60日間で怪我しにくいアスリートの体を作る方法 -3ページ目

60日間で怪我しにくいアスリートの体を作る方法

過去、怪我に悩まされ、ひょろひょろだったスタントマンが
たった60日間で、プロアスリート並の体を手に入れ、
怪我もほとんどしなくった最高のトレーニングメニューを
このブログで公開していきます。

皆さんのイメージでまず『ダイエット』と『トレーニング』の違いはなんだと思いますか!?


『ダイエット』tとの目的は【痩せること】

に対して

『トレーニング』の目的は【筋肉量】を上げること




では、肉体改造を現在進行形で行ってる、もしくは行ったことがある方は


『痩せつつ、筋トレ』というメニューを行ってる方も多いのではないでしょうか?


結論から言います、ほぼムダです。


ま、詳しいやせ方などは別の機会に載せるとして、なぜムダなのかを解説していきます。


まずダイエットの基本として有酸素運動をしないと脂肪はほとんど燃えない


というのはご存知ですか?


知らない人のために軽く流しますが、脂肪はランニングや水泳(全力ではなく


軽く泳ぐだけ)などどちらかといえば全身の持久力を使うような有酸素運動


と呼ばれる運動を行わないとほぼ全く減りません。


たまに「オレ筋トレした後体重計ったら減ってたよ!!」とか言う人もいますが、


それはあたりまえです。運動して汗をかけばその分は当然体重が減ります。


もちろん水分補給すればすぐ元に戻るのもいうまでもないことですが。



さて、話を戻します。
なぜ痩せつつ(=脂肪を燃焼しつつ)筋トレを行っても効果が薄い


のか?


ココは意外と知らない人が多いですが有酸素運動は脂肪とともに筋肉も分解して
燃やします。



つまり
鍛えて少し筋肉が体についても、
それが定着する前に体からそぎ落とされてしまうわけです。
もちろん減量中の筋トレもやらないよりはましですが、
それでも効果が薄いことは否めません。



この理論に関してある事実事項を紹介しましょう。


ほぼ全ての種目のプロスポーツ選手は筋肉増強期間減量期間を別々にとっているって知ってましたか?


具体的には


①太るの覚悟で筋肉を増強する。(増強期間)


②筋肉が体に定着するまで維持し続ける


③余分に付いた脂肪を燃焼させる。(減量期間)


④筋肉の記憶力により①よりも効率よく筋肉をつけることができる。


⑤現状を日々の練習で維持or気に入らないので肉体改造を行う(①に戻る)


という感じです。


プロスポーツ選手がお抱えにするインストラクターが
このような指導をすることから見ても減量と増強は両立しがたい
というのがわかってもらえると思います。


・・・ただ、正直プロスポーツ選手でもない一般人が上記のローテーションで
肉体改造を行うのは厳しいものがある気がしますが。



まぁとにかく、頭の片隅に『減量と筋力増強は両立させがたい』という情報をインプットしておいて頂ければ幸いです。


詳しいトレーニング理論・減量理論については次回以降紹介していきます。

今後も読んでくださる方は読者登録とお気に入り登録お願いします!!!!


読者登録してね

アメンバー募集中

それでは今日はこの辺で…