バレエのレッスン中、

先生に言われたことを再現しようとやってみるものの、

中々再現できない時みなさんはどうしますか?

 

多くの方が「繰り返し行う」「身体で覚えるまでやり込む」ことを選んでいると思います。

 

もちろん練習は大切です。

 

しかしただ反復練習を行ってできるようになっても、

それは確実な物ではありません。

 

出来るだけ短い時間で、出来るだけ確実に注意されたことを再現できるようになるためには、「自分の身体を知る」ことが大切です。

 

 

「自分の身体を知る」ためには、普段から自分の身体に意識を向ける習慣をつけること。

 

簡単なことで言えば、

レッスン前に準備をする時、まず床に寝転がり深呼吸をする。

 

そこで自分が今日どんな呼吸のリズムなのか、

どんな身体の状態なのかに集中します。

 

腰の反り加減や、

床との接地面を考えたり、

右左の差を考えたり…

 

 

どんなことでもいいので、できるだけ毎日行ってみると

日々の変化を感じやすくなります。

 

その習慣が自分の身体を知る習慣となります。


 

 

近年バレエのレッスン以外にトレーニングを行っている方が増えているように感じます。

 

自分の身体を知る習慣がつくと、トレーニング中も自分の身体に意識を向けることができ、トレーニングの効果も上がります。

 

 

 

「自分の身体を知る」ことのイメージがしにくい方は、

ピラティスやマスターストレッチやパラセッターのトレーニング方法がお勧め。

 

 

ピラティス 

 

 

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マスターストレッチ
 
 
 
 
 
パラセッター
 
 
 
これらのトレーニングは「自分に意識を向ける」ことから始まります。
 
その中で筋力アップや柔軟性アップ、コントロール力アップが行え、
上達スピードもアップすることができます!
 
 
日々レッスンやリハーサルなど忙しく時間が限られているダンサーさんにこそ、
取り入れやすいトレーニング方法を選び、身体を整えていっていただきたいです。
 
 
 
 
 
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