またまた「新型インフルエンザ」の政治利用をやりやがった
北朝鮮がミサイル撃ってくれないものだから困っている自民党だが、北朝鮮も民主党政権を予想して、自民党との蜜月関係に終止符を打ったようである。そこで、舛添厚労相は5月の深夜の危機煽りまくりの記者発表同様に「新型インフルエンザ」利用しはじめた。疾患のある人、妊婦などが危ないのであって、ごく普通に健康な人は死に至る危険性はかなり少ないのにも関わらずである。「新型インフルエンザ」の選挙利用である。投票率の低下を狙っているのだ。勝てなくとも少しでも負けを少なくしたい、藁をもつかむおもいなのだろうが、もはや国民はその手には乗らない。