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2012-05-10 08:22:17

斎(いつき)造酢 花菱 ぽん酢

テーマ:酒屋関係

菱 ぽん酢の 斎(いつき)造酢さん

どんなお酢屋さんなのか案内させていただきます。


創業は、150年ほど前からで昭和の時代に酢専門となられたようです。家は伊勢神宮の神主をされていたようで 斎宮の齋 を名字にもらって京都に出てこられました。滋賀県湖南市の斎神社はその時に分かれた先祖が仕えておられる。花菱酢の名前は家紋の 花菱 から。伊勢神宮の神紋も同じ花菱です。


主な販売先は京都の料亭さん、寿司屋さんが中心で大阪や滋賀を含めると千軒ほどがお得意さんです。ほとんどが業務用で市販はしておられません。


斎(いつき)造酢の特徴
一年の中では季節によって人の味覚、舌の感じ方は微妙に変わってきます。夏は汗をかいて塩分が失われがちになりますから塩を多めにするとか、その時の味覚に合わせて材料の分量などをコントロールしています。この辺りが大量生産するメーカーさんとの一番の違いです。原材料は基本的に変わりません。


蔵の菌の状態は温度や湿度によって大きく左右されます。エアコンなどは一切使いませんから、微妙な出来具合の違いを管理し、瓶1本のお酢が出来上がるまで3カ月ほどの時間を有します。料理において酢は表に出ない存在です。控えめだが主張はしっかりしている。そんな味を目指されています。


お得意先には、寿司屋さんが多いことから、酸度が高めでまろやかな味を目指しておられます。お寿司屋さんに酢が利かないといわれては話になりません。京都では鯖寿司は有名で特にそうです。酢は時間がたつと酸度が抜けますので翌日にもしっかり酸っぱさが残るように志しておられます。


酢の種類は、米で造る米酢、酒粕を主原料にした粕酢、リンゴ果汁がベースのりんご酢などがありますが、料理、寿司全般に使われる米酢が8割を占めます。花菱のぽん酢は、先々代が25年ほど前に開発した商品です。


斎(いつき)造酢のお酢は、京の料理屋さんで作られる料理に併せたお酢が定評となって受け継がれているのです。



追記:
米酢も業務用しかございません。

花菱 ぽん酢 同様、取扱いは一升瓶(1800ml)となっています



当店では

「花菱 ぽん酢」「花菱 米酢」は、1本からでもご注文承っています。
ご遠慮なくご注文ください。

2012-04-26 18:44:03

京都の地酒 坤滴の案内

テーマ:京都のお酒

予約の宣伝させていただきます!


のほど 京都伏見の東山酒造より 新しい試みのお酒が発売されます。


「坤滴(こんてき) 夏の吟醸純米酒です。


無添加ワイン 量り売り処


一弾 「坤滴(こんてき) 純米酒 無濾過生原酒 」に続いて、第二弾というわけです。第一弾は、案内から売り切れるまで1週間ほどでした。お買上げいただいたその殆どのお客さんは、昨年に購入いただいたお客様が大変多く、皆さんお酒の味をしっかりと覚えておられるので今年も案内と同時に予約いただけるのです。


回の第二弾は、秋まで熟成させて出荷する 冷おろし の夏バージョンで今年が初の試みの販売となりました。冬に仕込んだ新酒を数ヶ月寝かせて、冷やしておいしい飲み頃になったのです。新酒の荒々しさもとれて酸味と甘さが調和してまろやかな味に育っています。貯蔵したそのままを飲んでいただきたいから生詰で出荷しています。まだ、ほんのり若さの残る香り高いお酒です。


や造りへのこだわりを最優先していますので、生産量も極小の480本限定となっています。販売日は、5月16日蔵元出荷です。


4月28日より

こちらのページで予約受け付けさせていただきます。




追記:

こちらの生原酒ですが、720mlは売り切れました

お買上げ誠にありがとうございました。


2012-04-25 16:39:11

残り少なくなってきました。

テーマ:京都のお酒

720mlが残り少なくなってきました。


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