実は、ヘルニアや狭窄症は背筋や腹筋をしてはいけないのはご存じですか?
腹筋や背筋をすると腰周りやお腹周りの筋肉が付き、体が安定すると思われている方が多いですが、実は反対に悪化してしまう事があります。
私自身も筋トレを経験しており、腰痛が改善することはありませんでした。
反対にぎっくり腰といった突然来るような痛みが出ることが多くなったこともあります。
なので、今回は腹筋や背筋をしてはいけない理由と、ヘルニアや狭窄症を安定させる方法をお伝えしてきます。
腹筋・背筋で悪化する理由
体を起こしたり、重たい荷物を持ったりするときにとても役立つ筋肉です。
しかし、腰痛の原因である姿勢には腹筋や背筋では維持できないのです。
腹筋や背筋は動かすための筋肉
筋肉には二種類あり、赤筋と白筋があります。
分かりやすく言うとインナーマッスル、アウターマッスルと言われています。
赤筋であるインナーマッスルは、姿勢を維持させる筋肉であり、大きな力はないものの持続的に筋肉を使い続けることができます。
白筋のアウターマッスルは、インナーマッスルと反対に重い荷物を持ったり、運動したりするときに使う筋肉であり、強い力を発揮します。
ただ、姿勢を維持させるような持続的な力がないため、すぐに疲れてしまう筋肉でもあるのです。
今回のように腹筋や背筋は白筋に分類され、アウターマッスルなのです。
なので、姿勢を維持させる筋肉ではないので鍛えても腰痛を良くすることはできないのです。
反対に鍛えすぎるとパワーが強すぎる状態になるので、姿勢が崩れてしまうことになります。
このように腹筋や背筋を鍛えることで腰痛が悪化してしまうのです。
インナーマッスルを鍛えることで腰痛は改善できる
腰痛を改善させるには赤筋のインナーマッスルを鍛えることが大切です。
インナーマッスルを鍛えることで姿勢を維持させることが出来るようになるため、腰への負担も減ります。
さらには、バランス感覚も強くなるので年配の方々であればふらつきなども解消されます。
インナーマッスルは体を維持させるためにとても重要な筋肉なのです。
インナーマッスルを鍛えるための3つの方法
インナーマッスルはアウターマッスルと違い、意識的に動かすことはできません。
無意識に動くので、特に日常生活で必要な姿勢やバランスを取るときなどに動きます。
1.腹式呼吸をする
姿勢を維持させる筋肉はお腹や腰周りについているので、腹式呼吸はインナーマッスルを鍛えるのにとても効果的です。
5秒~7秒間で息を吸って、お腹に空気を溜めこみ、その後5秒から7秒間で勢いよく息を吐きだします。
この繰り返しを1分間行うことで姿勢を維持させる筋肉が強くなります。
2.バランスボールを使う
3.ストレッチをする
ストレッチは筋肉を伸ばしてほぐすイメージがありますが、本当の目的はインナーマッスルを鍛えることです。
インナーマッスルは筋肉を伸ばすことで鍛えられるため、ストレッチをすることで鍛えられます。
深呼吸を行いながらやってもらうと効果が高いのでやってみて下さい!
まとめ
今回は腹筋や背筋を鍛えることで腰痛が悪化するということでしたが、今回以外でも腰痛が悪化することもあるので、また次回にお伝えします!
ぜひ、インナーマッスルを鍛えて腰痛を改善しましょう!
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