2015年4月以来となる今回の改良では、「人とクルマを守る」という機能性を、バンパーの左右コーナー部とアンダーガードの3方向から包み込むような「プロテクト形状」で表現する三菱自動車の新フロントデザインコンセプト「ダイナミックシールド」をRVRでも採用。
2015年4月以来となる今回の改良では、「人とクルマを守る」という機能性を、バンパーの左右コーナー部とアンダーガードの3方向から包み込むような「プロテクト形状」で表現する三菱自動車の新フロントデザインコンセプト「ダイナミックシールド」をRVRでも採用。
プラグインハイブリッドEVシステムの改良では、これまで駆動用バッテリーに極力負荷をかけないよう制御していたエネルギーの取り出しマネージメントを見直し、バッテリー寿命に影響を及ぼさない範囲を見極めつつ電力供給の出力を10%ほどアップ。
また、充電時のアンペア数を50Aから60Aに高めたことで、普及が進んでいる出力の高い急速充電器に対応。条件に応じてこれまで約30分としていた約80%までの急速充電時間を約25分まで短縮できるようにしました。
このほか、従来は走行モードとして走行時に積極的にエンジンを始動させてバッテリー残量をキープする「バッテリーセーブモード」、停車/走行にかかわらずエンジンを作動させてバッテリー残量を増やす「バッテリーチャージモード」の2種類を設定していたが、一部改良で新たにバッテリーの電力を可能な限り使うようにしてエンジン始動を抑制する「EV プライオリティモード」を追加。
e-Assistでは、車両前方のチェックを行なうセンサーをミリ波レーダーからカメラとレーザーレーダーを併用するシステムに変更。
また、これまでe-Assistは車両の前方に対する予防安全技術となってましたが、新たに車両後方にミリ波レーダーのセンサーを追加。
三菱自動車独自の車両運動統合制御システムである「S-AWC」では、雪道などの滑りやすい場所を走るときに使う「LOCKモード」の駆動力配分を5%分リア寄りに変更。旋回性能と走行安定性を高める「AYC」でも早い段階から作動を開始する制御を与え、コーナーリングでより積極的にコントロールできるようなセッティングとしました。
車内の装備では、パーキングブレーキをセンターコンソールのレバーを引いて操作する手動式から、「ブレーキオートホールド機能」も備える電動パーキングブレーキに変更。純正オーディオにAppleの「CarPlay」、Googleの「Android Auto」に対応して音声認識や各種アプリなどを利用できる「スマートフォン連動ディスプレイオーディオ(SDA)」を新設定。
国際基準改正への対応では、「フルラップ前面衝突時の乗員保護基準の強化」「2輪自動車等に備える緊急制動表示灯の基準の新設」の2つが大きな改正点となっています。
乗員保護基準の強化では高齢者や体格が小さい乗員の保護性能の向上させるため、衝突時にシートベルトなどによって発生する胸部圧迫の許容量を引き下げまし。
2輪車での緊急制動表示灯については、2輪自動車、側車付2輪自動車、3輪自動車、原動機付自転車などを対象に、すでにクルマでは装備が認められ、メーカーによる採用が進み始めている緊急制動表示灯が、規定の要件に適合すれば装備を認められるようになるというものです。
このほかにもWP29で採択された国際基準の改正に伴い、これまでタイヤ単体で規定されていた耐荷重性能などを車両との組み合わせについて考慮することの明確化、ブレーキアシストシステムと横滑り防止装置の国際基準適合、ヘッドクリアランスと着席に必要な空間に関する基準改正などが行なわれています。
自動走行車の公道実証実験では、自動走行を行なう車両に関する保安基準を緩和。
日産自動車は2月9日、2016年度第3四半期の決算内容を発表しました。
日産における2016年4月~12月の9カ月での売上高は前年同期比7.6%減の8兆2648億円、営業利益は同14.3%減の5032億円、売上高営業利益率は6.1%、経常利益は同6.5%減の5902億円、当期純利益は同8.5%減の4142億円となっています。
なお、2016年度通期の業績見通しはこれまでの発表内容から変更なしとしています。
決算説明を行なうため登壇した日産自動車 常務執行役員の田川丈二氏は、この数字について「当社の業績は堅調に推移しており、自動車事業のフリーキャッシュフローは潤沢で、年度の台数見通し、および財務実績見通しに対して順調に進んでおります。前年に対して為替変動が逆風になったものの、しっかりとした業績を確保することができました」とコメント。
財務実績が減収、減益となっていることについては「その要因は大幅な為替変動によるもので、コスト削減によるビジネスの改善をもってしても影響を完全に相殺することはできませんでした」と語っていました。

今回オープンしたのは、九州自動車道 須恵スマートIC(インターチェンジ)近くにある「コメリ パワー須恵店」(福岡県糟屋郡須恵町旅石845-1)の駐車場内。
テスラスーパーチャージャーは、テスラユーザーが認証などの手間なく充電口にプラグインするだけで24時間無料で利用可能な充電器。
また、専用普通充電設備「テスラ デスティネーションチャージングステーション」を「福岡ヒルトンシーホーク」に開設しました。
テスラ 福岡スーパーチャージャーステーション
所在地:福岡県糟屋郡須恵町旅石845-1
営業時間:24時間年中無休(法令点検日除く)
充電器:テスラスーパーチャージャー 6基
テスラ デスティネーションチャージングステーション ヒルトン福岡シーホーク
所在地:福岡県福岡市中央区地行浜2丁目2-3
営業時間:24時間年中無休(法令点検日除く)
充電器:テスラデスティネーションチャージャー 4基

新型ワゴンR、ワゴンRスティングレーは、軽量化と高剛性を両立させた新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」を採用しています。
安全装備では、単眼カメラと赤外線レーザーレーダーで前方の歩行者や車を検知して衝突の被害を軽減するシステム「デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)」や周囲の状況に合わせて自動でハイビームとロービームを切り替えるハイビームアシスト機能を搭載しました。
荷室開口幅を拡大したラゲッジルームや、運転席前方のダッシュボードに車速やデュアルセンサーブレーキサポートの警告などを表示する「ヘッドアップディスプレイ」、後席ドア両側の内側に「アンブレラホルダー」など、軽自動車初の装備を採用しています。
モデルラインアップは、ワゴンRが「FA」「HYBRID FX」「HYBRID FZ」、ワゴンRスティングレーが「L」「HYBRID X」「HYBRID T」、それぞれ2WD(FF)と4WDモデルがあり、個性的な3つの外観デザインを採用しました。
ワゴンR「FA」、ワゴンRスティングレー「L」
ワゴンRの「HYBRID FX」「HYBRID FZ」ワゴンRスティングレーの「HYBRID X」
ワゴンRスティングレーの「HYBRID T」
ホンダは9月16日、コンパクトミニバンの新型「フリード」、コンパクトハイトワゴンの新型「フリード+(プラス)」を発売しました。
価格はフリードが188万円~272万8200円
フリード+が190万円~274万8200円
フリードは2001年12月にデビューした「モビリオ」の流れをくむ5ナンバーサイズのコンパクトミニバン。
ラゲッジスペースを重視して2列シートとしたモデルはこれまで「モビリオ スパイク」「フリード スパイク」の車名でベースモデルから少し遅れての追加となってきたが、今回のモデルチェンジから同時デビューとなりました。
これに伴い、従来までは明確に差別化してきた外観デザインも、一部を除いて基本的に同一のデザインを採用する「ワンスタイル」に集約されました。
モビリオから続くモノフォルムで実用性の高さを感じさせる基本路線を踏襲しつつ、「Dynamism and Functionality」を外観のデザインテーマに採用し、メリハリの効いた凝縮感とドライバーズカーらしい印象になりました。
フロントマスクにはホンダの新デザインアイデンティティである「ソリッド・ウイング・フェイス」を採用。
サイドビューではパネルの曲率変化を煮詰め、制約の多い5ナンバーサイズのなかで豊かさや軽快さを演出しています。
リアビューではリアコンビネーションランプを横方向に大型化してテールゲートとの分割タイプに変更。
テールゲートは外観上でフリードとフリード+を見分けるポイントとなっており、フリード+は「ステップワゴン」などでも用いられたバンパー内蔵型を採用して、下端までワイドに開くスタイルを採用。
低いフロア高をより強調してユーティリティの高さを外観からも印象づけられています。
ほんとに「ちょうどいい」って方多そうですよ。
本田技研工業は、新型「NSX」に関する情報を公式サイトで先行公開するとともに、商談申し込みを8月25日から開始すると発表しました。
新型NSXはV型6気筒直噴3.5リッターツインターボエンジンと9速DCTを組み合わせ、フロントに独立左右制御の2モーターを配置するとともに、エンジンと9速DCTの間にもモーターをレイアウトする3モーターハイブリッドシステム「SPORT HYBRID SH-AWD(Super Handling-All Wheel Drive)」を搭載しています。
新型NSXの専用工場として設立された米国オハイオ州メアリズビルの「パフォーマンス・マニュファクチュアリング・センター(PMC)」ですでに量産を開始しており、北米仕様車を皮切りに各地域向けの生産も順次行なわれます。
弊社はなんでも売ってますが、ホンダでは新型NSXの販売は新設される「NSX PERFORMANCE DEALER」で販売されるようです。
GT-Rもそういえばそんな売り方ですね。
ただ、GT-Rは普通にグレードとかあって選んで注文できましたけどNSXはワングレードで個別にオプションが色々オーダーできるみたいです。
受注開始といっても近所のホンダさんには年内1台だけ入るとかそんな感じです。
フェラーリとどちらがいいか考えるレベルですよこれ。
価格は183万600円
「ボサノバ ホワイト」140台
「パソドブレ レッド」60台
の計200台を限定販売
1.2ポップをベースとするこの限定車では、ボディカラーがフィアット 500で一番人気というボサノバ ホワイトと女性から人気を集めているパソドブレ レッドのどちらかに限定されるものの、ベース車の199万8000円から約16万7000円安となる車両価格の設定になっています。
メーカーニュースリリース
新型フリードは、全長4265mm(従来モデル4215mm)のボディーサイズでありながら、1〜3列目のシート間の距離を90mm拡大、2列目キャプテンシートを装備したFF車では、2列目シートスライド量を120mm拡大するなど、ボディの扱いやすさは変えずに室内の居住性を向上させています。
また、3列シート車の「フリード」、2列シート車の「フリード+」が設定され、それぞれのモデルでエンジンはハイブリッドの「SPORT HYBRID i-DCD」とガソリンの「1.5リッター直噴DOHC i-VTEC」の2種類が選択出来ます。
ボディカラーは、「ブルーホライゾン・メタリック」「シトロンドロップ」「コバルトブルー・パール」「プレミアムディープロッソ・パール」「マンダリンゴールド・メタリック」「ホワイトオーキッド・パール」「ルナシルバー・メタリック」「モダンスティール・メタリック」「クリスタルブラック・パール」の全9色。
オフィシャルサイトはこちらです。













