希望の宇宙(そら)

希望の宇宙(そら)

夢いっぱいの希望を、いつか必ず叶えるために。


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こんばんは。

IRMエキスパートガイドの数澤健司です。

 

 

先週の日曜日に開催された、3月の勉強会の中でテーマとなったことの1つに

 

「自主性」「積極性」という言葉がありました。

 

そのことについて、色々と考えていたところでしたが、

昨日の1日の終わりに、ふと思い出された言葉があって

 

それは「どのような現実も、それを指揮しているのは自分」という、

以前の勉強会でお聞きした言葉です。

 

 

この言葉を思い出した、その日1日を振り返ると、

あくまで自分の中での感覚としてですが、

 

「自主的」に、また好きなことに「積極的」に取り組むことができ、

それが奏功した部分というのもありました。

 

 

さて「どんな現実も、それを指揮しているのは自分」という言葉は、

 

『たとえどんなに上手くいかないと思う現実』であっても、それを指揮しているのは自分」

 

という意味でもあります。

 

そのことを考えた時に、「私の場合は」になりますが

 

「自主性」や「積極性」という言葉に、どうやらつながりがありそうだなと思いました。

 

 

これはどういうことかと言いますと、

 

何か思い通りにいかないことがあると、

私はつい、何かや誰か「人のせい」にしてしまいたくなることがあります。

 

これは、IRMで学ぶ真理の中でいちばん大事な

「現実を創造している自覚」というのが、薄いことの証拠でもあります。

 

 

「どんな現実も、それを指揮しているのは自分」という言葉から言えば

 

「自分で指揮なんてしていない」「むしろされている?」ような感覚があったのですが、

 

「そういった感覚を持つこと」自体も、

自分で指揮していることの1つなのかな?

というふうに思えたんですね。

 

 

そのことを振り返った時に、

「自主性」や「積極性」とは逆の

「受け身」で「消極的」な姿勢というのが、

 

「現実を創造している自覚」が強く持てていないことに、深く関わっているのではないかな?と思いました。

 

(思ったと言うか、見ないようにしていたものに、目を向けられるようになったような気がしました。)

 

 

このことは別の言い方をすれば、

「受け身」で「消極的」な部分があって、

それで上手く行っていないことがあるから、

 

つい、誰かや何かのせいにしてしまうところがあるのかな?

そんなふうに考えることもできました。

 

 

序盤でお伝えした通り、

「現実を創造している自覚」というのは

とても大切な考え方だと思いますので、

 

(私自身もまだできておらず、恐縮ですが)

「自主性」や「積極性」とのつながりも、きっと大事なことの1つで、

 

もしかすると、どなたにも当てはまる部分があるのかな?

と思いましたので、今回の記事にさせていただきました。

 

 

ここまでお読みくださいまして、ありがとうございました。

 

 

次回、4月14日のIRMブラッシュアップ勉強会につきまして、

 

会場など、開催に向けた準備が整ってまいりました。

 

・テーマは「自己肯定感」について

・開催場所は、都内の駅近くの会場

・時間は15時30分から、3時間ほどの会になる見込み

・参加費は通常5,000円で、そこから「ガイド割」等の各種割引をご用意し、

最大で3,000円まで割引を検討しております。

 

※詳細が決まりましたら、

またこちらにて告知させていただきます。

 

ご参考までに、過去の開催に関する参加者の方のご感想は

どうぞこちらからご覧ください→

 

 

最後までご覧くださいましてありがとうございました。

 

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