バカじゃなかろ~か、ルンバ! -15ページ目

またまた「新型インフルエンザ」の政治利用をやりやがった

北朝鮮がミサイル撃ってくれないものだから困っている自民党だが、北朝鮮も民主党政権を予想して、自民党との蜜月関係に終止符を打ったようである。そこで、舛添厚労相は5月の深夜の危機煽りまくりの記者発表同様に「新型インフルエンザ」利用しはじめた。疾患のある人、妊婦などが危ないのであって、ごく普通に健康な人は死に至る危険性はかなり少ないのにも関わらずである。「新型インフルエンザ」の選挙利用である。投票率の低下を狙っているのだ。勝てなくとも少しでも負けを少なくしたい、藁をもつかむおもいなのだろうが、もはや国民はその手には乗らない。

政見放送 麻生の上から目線

早くも政見放送がオンエアされている。バタバタと撮影編集していた頃を思い出す。今回は選挙が予めわかっていたので制作はスムーズだっただろう。
さて、今朝は群馬県と千葉県の政見を放送していた。作り方は全国統一部分と候補者政見の組み合わせ。その統一部分で自民党は麻生が偉そうに〈お示ししたい〉と上から目線。この人漢字が読めないだけでなく言葉が不自由のようだ。というよりも心にあるものがそのまま言葉に出てしまうのだろう。下々の皆さんに〈お示し〉してくださるようです。これが全国で何回もオンエアされるのだから、そのたびに自民党は得票を減らして行くのだろう。
群馬県版では政権ほっぽりだしだ福田康夫が候補者として出ていた。福田は特に嫌いではないが、この人が出ると麻生が言う〈責任力〉がまたまた軽くなる。福田はまずお詫びをすべきだった。政権をほっぽりだしておいて何が〈責任力〉だ。ブラックジュークか。そんな福田がいとおしい。
制作スタッフはただ黙々と作ったのだろう。それだけは現実味を感じた。
高校野球の最中にNHKも編成に苦労しているんだろう。

酒井は下落合の医院でシャブ抜きしたのか

医者なんてのは弁護士といっしょで銭を貰えば何でも請け負っちゃうわけで、シャブ抜きだって平気です。保険料請求なんてしません。ニコニコ現金商売です。で、酒井さんのシャブ抜き病院は下落合にあるらしい。下着買った新宿のドンキホーテからも近いしね。産婦人科みたいです。ガセかも知れませんが、マスコミがかぎ回っているようですな。

【酒井法子事件】選挙中なのでM元首相の名前はでないが

押尾事件でも囁かれた六本木ヒルズの元住人でもあるM元首相がやはり酒井法子事件でも浮上している。
苦戦中のM元首相も事件の行方は気が気ではないだろう。しかし選挙期間中なのでマスコミはその名を臭わすことすらない。
まあ、酒井の逃亡を全面的にサポートした元弁護士さんがM元首相のダチというだけではなく、長男が当事者になりかねないので、選挙運動の傍らいろいろと警察に圧力かけているのだろう。六本木ヒルズを引っ越したのは動物敵艦なのか警察情報があったからなのかスタコラサッサというわけか。六本木プリズンには長居しない方がいいということだ。
テレビでおなじみの警察出身のH候補も途中まで圧力をかけていたらしいが、自分の名前さえ出なければいいと引き上げてしまったとも。
政権交代後に何が出てくるか楽しみだ。

自民党議員を公開処刑に

政権交代が革命だとは決して思わないが、自民党の慌てぶりをみると、ベトナム戦争でサイゴン陥落の時に慌てて逃げ惑っていた米傀儡政権の南ベトナム支配層に重なる。ソ連の崩壊過程ではさすが官僚国家で、テクノクラートが革命を準備していたために多少の混乱で済んだ。東ドイツも同様だった。日本も世界に誇れる官僚国家なので、民主党が政権を執ってもなにも混乱はありません。多少、自民党幹部が公開処刑(落選)されるだけなので、健全な保守派はまずは安心を。


革命が間近に近づいてくると、悪人は本能的に危険を察知し、逃げ出すものである。8/30はたぶん小泉も竹中も日本にいないと、予想しておこう。