三菱自動車工業は、コンパクトSUV「RVR」のフロントマスクデザインを一新して2月16日より発売します。
 
価格は205万8480円~248万7240円。
 

2015年4月以来となる今回の改良では、「人とクルマを守る」という機能性を、バンパーの左右コーナー部とアンダーガードの3方向から包み込むような「プロテクト形状」で表現する三菱自動車の新フロントデザインコンセプト「ダイナミックシールド」をRVRでも採用。
スポーティで精悍なフロントマスクにかわりました。
 
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三菱自動車工業は2月9日、ツインモーター4WD採用のプラグインハイブリッドEV「アウトランダーPHEV」を一部改良して発売しました。
価格は365万9472円~478万9260円。

 今回の一部改良では、内外装のデザインに上質感を与え、ビルシュタイン製の高性能ショックアブソーバーや構造用接着剤の採用などによって走行性能を高めた「S エディション」を新グレードとして設定しました。
 
 また、プラグインハイブリッドEVシステムを改良して効率を高めたほか、予防安全技術「e-Assist」のセンサーをミリ波レーダーからカメラ&レーザーレーダー併用システムに変え、「後側方車両検知警報システム」などの採用で安全性を高めています。

 プラグインハイブリッドEVシステムの改良では、これまで駆動用バッテリーに極力負荷をかけないよう制御していたエネルギーの取り出しマネージメントを見直し、バッテリー寿命に影響を及ぼさない範囲を見極めつつ電力供給の出力を10%ほどアップ。
 
 高速道路での合流加速などのシーンでも、EV状態を保ったままエンジンを始動させずに走り続けられるようにしました。
一方でエンジンの始動性を高め、必要なときには従来よりもすばやく発電を開始してモーターに電力供給できるように改良。追い越し加速などの瞬発力が求められる状況で加速レスポンスを高めています。

 また、充電時のアンペア数を50Aから60Aに高めたことで、普及が進んでいる出力の高い急速充電器に対応。条件に応じてこれまで約30分としていた約80%までの急速充電時間を約25分まで短縮できるようにしました。

 このほか、従来は走行モードとして走行時に積極的にエンジンを始動させてバッテリー残量をキープする「バッテリーセーブモード」、停車/走行にかかわらずエンジンを作動させてバッテリー残量を増やす「バッテリーチャージモード」の2種類を設定していたが、一部改良で新たにバッテリーの電力を可能な限り使うようにしてエンジン始動を抑制する「EV プライオリティモード」を追加。
センターコンソール後方に新設された「EV」と書かれたボタンを押すことで、基本的にモーターのみを使って静かに走れるようになります。
e-Assistでは、車両前方のチェックを行なうセンサーをミリ波レーダーからカメラとレーザーレーダーを併用するシステムに変更。
「衝突被害軽減ブレーキ(FCM)」の回避性能を向上させ、歩行者の検知も可能としました。
また、「車線逸脱警報システム(LDW)」でも警報精度を高め、警報タイミングの最適化も実施しています。
なお、ミリ波レーダーは「レーダークルーズコントロール(ACC)」用として継続搭載する。

また、これまでe-Assistは車両の前方に対する予防安全技術となってましたが、新たに車両後方にミリ波レーダーのセンサーを追加。
走行中に自車の後方に存在するリスクを検知してドライバーに知らせる「後側方車両検知警報システム(BSW)」(レーンチェンジアシスト機能付)と「後退時車両検知警報システム(RCTA)」を新採用。
既存の「誤発進抑制機能(UMS)」「パーキングセンサー(前後)」とのセットオプションとしてせっていされています。
このほかも積極的にハイビームを使えるようにして夜間走行時の視界を広げる「オートマチックハイビーム(AHB)」を追加して安全性を高めています。
走行性能では基本となる足まわりのセッティングで、ショックアブソーバーの構造見直し、減衰力設定の最適化などを実施。
さらにリア側のトーコントロールアームに使うブッシュ剛性を引き上げたことなどにより、直進安定性を操舵時の手応えを向上させつつ、接地感のアップによって快適で安心感の高い走りを実現しました。

 三菱自動車独自の車両運動統合制御システムである「S-AWC」では、雪道などの滑りやすい場所を走るときに使う「LOCKモード」の駆動力配分を5%分リア寄りに変更。旋回性能と走行安定性を高める「AYC」でも早い段階から作動を開始する制御を与え、コーナーリングでより積極的にコントロールできるようなセッティングとしました。

 車内の装備では、パーキングブレーキをセンターコンソールのレバーを引いて操作する手動式から、「ブレーキオートホールド機能」も備える電動パーキングブレーキに変更。純正オーディオにAppleの「CarPlay」、Googleの「Android Auto」に対応して音声認識や各種アプリなどを利用できる「スマートフォン連動ディスプレイオーディオ(SDA)」を新設定。
S エディションに標準装備するほか、Mグレード以外でオプション装着可能としました。
 
一部改良の割には細かい所が色々工夫されている印象でした。
 
国土交通省は2月9日、フルラップ前面衝突時の乗員保護等に関する国際基準の改正案が国連欧州経済委員会自動車基準調和世界フォーラム(WP29)で採択されたことを受け、これらの国際基準を導入することなどを目的に道路運送車両の保安基準等を改正して同日に公布・施行しました。
 
 
また、合わせて2017年を目途に実施が予定されている限定地域での「無人自動走行移動サービス」に向けて、より幅広い自動走行車の公道実証実験を可能とする保安基準の改正も行なわれています。

国際基準改正への対応では、「フルラップ前面衝突時の乗員保護基準の強化」「2輪自動車等に備える緊急制動表示灯の基準の新設」の2つが大きな改正点となっています。

乗員保護基準の強化では高齢者や体格が小さい乗員の保護性能の向上させるため、衝突時にシートベルトなどによって発生する胸部圧迫の許容量を引き下げまし。
これにより、乗車定員10人以下の乗用自動車、車両総重量2.8t以下の貨物自動車などで実施するフルラップ前面衝突時に発生する助手席乗員(女性ダミー)の胸部圧縮の基準値が、従来の42mm以下から34mm以下に変更されています。
国交省ではこの結果として、シートベルトなどによる胸部圧迫に起因する死亡事故等がさらに低減されることを期待する効果としています。

2輪車での緊急制動表示灯については、2輪自動車、側車付2輪自動車、3輪自動車、原動機付自転車などを対象に、すでにクルマでは装備が認められ、メーカーによる採用が進み始めている緊急制動表示灯が、規定の要件に適合すれば装備を認められるようになるというものです。
これにより、2輪車などでもブレーキランプやウインカーなどを高速点滅させることで、後続車などに強いブレーキによる急制動を知らせることが可能になります。

このほかにもWP29で採択された国際基準の改正に伴い、これまでタイヤ単体で規定されていた耐荷重性能などを車両との組み合わせについて考慮することの明確化、ブレーキアシストシステムと横滑り防止装置の国際基準適合、ヘッドクリアランスと着席に必要な空間に関する基準改正などが行なわれています。

自動走行車の公道実証実験では、自動走行を行なう車両に関する保安基準を緩和。
これにより、ステアリングやアクセル、ブレーキペダルなどを備えていない車両でも、速度制限、走行ルートの限定、緊急停止ボタンの設置といった安全確保措置が講じられることを条件に公道を走れるようになり、公道実証実験が可能になっています。

日産自動車は2月9日、2016年度第3四半期の決算内容を発表しました。

日産における2016年4月~12月の9カ月での売上高は前年同期比7.6%減の8兆2648億円、営業利益は同14.3%減の5032億円、売上高営業利益率は6.1%、経常利益は同6.5%減の5902億円、当期純利益は同8.5%減の4142億円となっています。

なお、2016年度通期の業績見通しはこれまでの発表内容から変更なしとしています。

決算説明を行なうため登壇した日産自動車 常務執行役員の田川丈二氏は、この数字について「当社の業績は堅調に推移しており、自動車事業のフリーキャッシュフローは潤沢で、年度の台数見通し、および財務実績見通しに対して順調に進んでおります。前年に対して為替変動が逆風になったものの、しっかりとした業績を確保することができました」とコメント。

財務実績が減収、減益となっていることについては「その要因は大幅な為替変動によるもので、コスト削減によるビジネスの改善をもってしても影響を完全に相殺することはできませんでした」と語っていました。

 

ニュースリリース

 

テスラモーターズ ジャパンは2月10日、九州初となるテスラ専用超急速充電施設「テスラ 福岡スーパーチャージャーステーション」を福岡県糟屋郡にオープンしました。
 


今回オープンしたのは、九州自動車道 須恵スマートIC(インターチェンジ)近くにある「コメリ パワー須恵店」(福岡県糟屋郡須恵町旅石845-1)の駐車場内。
30分で航続距離270km分の充電(ゼロから充電した場合)ができる超急速充電器「テスラスーパーチャージャー」を6基設置しました。

テスラスーパーチャージャーは、テスラユーザーが認証などの手間なく充電口にプラグインするだけで24時間無料で利用可能な充電器。
この充電器を設置する日本国内のテスラスーパーチャージャーステーションは、東京3カ所、横浜、大阪、神戸、倉敷、仙台、盛岡、長野、浜松、岐阜羽島、高崎に、今回の福岡を追加して計14カ所となりました。

また、専用普通充電設備「テスラ デスティネーションチャージングステーション」を「福岡ヒルトンシーホーク」に開設しました。
これは、1時間で約85km分の充電が可能な充電器「デスティネーションチャージャー」が設置され、宿泊や食事中に充電しておくことができます。

テスラ 福岡スーパーチャージャーステーション
所在地:福岡県糟屋郡須恵町旅石845-1
営業時間:24時間年中無休(法令点検日除く)
充電器:テスラスーパーチャージャー 6基

テスラ デスティネーションチャージングステーション ヒルトン福岡シーホーク
所在地:福岡県福岡市中央区地行浜2丁目2-3
営業時間:24時間年中無休(法令点検日除く)
充電器:テスラデスティネーションチャージャー 4基
スズキは2月1日、新型「ワゴンR」「ワゴンRスティングレー」を発売しました。
 
新型モデルはマイルドハイブリッドを採用してJC08モード走行燃費33.4km/Lを達成。
 
価格は
ワゴンRが107万8920円~147万960円
ワゴンRスティングレーが129万3840円~177万9840円

新型ワゴンR、ワゴンRスティングレーは、軽量化と高剛性を両立させた新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」を採用しています。
 
マイルドハイブリッドは、ISG(モーター機能付発電機)の高出力化とリチウムイオンバッテリーを大容量化。モーターによるクリープ走行と、幅広い速度域でエンジンをモーターがアシストすることで燃料消費を抑制していますし、アイドリングストップ車によくある始動ごとにセルが回る音はしません。
 
減速して車速が約13km/h以下になり、アクセルもブレーキも踏まないときや、アイドリングストップ後の停車からの発進時に、最長10秒間のモーターによるクリープ走行を可能にしたほか、発進から約100km/hまでの加速時にISGがモーターアシストを行ないエンジンの負担を軽減することで燃料の消費を抑えています。

安全装備では、単眼カメラと赤外線レーザーレーダーで前方の歩行者や車を検知して衝突の被害を軽減するシステム「デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)」や周囲の状況に合わせて自動でハイビームとロービームを切り替えるハイビームアシスト機能を搭載しました。

荷室開口幅を拡大したラゲッジルームや、運転席前方のダッシュボードに車速やデュアルセンサーブレーキサポートの警告などを表示する「ヘッドアップディスプレイ」、後席ドア両側の内側に「アンブレラホルダー」など、軽自動車初の装備を採用しています。

モデルラインアップは、ワゴンRが「FA」「HYBRID FX」「HYBRID FZ」、ワゴンRスティングレーが「L」「HYBRID X」「HYBRID T」、それぞれ2WD(FF)と4WDモデルがあり、個性的な3つの外観デザインを採用しました。

ワゴンR「FA」、ワゴンRスティングレー「L」
最高出力38kW(52PS)/6500rpm
最大トルク60Nm(6.1kgm)/4000rpm
直列3気筒 0.66リッターエンジン
トランスミッションはCVT

ワゴンRの「HYBRID FX」「HYBRID FZ」ワゴンRスティングレーの「HYBRID X」
最高出力2.3kW(3.1PS)/1000rpm
最大トルク50Nm(5.1kgm)/100rpm
マイルドハイブリッド

ワゴンRスティングレーの「HYBRID T」
最高出力47kW(64PS)/6000rpm
最大トルク98Nm(10.0kgm)/3000rpm
 0.66リッターターボエンジンを搭載
トランスミッションはCVT
マイルドハイブリッド
 
2月3月限定低金利ローン2.9%対象車種です。
お問い合わせお待ちしています。
 

ホンダは9月16日、コンパクトミニバンの新型「フリード」、コンパクトハイトワゴンの新型「フリード+(プラス)」を発売しました。

 

 

価格はフリードが188万円~272万8200円

フリード+が190万円~274万8200円

 

 

フリードは2001年12月にデビューした「モビリオ」の流れをくむ5ナンバーサイズのコンパクトミニバン。

ラゲッジスペースを重視して2列シートとしたモデルはこれまで「モビリオ スパイク」「フリード スパイク」の車名でベースモデルから少し遅れての追加となってきたが、今回のモデルチェンジから同時デビューとなりました。

 

これに伴い、従来までは明確に差別化してきた外観デザインも、一部を除いて基本的に同一のデザインを採用する「ワンスタイル」に集約されました。

モビリオから続くモノフォルムで実用性の高さを感じさせる基本路線を踏襲しつつ、「Dynamism and Functionality」を外観のデザインテーマに採用し、メリハリの効いた凝縮感とドライバーズカーらしい印象になりました。

 

フロントマスクにはホンダの新デザインアイデンティティである「ソリッド・ウイング・フェイス」を採用。

サイドビューではパネルの曲率変化を煮詰め、制約の多い5ナンバーサイズのなかで豊かさや軽快さを演出しています。

リアビューではリアコンビネーションランプを横方向に大型化してテールゲートとの分割タイプに変更。

テールゲートは外観上でフリードとフリード+を見分けるポイントとなっており、フリード+は「ステップワゴン」などでも用いられたバンパー内蔵型を採用して、下端までワイドに開くスタイルを採用。

低いフロア高をより強調してユーティリティの高さを外観からも印象づけられています。

 

ほんとに「ちょうどいい」って方多そうですよ。

 

 

本田技研工業は、新型「NSX」に関する情報を公式サイトで先行公開するとともに、商談申し込みを8月25日から開始すると発表しました。

 

 

新型NSXはV型6気筒直噴3.5リッターツインターボエンジンと9速DCTを組み合わせ、フロントに独立左右制御の2モーターを配置するとともに、エンジンと9速DCTの間にもモーターをレイアウトする3モーターハイブリッドシステム「SPORT HYBRID SH-AWD(Super Handling-All Wheel Drive)」を搭載しています。


新型NSXの専用工場として設立された米国オハイオ州メアリズビルの「パフォーマンス・マニュファクチュアリング・センター(PMC)」ですでに量産を開始しており、北米仕様車を皮切りに各地域向けの生産も順次行なわれます。


弊社はなんでも売ってますが、ホンダでは新型NSXの販売は新設される「NSX PERFORMANCE DEALER」で販売されるようです。

 

GT-Rもそういえばそんな売り方ですね。

ただ、GT-Rは普通にグレードとかあって選んで注文できましたけどNSXはワングレードで個別にオプションが色々オーダーできるみたいです。

 

受注開始といっても近所のホンダさんには年内1台だけ入るとかそんな感じです。

 

フェラーリとどちらがいいか考えるレベルですよこれ。

 

収容諸元

主要装備

FCA ジャパンは、フィアット「500(チンクエチェント)」の限定車「Super Pop Free Style(スーパーポップ フリースタイル)」を8月27日に発売します。


価格は183万600円

「ボサノバ ホワイト」140台
「パソドブレ レッド」60台
の計200台を限定販売

1.2ポップをベースとするこの限定車では、ボディカラーがフィアット 500で一番人気というボサノバ ホワイトと女性から人気を集めているパソドブレ レッドのどちらかに限定されるものの、ベース車の199万8000円から約16万7000円安となる車両価格の設定になっています。


メーカーニュースリリース



本田技研工業は、9月16日発表予定の新型「フリード」について、2列シート車「フリード+」を設定するなど、先行公開ページをオープンしました。

新型フリードは、全長4265mm(従来モデル4215mm)のボディーサイズでありながら、1〜3列目のシート間の距離を90mm拡大、2列目キャプテンシートを装備したFF車では、2列目シートスライド量を120mm拡大するなど、ボディの扱いやすさは変えずに室内の居住性を向上させています。

また、3列シート車の「フリード」、2列シート車の「フリード+」が設定され、それぞれのモデルでエンジンはハイブリッドの「SPORT HYBRID i-DCD」とガソリンの「1.5リッター直噴DOHC i-VTEC」の2種類が選択出来ます。

ボディカラーは、「ブルーホライゾン・メタリック」「シトロンドロップ」「コバルトブルー・パール」「プレミアムディープロッソ・パール」「マンダリンゴールド・メタリック」「ホワイトオーキッド・パール」「ルナシルバー・メタリック」「モダンスティール・メタリック」「クリスタルブラック・パール」の全9色。

オフィシャルサイトはこちらです。