バカじゃなかろ~か、ルンバ! -30ページ目

軽演劇は吉本に任せろ

自民・古賀選対委員長、出馬断念の東国原知事に「今後とも信頼関係を」と呼びかけ
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00159224.html
宮崎県の東国原知事に衆院選への出馬を要請した自民党の古賀選対委員長は、東国原知事の出馬断念を受けて、「今後とも信頼関係は築いていこう」と呼びかけたという。
古賀選対委員長は「国政への出馬という環境が整わないということであれば、(東国原知事とは)お互いガチンコ勝負したんだけど、引き分けにしましょうと」と述べた。
(07/16 19:43)

東国原氏出馬「民主からなら高い支持」 古賀氏ぼやく
http://www.asahi.com/politics/update/0716/SEB200907160017.html
2009年7月16日20時7分
 東国原知事に出馬を要請した自民党の古賀誠選挙対策委員長は16日、知事が不出馬に追い込まれたのは「自民党からの出馬に批判がある」ことが一因となったとの見方を示した。そのうえで「民主党やほかの政党からだったら、おそらく高い支持だった。そこに今、自民党の置かれている苦しさがある」と悔しさをにじませた。党本部で記者団に語った。

馬鹿だねぇ。こういう古賀みたいなのを選対委員長に置くから惨敗するのだ。
なんどもいうが、劇場型選挙を企んでいたのだろうが、はじめからそのまんまが自民党で出馬したいというのがミエミエだったから、国民から見透かされて劇場化できなかったのだ。茶番にもならんのだ。
たけし軍団は軽演劇ができない、吉本だったらもう少しマシな軽演劇を見せてくれただろう。
これで島田紳介の線も消えたかな。いずれにしろ、お笑いタレントより笑わせてくれる者が自民党は豊富だ
。銭はとれないが。

麻生下ろし一派は落選確実

自民党で両院議員総会開催を要求している一派は次期総選挙で落選確実者のようだ。マスコミ各社の世論調査の生データを見せられてビビりまくっている訳だ。
しかしこの一派の勘違いは麻生が嫌われたのでなく、自民党が嫌われたことに気づいていない。小泉あっけらかん改革のツケが回ってきたに過ぎない。麻生がダメなのではなく自民党がダメなのだ。
今回の両院議員総会開催呼びかけ人に、加藤紘一が名を連ねているので笑った。加藤が今のように政治評論家に成り下がるようになった理由である清和会と連合戦線を組んでいるからだ。中川秀直に次は加藤さん、あなたを自民党の顔にするとでも言われたのか。この世襲も選挙区事情が厳しく尻に火がついているのだが。自民党の中ではもはや出番がないと思っていたが、最期の出番と考えたのだろうな。

現職閣僚の与謝野も石破も名を連ねているが、この二人に限らず署名した議員は落選確実者という訳だ。

読売与謝野連合軍

◆日テレ困った!24時間テレビを8・30衆院選が直撃
・政府・与党が13日、解散総選挙について8月30日投開票で合意したことで、日テレ系
 「24時間テレビ32 愛は地球を救う」(8月29日・後6時半~30日・後8時54分)が衆院選の
 直撃を受けることになった。先月の定例会見で、細川知正社長(68)は「8月30日(の投開票)は困る。
 24時間テレビの日だから」と笑っていたが、嫌な予感が的中。難しい対応を迫られることになった。

 同局では、前回05年衆院選で午後6時から翌日午前2時まで開票速報を伝えるなど、今回も
 選挙特番を予定。同時間帯の看板番組への影響は必至だ。放送32年目で初の緊急事態に、
 関係者は「現時点で編成については何も言えない」と困惑。「両番組とも全社態勢。人員や資材の
 調整が大変です」と特に地方の系列局では悲鳴も上がった。

 最も悩ましいのが、恒例のマラソン中継。同局系「世界の果てまでイッテQ!」の珍獣ハンター・
 イモトアヤコ(23)が、女性最長126・585キロに挑むが、各局が得票予想を打つ午後8時過ぎに
 小窓画面でゴール…の恐れも。関係者はマラソンスタート時間の繰り上げなど「これから対応を
 検討する」としており、14日の編成部門の会議で話し合われるとみられる。

 イッテQロケでケニアに滞在中のイモトは、衆院選ショックを把握していない模様。12日付の
 ブログでは「思ったより寒いですわぁ」と笑顔の写真付きでつづっている。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090714-00000018-sph-ent

                    ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
◆与謝野財務相、解散時期の先送りも念頭に解散方針の見直し求め麻生首相に直談判
与謝野財務相は15日午後、首相官邸で麻生首相と会談し、衆議院の解散時期の先送りも
念頭に、解散方針の見直しを求めていたことがわかった。

午後2時すぎに首相官邸を訪れた与謝野財務相は、麻生首相が7月21日にも解散を行う
方針を示したことについて、「東京都議選の敗北を総括したうえで、解散をするべきだ」と
して、麻生首相に対して、解散の先送りも念頭に、解散日程の見直しを求めた。

また、同席した石破農水相も、両院議員総会の開催も視野に、都議選を含めた地方選挙の
敗北を総括する場を設けるよう求めた。これに対し、麻生首相から明確な答えはなかったと
いう。

与謝野財務相は周辺に、「今の状態のまま衆院選に突入すれば、都議選の二の舞になる」
などと不満を漏らしており、両院議員総会の解散要求をめぐる党内の混乱を見かねて麻生
首相に直談判したものとみられる。

FNNニュース(07/15 17:11)
http://fnn.fujitv.co.jp/news/headlines/articles/CONN00159133.html


読売ナベツネをバックにする与謝野が日テレに救いの手を差し伸べたというわけだ。
しかし、与謝野自身が溺れかけていて藁でも掴みたい心境だろうに。
そんな余裕はないはずなんだが。
ポスト麻生に名乗りを上げた訳だが、与謝野自身の献金疑惑が都議選敗北の一因でもあったんだぞ。


麻生の後援会が全く動きを止めてしまったようだ

知人に麻生後援会で自民党ロビイストがいるが、都議選以降永田町に近寄ってなくうちの近所を散歩している姿をよく見かける。彼らは麻生を一度だけでいいから総理にしたかっただけで、目的を達成したからお役御免。麻生もさほど総理にこだわっていないが、お坊ちゃまプライドが今の自民党の混乱に拍車をかけている。跡は野となれ山となれ。
民主党に政権渡す前に焦土作戦を遂行しているとき読みもあるが、麻生はどうせ総理も間もなく辞めなきゃならんし、自民党なんてどうでもいいと、自民党自体の焦土化を図っているのかも知れない。

そのまんま解散

そのまんま知事と小泉次男のお陰様を持ちまして自民党は終了いたしました! ナンミョウは知りません。