バレエのレッスンでは、
背面の使い方について様々な表現がされます。
・背中は広く
・肩甲骨は下げて
・腰は詰めない
・背中からの手
・天井から引っ張られているような背骨
・強くしなやかな背中 などなど
言葉のイメージから表現しているつもりでも、明確な方法が見つかっていない方は多いのではないでしょうか?
背面は見ることができないため、
自分の背面を正しくイメージする力
と
イメージ通りにコントロールする力
が必要です。
ご自身の背面がどうなっているのか、考えてみたことはありますか?
例えば床に寝転がった時、床と背中の接地面は左右均等でしょうか?
腰の反り具合は左右均等でしょうか?
お尻のつき具合は左右均等でしょうか?
意外と差があることに気づいたり背骨がねじれていることに気づくのではないでしょうか?
ではその差は何が原因なのでしょうか?
どこを強く、柔らかくしなくてはいけないのでしょうか?
それらを明確にすることで、正しく鍛えられバレリーナの美しく、表現力の富んだ背中を手に入れることができます。
ロベルト・ボッレなども取り入れているトレーニングツール「マスターストレッチ・ボディキー」や、
ニューヨークシティバレエなどが取り入れている「タイフォー・パラセッター」を使って、背面への意識付け、コンディショニング、トレーニングを行なっていきましょう!!
マスターストレッチ
タイフォー
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