時代の寵児といわれ凄い急成長した企業のトップの何人かは不祥事でとんでもないない結末になってしまう。

何故だろう?

昨日の新聞に折口さんが破産開始の報道。

東横インの創業者、SFCGの会長、村上ファンド、ライブドアなど彼等のビジネスモデルが原因なのかそれとも人物像なのか?

ちなみに東横インが絶好調の時創業者と一度飲んだ事がある、かなり傲慢な方だった事を憶えている。
クライアントの社長がトラブルに巻き込まれた。
素性を以前に聞いていてかなり怪しい臭いがしていたので注意をするように進言していたが相手は強者、はまり掛けていた。

前に自分が遭遇したような金融詐欺、クライアントの社長の父親が著名人という事も有り、格好のターゲット。
裏社会の人間は圧倒的な瞬間力でターゲットを蝕んで金を巻きあげて行く、しかし一度騙された経験があれば彼等の手口は予想がつきやすい。ウルトラCを使われれば別だが(汗)

ロングテールで追い込みを掛けると証拠を残してしまうので彼等はそれをあえて避ける手法をとるような気がする。

また避けると恐れている事を察知され更なる追い込みを掛けくる場合が有る。

クライアントの社長から状況をヒアリングし彼等の行動パターンを予測して対処方法を打ち合わせした。

別件で彼等の手口の被害者が警察に掛けこんだ事も重なり今のところは鎮静化した模様。
蛇の道は蛇、脇が甘くなるととんでんも無い目に遭う事になるのでご注意を(笑)

そもそもこういうヤカラを規制出来ない我が国の司法は如何なものかと憤りを感じますね。