バカじゃなかろ~か、ルンバ! -31ページ目

経団連も泥舟から逃げ出した

http://www.asahi.com/politics/update/0713/TKY200907130278.html
>経団連、じわり自民と距離 「総選挙、自主判断で」
 日本経団連が自民党との距離を修正しようとしている。8月30日投開票で固まった総選挙では「自民支持」を明言せず、各政党・候補者の政策本位で判断する構えだ。

 「今回は会員企業それぞれが政策を見て、自主的に判断してもらう」。御手洗冨士夫会長は6日の定例会見で、総選挙で政党支持を打ち出すかどうか問われ、こう答えた。

 05年の総選挙では、奥田碩会長(当時)が自民三役に支持を明確に伝え、記者団にも方針を公言していただけに、大きく様変わりした。

 各政党の政権公約(マニフェスト)に盛り込むべき政策を公表したことも、国政選挙で主に自民に政策要望をしてきた経団連にとっては、異例の対応だ。

 自民との間合いをじわりと広げる一方、総選挙で政権交代をうかがう民主党との関係構築ももくろむ。

 9日には御手洗会長、今井敬・経団連名誉会長らが、岡田克也・民主党幹事長と都内の料亭で会談した。岡田氏と経団連の会合は昨年7月以来、1年ぶりだ。御手洗会長ら経団連幹部は、民主の次代を担うと見る国会議員との意見交換会も断続的に開いている。

 ある経団連幹部は「自民一辺倒の応援はもはや難しい。政策が近い民主の議員ともパイプをつなぎたい。マニフェストへの要望は、党ではなく政策でお付き合いするとのメッセージだ」と打ち明ける。

 ただ、軸足を一気に民主に移すまでには至っていない。経団連と民主の間に溝もあるからだ。特に鳩山代表が政権獲得後の消費税論議を封印したことは、社会保障の財源として消費税増税を主張する経団連内に不信を生んでいる。

 当面、自民幹部らとの会合も並行して重ねながら、政権選択選挙の行方を見守る考えだ。(冨田佳志)


自民党のお友だちの経団連も、自民党に見切りを付けて逃げ出しを謀っている。御手洗は民主党に命乞いしはじめたのだろう。宗主国アメリカが民主党支持にシフトしたと、経団連に伝えたのかもしれない。麻生政権と距離を取り始めたというよりも、自公政権から距離をとりはじめたのだろう。このまま自民党支持を続けていると国民=消費者(経団連の奴隷)の叛乱の矛先が自分たちに向かうと見たのだろう。「越後屋、お主も悪じゃのう」。この際、逃げるが勝ちということだ。
そこで、自民党の選対委員長の古賀誠も逃げ出したという訳だ。そのまま骸骨なんぞにううつを抜かしているから、スポンサーにも見放されて自暴自棄になったのだろう。
小泉一派は新党結成の脅しもできずに、このまま麻生で選挙を戦わなければならない。スポンサーがなければ新党ブラフも効かない。

「脳死は人の死」改正臓器移植法が成立

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20090713-OYT8T00631.htm
「脳死は人の死」改正臓器移植法が成立
年齢制限撤廃
 脳死を「人の死」とすることを前提に臓器提供の年齢制限を撤廃する改正臓器移植法(A案)が13日午後、参院本会議で賛成多数で可決、成立した。

 1997年に成立した現行法下では禁じられている15歳未満からの臓器提供に道が開かれることとなった。改正法は公布から1年後に施行される。

 採決は押しボタン方式で行われ、A案の投票結果は、賛成138、反対82だった。共産党を除く各党は党議拘束をかけず、各議員が個人の判断で投票した。

 改正法は「脳死は人の死」とする考えが「おおむね社会的に受容されている」との認識に立ち、臓器を提供する場合に限って脳死を人の死としている現行法の考え方を大きく変更するものだ。

 現行では意思表示カードなど生前に本人が書面で同意していることを臓器提供の条件としているが、改正法は、本人の意思が明確でない場合は、家族の承諾により臓器提供ができる。

 また、現行制度は意思表示が可能な年齢を15歳以上としているが、改正法は意思表示を臓器提供の絶対的な条件に設定していないため、15歳未満でも家族の同意で臓器提供ができるようになる。

 現行法が成立した97年以降、国内での脳死臓器移植は81例だが、日本移植学会や患者団体などは、書面による本人の意思表示を求める臓器提供条件と、年齢制限によって、脳死臓器移植の機会が大きく狭められているとして法改正を求めていた。

 臓器提供条件の緩和のほか、書面により親族への臓器の優先提供の意思を表示することができる規定も盛り込んだ。

 この日の参院本会議では改正法に先だって、改正法の骨格を維持しながら、脳死を現行法通り臓器移植時に限り「人の死」とする修正案が採決されたが、反対多数で否決された。

 またA案の対案として参院野党有志が提出した「子ども脳死臨調設置法案」は、先に採決された改正法が過半数の支持を得たため、採決されずに廃案となった。

(2009年7月13日 読売新聞)

なんか、嫌な感じの法律だなぁ。
人の死を待っているような、さもしさを感じるねぇ。
人の死は関係の問題であって、生命体の問題ではないと思う。



都議選敗北は古賀選対委員長に責任あり

自民党は宮崎の骸骨擁立策動によるメディアジャックは成功したが、そのために敗北程度で済んだ都議選を大敗北にしてしまった。
あまりに有権者をバカにした古賀誠と骸骨知事の振る舞いは投票率を10%も押し上げるのに大きく貢献した。今後麻生を下ろして新しい顔にしたところで、有権者に既に見透かされている。テレビ映りよりも堅実さや誠実さを持った政治家を顔にしなければ、敗北は大敗北になってしまうというを自民党は知るべきだ。また鳩山兄の献金偽装の追及も最期のあがきにしか見えん。国民は疑惑を感じているものの『自民、お前が言うな』なのである。
溺れる自民党に藁を投げつけてあげよう。

サンプロ田原総一朗必至の自民党支援

毎度毎度呆れる田原総一朗の自民党応援ぷりはお見事。自民党の鳩山兄攻撃に手を貸し、与謝野の疑惑隠しを手助け。都議選当日にこれは選挙妨害だわ。田原総一朗は民主党が政権取ると、困ることがあるからだ。小泉竹中路線で一儲けしたからね。

話は変わるが、サンプロにCMスポンサー付かないみたいだね。穴埋めCMがACだよ。この番組も民主党政権で終わりだな。

麻生首相辞任表明へ

寂しくサミットを終えた麻生首相は、今夕帰国する。機中で麻生は何を考えているのだろう。まさか解散を模索していることはあるまい。普通の感覚だったら、麻生は帰国後すぐに辞任表明をするのだが、こいつは小泉以上に普通じゃない。だからサメ脳森喜朗もあたふたしている。引導が通じないのだ。漢字が読めないから陰嚢と勘違いしてしまう。
ともかく、麻生は麻生下ろしでは下りない。しかも花道がないのだ。
帰国後、麻生が真っ先に会う人物は誰か、それによって政局は大きく動くことになる。