遠足も、運動会も、お遊戯会も、私にはまったく記憶にありません。いちばんよく覚えているのは、卒園式の日。もう幼稚園に行かなくてええんやーーー!!って、嬉しくてたまらんかったこと、覚えてます。幼稚園は、祖父母の家から近い私立の幼稚園に通ってたけど、小学校は自宅近くの市立小学校へ。自分のことを誰も知らない子どもたちのなかで、いちからのスタートとなりました。その後、大学までの学生生活は、それぞれの場で友だちも出来て、楽しく学校生活をおくったのでした。なので、夢に出てきたような状態は高校時代はなかったのです。子育てしながら仕事してた頃、自分が頑張らな、しゃーないやん。と思うこともありましたが、息子を育てながら仕事をしていたので、「助けてもらわないと、どうしようもない」という状況が何度も何度も来るので、無理という↓↓まわりに助けてもらう↓↓助けてくれた!↓↓まわりの人の優しさに気がつくを、繰り返し繰り返し経験する事で、思い込みは溶けていきました。夫と出逢って、再婚してからの5年。新しい出会い、ご縁、繋がりがたくさんできて、そのなかで、心地よく「コラボ」できる機会も増えていき。先週のあやぱん師匠あやちゃんとのコラボ。http://blog.ayapan-kobo.com/blog/archives/1417誰も助けてくれへんやん私がやらなしゃーないやんって握りしめていた思いこみはどんどん溶けていって。それでも、まだこれ残ってたんですね。いちばんはじめに、わたしの中に生まれた思いこみが。朝ごはん食べながら夫にそんな話をしてて、ふと聞いてみました。もしな。私が今、幼稚園の時みたいな目に合うてたら、どうする?夫は満面の笑みでこう言うてくれました。↓↓↓やった奴が、二度と立ち上がれんようにしてやる(笑)(笑)こわいわ!!ほんまにやりそうやから、こわいわ(笑)!!笑ったけど、嬉しかったです。実は私は「親」の立場からも、同じ体験したのです。*息子が保育所年長さんのとき。ひとりの男の子に執拗にいじめられて。先生達とも話し合ったけど、ついに、「行きたくない、、もう無理、、保育所変わりたい」と息子が泣いた朝、速攻で保育所電話して、転所届(保育所変わる時に出す届出)の転書理由欄に「いじめが改善されませんでした」って書いて市役所持っていきます。って伝えに行ったのね。↑こんな穏やかな「ですます」口調ではなかった(^^;)結局その日も含めて、さらに保育所と話し合い重ねて、小学校に入るまで、転所はしませんでした。息子は小学校入ってこんなこと言うてくれました。先生も、友だちも信用できへん。誰も助けてくれへんやんって思っててん。↑まさかの!!私と同じ!!けどな、○○だけは、おれの味方してくれてん。あいつ、乱暴で、先生からもよう叱られてたけど、あいつだけは、おれのこと助けてくれてん。それな、めっちゃ嬉しかってん。そして、こんなことも言うてました。あの時、あーちゃんめっちゃ怒ってたな♪♪息子はね。直接いじめてた子、そして、周りで見て見ぬ振りして、近づかないようにしてたクラスの子たちのことを、こいつら信用できへんって思ったそうです。だから。先生や周りからはよく思われてないやんちゃな男の子が、自分の味方になってくれたこと、そして、私が本気で怒ったこと、それを先生たちに伝えたことが、うれしかったそうです。そのこと思い出して、気がつきました。幼稚園児の私は、自分のことで怒り、相手に向かっていってくれるひとが欲しかったんやね。息子がいじめられてた時の、私のように。そしたらね、小さい私に、こんな言葉かけてました。よう頑張ったよね。その瞬間、じんわり涙が出てきました。頭の中がふわ〜っと緩んで、胸があったかくなって、肩と背中が緩んだのです。ほんとに、ほんとに、溶けたんやなぁってわかりました。親子、夫婦、パートナー。嬉しい時は、一緒に喜んで。悲しい時は、一緒に悲しんで。でも、冷静にアドバイスしてしまったり、感情が高ぶっている時はそっとそのままにしていたり。そうすることが、いいこともあります。でもね。この日、夫が言うてくれたひとこと。やった奴が、二度と立ち上がれんようにしてやるこの一言で、気がついたんです。身近な人が、一緒に怒ってくれる。それって、時には、冷静なアドバイスより、自分ひとりにされるより、ずっと、ずっと、癒されるんですね。このひとは、絶対に私の味方。そう思えた時の安心感。ふわ〜って、自分の内側に固まってたものが、溶けていくんですね。春。新しい出会い。初めての環境。いろいろ動き始めます。私たちの外側も。そして、それぞれの内側も。だから安心感を大事にしたいです。わたしの安心感。家族の安心感。まわりの人の安心感。夫の好きなたけのこごはん。ほっとするごはん。これも、安心感。アドバイスもいいけど、私はまず、これを大事にしたいです(^^)

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プロフィール

わたなべ ますみ

性別:
女性
お住まいの地域:
神奈川県
自己紹介:
1968年生まれ大阪府高槻市出身、現在横浜市港北区在住。 以下、私のヒストリーです。 【ごはんつく...

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