先日仙台にてパラセッターfor dancersワークショップを開催しました。

パラセッターを使ったリリース方法、ウォームアップ方法、トレーニング方法を学んでいきました。




パラセッターを使うことで、背面、とくに肋骨後部の意識がつけやすくなります。
背中を反らせたり、胸を開いて表現をするバレエダンサーはその肋骨後部の動きが硬くなりがちです。





深い呼吸とともに肋骨の動きを誘導することで、過度な緊張がほどけ、疲労の蓄積を防ぎやすくなります。

日々パラセッターの上でメンテナンスすることで、常に高いパフォーマンスを発揮できるようなカラダづくりをしていきましょう!


次回は2020年1月 仙台にてマスターストレッチ資格コースを開催します。




2019年10月には大阪にて開催予定です。





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