ピラティスとダンスの関係について
ピラティスは元々兵士たちのリハビリを目的として考案され、後にニューヨークでダンサーたちの間で広がっていき発展していきました。
ニューヨークに初めてのピラティススタジオを作ったこともあり、
パフォーマーやダンサーたちが通い、自身のパフォーマンスアップを行なっていたと言われています。
その中には、
ジョージ・バランシンやマーサ・グラハムなどがいたと言われています。
他にも数多くのダンサーたちが通い、
彼らはピラティス氏のアシスタントを行いながらトレーニングを受けていたとも言われています。
そしてピラティス氏に教わったことをそれぞれの故郷などに持ち帰り、広めていきました。
そのためピラティスのアプローチはダンサーに受け入れやすく、ダンサーに必要な要素が多く含まれています。
近年ピラティスを取り入れるバレエスタジオが続々と増えてきました。
体の基本づくりが行えるピラティス。
レッスンのウォーミングアップ方法が効率よく行えるようになったり、
生徒一人一人の悩みに合わせたアプローチが行えるようになったり、
大人からバレエを始める方も無理なく踊れるようになったり、
偏った体の使い方を修正しやすくなったり、
ピラティスを取り入れ怪我なく、無理なく、楽しく踊り続けられる体づくりを行なえるように目指していきましょう!
<次回開催 マットピラティス資格コース>
日時: 全11回 3ヶ月コース
⑴ 2017年7月12日 から水曜日コース
13:00-16:00
⑵ 2017年7月9日 から 日曜日コース
14:30-17:30
場所: 大阪 スタジオカラーズ
問合せ先: 06-4964-0735
バレエ トレーニング コンディショニング マスターストレッチ 大阪


