昨日のおひとり土曜日。
久しぶりに、
字幕の映画を観ました^^

facebookで紹介されていて、
歳を重ねたブラッドピットが、
とってもいい感じだったので、
こちらの映画にしました。

まいにちごはん~小学生おいらとおいしい☆ヘルシー☆楽しい食卓を広げたい母の毎日

マネーボール

米大リーグ中、
弱小貧乏球団のオークランドアスレチックス。
この球団のGMビリー・ビーンという
実在の人物を描いたストーリー。
誰もやったことのない、
そして、
最初は誰も理解しない、
新しい考え方、
新しい手法を用いて、
限られた予算で、
「勝つ」チームへ変化させる。

でも、彼が本当に望んでいたのは、
連勝記録でも、
リーグ優勝でもなく、

球界を変える

ということ。

リコンした彼にはひとり娘がいるのですが、
彼女がとってもとっても素敵。
娘なんだけど、
パパのいちばんの味方で、
いちばんの理解者。
と~っても素敵な親子なのです。

ブラッドピット演じるビリーの
あきらめない姿、
闘う姿勢、
信頼するアシスタントとのやりとり、

観ているうちに、

あ、龍馬さんだひらめき電球

と思いました。

球界を変えようとしたビリー。
日本を変えようとした龍馬さん。

生きた時代も、
国も違うのに、

世界を変える

という、
目指す方向が同じだったのでしょうか。

映画のラストが、
とってもとっても、心に残りました。

先に亡くなった
スティーブ・ジョブズや
この映画の主人公、ビリーを生み出す、
そんな土壌のある国、アメリカ。

いいところばっかりじゃないけど、
でも、こういう一面は、
アメリカという国が、
世界に誇れるところだと思います。

私は何を変えるのか。
どこを目指すのか。

2011年の終わりに、
龍馬さんから宿題をもらったようです。